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メイン・インデックスまこりんのつれづれなる日々>まこりんのつれづれなる日々  2004年1月


まこりんのつれづれなる日々

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2004.01.31

真冬なので、「Caribbean Night」の聴き比べをする。
(えっ、真冬と関係ないって!?)
早見優対中原めいこである。
早見優のアレンジが中村哲、中原が西平彰(コーラスアレンジは中原自身)。

早見版はコーラス部分も早見が担当している。一方中原版は杉本和世、坪倉唯子コンビが担当。
サビ部分はコーラスとメインボーカルがおっかけっこになるのだが、早見はボーカルを重ねて処理、これが聴いていて息苦しくかんじる―――歌番組ではどういう歌唱だったのだろうか。
そして意外と中村哲のアレンジがもったりとしてる、早見の声も下手ではないのだが、それにあわせてもさっとした感じ。
比べて西平彰のアレンジはスリリング、ホーンセクションの華やかさコーラスの分厚い声に中原のからっとした天麩羅声がよく映えている。
ということで、この勝負、中原めいこの勝ち。



2004.01.30

今日をもって、地下鉄みなとみらい線へ直通となるため、東急東横線の桜木町ー横浜間が廃止となる、という。
東急桜木町駅は祖母の家の最寄の駅であるため、私にとっては思い出深い駅でもある。
自宅が川越だったので、東上線ー山手線ー東横線が母方の実家への主な帰省ルートであった。
この駅の風景もここ20年で随分変わった。私が幼い頃は三菱重工の高島ドックであるとか、国鉄の東横浜貨物駅のヤードが港側に向かって一面に広がっていた。
それが、バブル期に再開発が始まり、JRになった桜木町駅は美しい駅舎へと装いを変え、博覧会ブームに乗った横浜博が開催され観覧車だけが残り、ランドマークタワーが建ち、パシフィコ横浜が出来、そしてあの頃のまま取り残された東急の桜木町駅もなくなるという。
その話をつい最近聞いて、私は昔の桜木町の港町特有の錆びた鉄臭い感じが好きだった、ということを不意に思い出した。
そこには多少の感慨はあるが、これが時代の流れというものである。
この地下鉄乗り入れによって県庁や中華街、山下公園方向といった観光や商業・行政の重要拠点に容易に出られるようになるのである。この便利さを認めないわけにはいかない。
そうやって色々なものを過去のものにして人は新しい街で新しい思い出をそれぞれが作ればいいのだ。それだけの話である。
とはいえ、この書き口はちょっと感傷的だな。
――まぁ、いい。
今まで色々なものが変わっていったように、これからも色々変わるのである。なにもかもこの世の全てが。もちろんあなたも、そして私も。



2004.01.29

あのさぁ、菊地桃子の「ラ・ムー」ってその存在自体がギャグになっているけれども、実を言うと私、そんなに嫌いじゃないのよねぇ、ラ・ム―。
確かに「菊地桃子がロックアーティストに転進」って「ラ・ムー」ってロックじゃないじゃん、というのはあるけれどさぁ、―――音楽的にはブラックコンテンポラリー寄りのポップスでしょ、言うなれば女オメガトライブ。
まぁサビが「ハートがキュッキュッ」だし「おっ疲れ」だし、「あいまい、みーまいん」だし、ツッコミどころはありまくりだけれどさぁ。
桃子の奇妙なダンスや特撮戦隊モノのようなへんてこな衣装といい、確かに絶妙なインパクトは残したのは事実だけれどさぁ。
音楽的にいうとアイドル歌謡ともポップスとも言いにくい中途半端な菊地桃子時代の曲よりこっちの方が好きなのよ―――私。
ま、菊地桃子のシングルでもとりわけ売れなかった「Broken Sunset」や「Nile in Blue」、アルバム曲でいえば「Dreamin' Rider」が好きな奴なので、これは一般的な評価じゃないのは知ってますさ。
菊地桃子ファンは「卒業」や「夏色片思い」あるいは「SAY YES!」あたりのラインがツボなんでしょうし。
とはいえ、そんなに笑えるかぁ、「ラ・ムー」。



2004.01.28

最近言葉尻がきついかなぁー―、と反省しているまこりんです。
えっ、昔からだって!?
まぁまぁ、よいではないか、そんなことは。

Gesoさんから浅川マキのデータを頂く、ということで早速データ更新に取りかかる。
加藤登紀子の補足データはまだかなぁ、と読者にねだってみる。
そんなかまってちゃんのまこりんでしたとさ。



2004.01.27

今年の四月から「営団」改め「東京メトロ」なんだそうで。
んーーー、この名称、限りなく「E電」に近いぞぉ。
こういうのを決定する人のセンスってつくづくアレだよなあ……。
ところで「営団○○」とかって駅名はどうすんの??
「営団成増」とかさぁ。

名称変更でもうひとつ。
久米宏の「ニュース・ステーション」、4月からは古舘伊知郎がやるのは周知の事実であるが、懸案となっていた新タイトルが決まったらしい。
題して「報道ステーション」!!!!
…………。
……久米宏の勇退と共に制作のオフィス・トゥ・ワンも抜けるらしいのでタイトルを変えざるを得ないという事情があったのだか、これもなんとも……。
だからテレ朝はテレ朝なんだよなぁ―――、としみじみすることうけあいでした。
古舘は大物タレントにやたら媚びたり、押し付けがましく知識を披瀝したり、意味のないしゃべりで捲くし立てたりとイヤなところだらけのタレントなのでさっさと終わってほしいという願いを掛けつつ見守っていきたい。



2004.01.26

最近気になるもの。
なぜかコンビニにハードカバーの小説がある。タイトルは「Deep Love」。
そういえば、あなたの街で映画「Deep Love」を上映しよう、みたいなの、よく見るな。
電波少年やASAYANチックの、つまりは女子供をだまくらかそう臭がぷんぷんに漂っていて、避けて通っていたのだが、これが原作かぁ。
と手に取ると、すげ―この本、左とじ、横書きだぁ、ありえなぁ―――い。
これは「いわゆる読書家は読むな」という無言の合図か。ということで私は静かに書架に返したのであった。
それにしてもあらすじだけ聞くになんか渋谷の女子高生に大人気って感じ、そのままですな。直球過ぎ。なぁんか、都会の闇を潜り抜けてひとつの愛を見つけました、見たいな??華原朋美「I'm Proud」みたいな??「こうして夜も怖くなくなる」みたいな??
この本を買った奴の何割が飯島愛の「プラトニックセックス」を買ったのか、それだけが知りたいっす。

しかし、ケータイ作家Yoshiってなにもの??
そもそもケータイ作家ってなに??
持ち運びできる作家ってこと??わけわからん。
まあ、読みたい人がいるならそれでいいけれど、自己疎外→セックス依存→真実の愛って安易な展開は、わたし的には10年くらい前に腐るほど読んだやおい小説で飽きました。正味な話。



2004.01.25

ちょいと事情があり、立て続けに手紙を何通も書いた。
どうも私は心がまだまだ子供なので、いわゆる手紙の書式というのが苦手だ。
前文の時候の句だとか、末文だとか、そういった類がこそばゆい。
文学部で日本文学専攻出身なのに、敬語とかもむちゃくちゃである。
手紙の遣り取り自体は好きなのだが、これが厄介だったりする。
一応、多少なりとも体裁を整えて書くのだが、そうすると、読み返して、妙に文章がしゃちほこばっているような気がして面白くないよなあ、等とよく思う。
自分らしく、かつ相手への親しみの情であるとか敬意といったものが上手く表現された、簡潔な文章が書ければと思うのだが、妙に距離を置いて澄ましていたり、あるいはその逆で率直過ぎて失礼だったり、となかなか上手い具合に着地しない。
難しいものである。

と、ここでいきなり段落。
いやあ、昨日の深夜のいとうせいこうとみうらじゅんの「想像探偵」見た??
笑った笑った。
みうらじゅん、なぁんか、好きなんだよなぁ。あの全体から漂ういかがわしさ。
ああいう口からでまかせ系っての??昔のタモリとかさぁ。
すげ―クールにあたかも当然のことのようにでまかせを言いまくる、という。
下手に他人が真似ようとするとただの「俺ってちょっと人とは違うぜ、と勘違いしている才気煥発中央線沿線在住サブカル系」になってしまうのですが。
一人、この番組見ようと午前3時まで起きていた孤独なまこりんでしたとさ。



2004.01.24

あぁ〜〜〜、文は人なりぃ〜。
この言葉が十字架のように重い、こんばんはまこりんです。

今日のびっくりさん。
向井亜紀さん。

妊娠→子宮癌発見→子宮摘出+堕胎までは、あらら可哀相にだったのが、さらに→代理母出産、となると、だるるるるーーー。
でもって、→テレビのドキュメンタリ―番組制作+手記出版となると、おいおいおい、なわけである。
命ってお金で買えるんだね、兄さん。
そうだよ、それがすばらしき現代医療と資本主義社会なのさ。
生むも殺すも自由自在である。やったね。

それにしても彼女のこの言葉である。
「(堕胎で)生まれてこなかった我が子にもう一度逢いたい」
「子供が『生まれてくるんじゃなかった』と言ったなら一緒に心中する覚悟がある」
なぁんか、母子愛ってつくづくエゴイスティックだなぁ、と、しみじみ感じたっす。

別に不幸な命なんてこの世にいくらでもあるんだから、慈善事業に励んだり、何処かにいるであろう不幸な孤児を引き取ったりといった方向には……向かわんかぁ、こういうこと言う人は。

それにしても驚いたのがワイドショーがこれを割りと好意的に報道したと言う事。今の日本のお茶の間倫理はこれを肯定するのかぁ……。
こういった問題は結局その人の倫理観や宗教観のよると思うので、本来は向井亜紀・高田延彦夫婦が納得すればいいわけで、他人が口出しするものではないのだが―――私も手記を出したり記者会見したりせずひっそりと事を行ったというのならばここで文句を言ったりもしない、それをずうずうしいお茶の間マスコミが認めたというのは大きいのと思う。



2004.01.23

ちょっと冷静になって、この1年を振り返る。
カウンターを見ると、現在10700をちょっと超えた所である。
正直いって、なかなかのモノだな、と思う。
特にネタがタイムリーだったり、人の気を惹くようなことを狙ってやっていたり、文章が面白おかしいわけでもない、ただの淡々としたテキストのみのサイトであるので、開設当初は結局ただの私の文章置き場かな、と思っていた。
が、いつの間にやら随分と色々な方がチェックしているらしく、恐縮することしきりである。
正直いって自分の文章は偏見が強く、妙に熱狂的なので、そんなに多くの人から共感を得るようなものであるとは思っていなかったので、素直にその事実には喜びたいと思う。
2ちゃんに私のテキストがコピペされていたり、アドレスが載っていたりしたのを見たときははさすがに驚いたが……。
これからも集客を狙って無理に間口を広げたりすることなく自分のままで淡々とやっていきたい。


と言ったそばから、今、話題の「民主党、古賀潤一郎衆院議員、学歴詐称問題」である。
政治家の学歴詐称などさして驚く話題でもないが、古賀氏本人の往生際の悪さから、いいようにマスコミのおもちゃになっている。
見ていて楽しい。嘘を嘘で取り繕ってズタズタであるが、自業自得なわけであって、見ているほうは全く罪悪感を感じないのだから本当にいいおもちゃである。
そんな古賀氏、事実確認のため渡米したと言うが、一体何をしに行ったのだろうか。
ひとまず卒業したと言う事になっているペパーダイン大学に赴いて、履修単位を確認したのだそうだ。そんなファックス一本ですみそうなことをわざわざ渡米し確認したのだそうだ。 ――――しかも日本でいうところの一般教養過程が足りていないと言うのだから笑うしかない。
出席記録すらないUCLAに限っては、CSULAと間違えて表記した、と言い出した。
これは日本で言えば「東京大学」と「東洋大学」を間違えるくらいの間違いである。
ありえない。
でもって最後はこれである。
「当時、ペパーダイン大の卒業手続きを任せた弁護士を捜している」
アメリカの大学は弁護士に卒業の手続きを取らないと卒業できないのか??
だいたい履修単位なんてのは大学生にとっては生命線なのだから、とったつもり、卒業したつもり、なんてのは到底ありえないのだ。
彼に残されているのは、「学歴詐称した嘘吐き」になるか「通っていた大学を卒業したかどうかもわからないお馬鹿さん」の二者択一しかないのだ。
パニック状態に陥った彼はそれを両方引っかぶろうとしている。救いのない大馬鹿である。
裏で笑っている山拓の顔が見える。



2004.01.22

わしょーーーい。
1周年記念だぞ、こるぁ。
めでたいなったら、めでたいなっ。
見てくれている皆さん、ありがょーーーー。
どうにかこうにかここまでやってまいりました。
ということで、今日は大量アップ祭りだぁー―っ。
と、思っていたのですが、……仕上がらない……。
あうあうあうあうあう。



2004.01.21

うなから「
インリン・オブ・ジョイトイの公式ページが凄い」との情報を得る。
へ、インリンって、あの愛のエプロンで激マズ料理を連発しているあの自称「エロ・テロリスト」のインリン??
うないわく、「とにかく、なんだかわからないけれど凄いらしい」、ということで、早速検索して見てみる。

……
……
んんんーーー。
♪真っ赤だなぁー―真っ赤だなぁ―――。
確かになんか凄いです。
いきなりインデックスでソビエトのマークが回っているし。
今から30〜40年くらい前の大学の教室とか廊下に貼りまくられていたであろうアジびらと同じテイストの言葉がいっぱい。
やたら煽動的脅迫的でかつ無内容な左翼言説です。
これらを見て、不意に思い出したのは、左翼崩れがやたら70〜80年代にエロ本業界に流れたという事実。 つまりは、このエログラビアタレントの裏にはそんなエロ本左翼ネットワークがもしかしたらあるのかも、と。
しかし、ただのネタかもしれんしなぁ。今更極左なんてパロディー以外ありえないし。しかし、ネタにしては電波がきつすぎるしなぁ。
どっちなのかなぁ。よくわからないや。
ただ、インリンから『ブッシュ暗殺に成功した方には「インリンと過ごすイラク10日間の旅」プレゼント!!』とのことなので我という方は頑張って下さい。
……でも、これって殺人教唆にならないの??
ちなみに私がグラビアアイドルで本気でテロするっつうんだったら、トップに立つまでアホなアイドルのフリで雌伏して、春秋の園遊会とか総理官邸の夕食会に呼ばれたとか、全国民が見ている生放送テレビ番組とか――例えば「紅白歌合戦」とか、決定的なところで決起しますが。
体中に爆弾巻いて突っ込んだり、あたりかまわず機関銃で掃射したり。
まあ、グラビアアイドルが自己表現で言っているのだから、久米宏レベルなわけで可愛いものですわ。
ともあれ「共産趣味(原文ママ)に栄光あれ!!!」らしいので。まあ、頑張って下さい。



2004.01.20

「砂の器」、「乱歩R」をみる。
「砂の器」はかの有名な松本清張原作の社会派ミステリー。74年には松竹で映画化し、大ヒットした。
それを中居正広主演でやるという、の、だ、が。
んーーー、映画版見ていない人は映画版ひとまず見といたほうがいいですね。
日本映画界の職人、橋本忍と山田洋次の手による脚本は原作の複雑な人間関係や荒唐無稽なトリックをばっさりとタイトに整理しているし、 そして、丹波哲郎のどしっとした演技は安心してこちらの心を委ねられるし、野村芳太郎の撮る日本の四季折々の風景と父子の彷徨の姿は言葉を失うはど美しく悲しい。
更に極めつけはエモーショナルな芥川也寸志作曲の組曲「宿命」。
これで泣けないはずがない。日本人の琴線かき鳴らしまくりである。「さすが寅さんの松竹」と唸らずにはいられない、邦画界の大名作なのである。
その名作を、中居正広の無駄にシリアスじみたうそ臭い演技で乗り越えようというのか、TBSは。
とにかく見てみたが、今時のシリアスなテレビドラマ風のやたら意味ありげな、だがその実なぁーーんの意味もない「間」の演技が見ていてイライラした。
こうした作品でもあの不愉快な「間」の演出をするとなると、これは意図的な演出ではなく、今のテレビ界の手癖なんだな。
となると、今テレビ界にはまともな演出家がいないのか、と逆に気になってしまう。
次回からは見ない。

「乱歩R」は、もう、これは、ねぇ。こんなB級でいいのか、と。
ひとまず「藤井隆で乱歩」ということで見てみたが、最悪。
とにかく各所にツッコミどころありまくり―――ひとまずなんで芝居小屋の地下倉庫にアナクロな謎の殺人装置があるのよ、といいたい。
Vシネばりのヤッスーイ演出が冗長に続くだけで、ひどく退屈、こんなもの見れない。
同じ枠でその昔明菜が演っていた「ボーダー」を思いだしました。よみうりテレビは時々「ケイゾク」とか「トリック」とかああいったのを目指したのを作るけれど、残念ながら今のよみうりテレビの人材では無理です。
ま、月曜10時のドラマ制作を大阪のよみうりテレビに任せているというのは、つまりはこの枠は捨てているということですよね、日テレさん。
それに裏が鉄板だもん。仕方ないんだろうなぁ。おっさんはNステ、おばさんとじじばばはTBSの二時間ドラマ、ねぇちゃんとガキはスマスマと完全に層分けできて、ここで日テレ見ようなんて思う人なんていないもん。



2004.01.19

こんなサイトを立ち上げて今更言うのもおかしな話であるが、やはり、好きなもののことを語るのは、とても難しい。
嫌いなものどうでもいいものというのは、その理由を話せといわれればすらすらと出てくるのだが、好きなものというのはなかなか上手い具合に言葉が流れていかない。
どんなに客観的に言おうとも、自分が何処に惹かれているかを探るということは自分を話す事になるわけであるから、つまりは、結局自己の披瀝になってしまう。
そして、自分というのは、これほど語るに難しいものはないわけである。
であるから、好きなものを語るというのはとても難しい。



2004.01.17

太平洋南岸低気圧キターーーーッ。
ということで期待していた今夜の雪ですが、んーーーー、今のところ微妙。こりゃ積もらんな。
ということで、今日も眠いのでさっさと風呂はいって寝ます。

いやあ、テキストも書いてるんですよ、書いてるんですけれど、まとまらないッッ。
なんつーーか、とりとめがないんですよ、近頃。ネタばかりが溢れて。
生暖かく見守ってください。



2004.01.16

はい。みなさん、こんにちは。お久しぶりのまこりんです。
サーバーメンテナンス中、あれっ、接続できないなんて焦った方はいませんでしたか。
そんな方、これからはちゃんと日記もチェックしてくださーーーい。
なんとか体も復調してきて、やっとこのホムペも2004年本格始動できそうです。

「着信アリ」。今時Jホラーかよ、ふりぃなぁ。もう時代遅れだっつうの、と思ったら「企画・原作 秋元康」の文字に妙に納得してしまった。
バッタモノ作家/業界ゴロ作家、秋元康の良さってのは、ちょうど時代が要請しているモノやコトのフェイク品をタイムリーに臆面もなく出してくるところにあるのだけれども、どうもタイムリーさにおいてはここ数年欠けている感じがしたのよね。
簡単に言えば企画が古く、おっさんっぽくなった。
うーーん、これで、映画制作を再開したはいいもののJホラーしか路線が見出せないカドカワ映画とつるんでしまったらそれはもうドロ舟というものである。
まあ、バッタモノ作家をやるにしても才能というものがあるんだなぁ、と、しみじみ思ったりする。



2004.01.13

昨日の続き。
で、そんなうなぎとだらだら話していたのだが、そこでの会話のなかで私が馬鹿ウケした話、私のキャラクターについて。
うな曰く、私のキャラってのは一言でいえば「闖入者」なのだそうだ。
他人が真面目にどうでもいい話題を膝つめ合わせて眉根にしわ寄せて話しているのに、わざわざ近づいていって「なんでそんなどうでもいい話を深刻そうな顔してしゃべっているの」とあっけらかんとした顔でいってしまう人らしい。
一番言って欲しくない言葉を初見でいきなりつきつけて、場を白けさせるだけさせて全く収拾せず、能天気にゲラゲラ笑って「おまえら面白いよ」といっておひねり投げていい加減に消えていくキャラらしい。
これがうなから見た私なのだそうだ。

……。

……でも、このキャラって、カッコ良くない??
もし、これが人から見た自分だというのなら、こんなに自分がカッコ良くっていいのかしらと思ってしまいますよ。はい。
私の生き方は間違っていなかった、そう堂々と胸をはりたいです。
だって、まさしくトリック・スターって感じじゃないですか。不真面目な天才というか、気まぐれな才人というか。
確かに物見高かったり、攻撃誘発性に対して敏感だったり、というのは自覚しているし、私の友人やら親族やらといった親しい人で私の言葉攻め/質問攻めを受けなかった人間は皆無であろうし、まぁ、そう考えるとそういう人間なのかもしれないなぁ。
私としてはただの好奇心であって、相手に対してどうしろとかこうしろとか説教して糺すつもりはさらさらないのだが、そういった純粋好奇心がまた人のプライドを直撃するらしい。
うな曰く「だって黒柳徹子が近くにいたら迷惑だろ」と。
え、じゃあ、俺って徹子なの???
うーーん、でも俺、徹子割と好きだしなぁ。むしろ、徹子でありたいしなぁ。
ということで、そんな私がやっているホムペです。よろしくぅ。

(―――でもテキストの中の私はいたってくそ真面目なような気がする。なんとなくだけれど。)



2004.01.12

10日の日記、書いたもののすっかりアップするのを忘れていた。
というのも、本当にずっと、ずー―――っと風邪ひいているのよ。
こんなに体調報告ばかりというのも気が引けますが、事実そうなのだから仕方がない。
というわけで、まったくアクティブになれない私。
年明け用に書いていた文章いくつかも全くアップしきれていない。
あーーーっ、だらしないけれど、どうしようもない。
ということで、不調ぶりは今日も変わらず、1日中寝転がりながら、久しぶりにうなと下らない話を何時間も――正味6時間くらい??――しまくっていただけの私だったとさ。



2004.01.10

ひさしぶりにゲームをやっている。
「ミスト3エグザイル」。
不気味な異世界っぷりは相変わらずです。
谷山浩子とか聞いたり、吾妻ひでおとか読んだり、SFマニアだったりするあなたは是非。
だが、今回謎解きに関しては結構合理的でないモノがちらほらとあったので、なんかアレだったなぁ。
なんも考えず適当にやって上手くいって拍子抜けだったり、試行錯誤以外に方法がなくやたら時間かかってしまったり、ちょっと完成度的には微妙かも。
もっと論理的なパズルがやりたかったのになぁ、という気分。
今回は世界がそれぞれ独立していて相関関係もなかったので、あっちがこう繋がるの???的な驚きもなかったなぁ。
前作「RIVEN」の方が完成度高かったかも。
ぐるぐる回った結果、スタート地点に最終正解があるってのが、なんか妙に含蓄ぶかくって個人的にすきだったけど、今回はそれもなかったし。
「本に触れたら本のなかに入ってしまう」というワンアイデアでここまで引張っているのだから、頑張っていると言えばそうだけれど、このゲームを楽しむには限りなくおまけな部分の余計なストーリーが今回はやたら大きくフューチャーされていたりして、色々と全体的に見て、ちょい萎え。
そうそう、あと、今回360度視点にしたのは良かったけれどそのせいでロードに絶妙に時間がかかるようになった、あれは良くない。ふらふらと歩き回る気が失せる。このゲームは異世界を散策する楽しみがゲームの主眼なんだからこれでは困る。



2004.01.09

年を越して10日を過ぎようとしているが、まだ風邪をひいている。
昨日は調子よくなったので、風邪薬無しだ――っ、と意気込んで仕事していたら、結果、最悪でした。
あーー、もう、だめ、ぽ。
だるだるだる。
薬飲むと眠くなるし。もう、わたし、なにも出来ません。

トクトクより連絡。

2004年1月14日(水)14:00〜2004年1月16日(金)24:00の間、 大規模メンテナンスを行います。
メンテナンス中はFTPやホームページの閲覧等が一切行えなくなります。
大変御迷惑をお掛けしますが、御理解と御協力のほどよろしくお願い致します。
※サービス停止時間は多少前後する場合もあります。ご了承下さい

ということで、うちも2日ほど閲覧できないそうです。



2004.01.06

なんとなく、ネットで占いをしてみた。
ここにある「カバラ数秘術」をやってみた。
そこの占いは、心理学の「イド」―「自我」―「超自我」の倣いのように、本当の自分―第2の自分―ペルソナの3段階で性格診断が出るのだが、 結果どれもほとんど変わらないのにびっくりした。
繊細で感受性が高くロマンチストで、人の心の動きやその人の思うところを察するのが得意だが、そのせいで傷つきやすくデリケート。また相手の心を鏡のように映し出してしまうので、なんでも吸収する分性格が複雑で、様々な価値観が入りこんで優柔不断になってしまう、という。
なんっつーか、どこを取ってもデリケートって診断が出ました。
まあ、自分のことを裏に思うところというのがない人間だとは思っていたが、こう言われてしまうとなんだか、馬鹿みたいである。
やたら繊細繊細いわれるのも。別に繊細って決してお得な性格じゃないし、ただの臆病っていうことでもあるし、なんだかなぁ。
満更外れているような気がしないぶん、面白くないなぁ、と思った私であった。



2004.01.04

言葉というのは不思議なものであって、ただそれだけのものであるのに、人を落ちこませたり、勇気付けたりと、人の心を変えてゆく。
私などはこういってはなんだが、結構言葉に対して良くいえば敏感悪く言えば臆病なので、すぐに言葉に揺さぶられてしまう。

勝手に私淑している庄内拓明さんの「庄内拓明の知の海に跳び込め」に素敵な言葉があって、それを読んで、妙に元気になったので、それを写す。
情報というのは、発信されなければ情報たり得ないのである。胸の内にしまっておいたのでは、単なる 「鬱憤」 でしかない。あなたの 「鬱憤」 は、発信されて情報に昇華されたがっているのである。
このページにある言葉である。
そう、私の中にある様々な想念――それはただ胸の中にあるだけではただの鬱憤にしかならない。だけれど、こうして誰かへと向けて表現することでなにかしらの情報にかわる。
そしてこれは、つい数年前まで、一部の者の特権であったものであったのが、今ではパソコンをネットに繋げば誰でも出来るのだ。
こんないい世の中もない。
これからも頑張って私の中にわだかまっている鬱憤をどんどん情報に変えてゆくぞ、と、気持ちも新たにそう思った私である。



2004.01.03

ビデオが壊れた。
いきなり昨日まで使えたものが、今日動かしてみると、いきなり、テープをつまらせて、あららと思って取出したはいいものの、またセットしなおしたら、今度は映像が、映らない。
困ったなぁ。
でも、8年も使っていたものだし、これはビデオデッキの寿命なのかなと思ったりもして。
確かにいままでうちで使っていたビデオデッキの中ではダントツの長寿だし、修理に出すより同額プラスアルファで新品買えそうな安物デッキだしなぁ。
これは買えという啓示か。
あぁ、もう、お金使いたくないのに。



2004.01.01

ということで、風邪治ってません。
パブロンが手放せない生活です。やったね☆

フジの「かくし芸」は60〜70年代前半の芸能界ナベプロ寡占時代の残滓としか思えないので、マチャアキがどんなことを披露しようとも全く私の心に響かない。
ぬるい番組だなぁと思うだけである。
つまりは、番組への思い入れというのが私の中に全くないので、どんな番組になろうがどうでもいいと思っているのである。
まぁ、今回もそのことを再確認したというだけであった。
今後はこの程度のレベルに紅白もレコ大もなるんだろうなぁ、きっと。


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