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メイン・インデックスまこりんのつれづれなる日々>まこりんのつれづれなる日々  2010年1〜3月



まこりんのつれづれなる日々



2009年10〜12月>   2010年1〜3月   >2010年4〜6月


2010.03.20

■ ついったーはじめました

 twitterを試験的にですがはじめてみたので、もしよかったら。
 http://twitter.com/wagamamakorin
 コンセプト通りに意味なくぶつぶつ言う用にするつもりなので、きちんとしたことやまっとうなことはまずここに書かないと思いますが。
 漫画のコマの外の作者の落書き文字みたいな感じで受け取ってくれればいいか、と。



2010.01.30

■ 辻仁成がビジュアル系?になっていた。

 久しぶりにアクセス解析をチェックしてたら、「辻仁成」を検索してたどり着いている人が異様に多いことを発見。
 旦那原作/ミポリン主演の映画「サヨナライツカ」が公開したからかなぁ、それにしてもちょっとこれは多すぎなのではともう少し調べてみたら、こんなことになっていたらしい。

公式サイト http://www.j-tsuji-h.com/

最近の辻仁成さん色々画像。(Zinc White名義で活動している頁のバックナンバー)
http://www.j-tsuji-h.com/html/from_zinc/backno.htm

 今フランスでラルクはじめビジュアル系がバカ受けしているの変な風に解釈しちゃった、みたいな。それともこのビジュアルで、乙女小説書いて第二の嶽本野ばらを目指す、とか?
 とはいえ、おとめで妹系なゆるふわモテ路線を目指したはずのが、志茂田景樹+宅八郎みたいな、そんな残念なしあがり。
 彼をなんとなく遠目で見ていてコンプレックスが強いのだろうことは察していたけども、こんなメタルフォーゼを成し遂げるとは。
 そうか、アイドルが好きだったんでなく、自分がアイドルになりたかったんだね、ジンセイ。わたしはすっかり勘違いをしていたよ。
 訳わかんないことなんかせずに今までのお得意さん――ダサめ、もっさりめの言い訳がましい田舎者の厨二病さん、を大切にしたほうが賢明だと思う――けど、彼には彼の憑りつかれている何かがあるんだろうな。
 エコーズとしてバンドブームの流れにのってそこそこ成功して、作家に転進して芥川賞とってベストセラー出して映画化作品も生み出して、しまいにはスーパーアイドルを嫁さんにして、フツーの人ならばこれ以上なにが不満なのかと思ってしまうんだけれども、これだから面白いな、人間って。ホント業だね。
 願わくば50歳デビューでヘンテコにはじけた彼の面白さを文章なり音楽なり、なんだったらテリー伊藤プロデュース系のバラエティー番組なりで形にしていければいいのだけれどね。
 ああ、それにしてもミポリン、久しぶりにメディアに出てて、なんか妙に逞しくドスのきいた顔になっていたのにおどろいたけれども、そういうことだったのね。
 ちなみに三年前の辻さん http://book.asahi.com/clip/TKY200704260234.html




2010.01.25

■ 浅川マキベスト盤・一案

 逝去以来、ずっと浅川マキの歌を聞いているのだけれども、改めて思う。代表曲が聞けるCDの容量80分ぎりぎりいっぱい(18〜20曲)に収録した2500円ほどの一枚モノの70年代のベスト盤は絶対あったほうがいいっっ!!
 時代をともに生きて、彼女を知っていはいるけれども深くは聞くことのなかったライトなファンが、懐かしいなって気軽に手に取ることのできる感じのベスト。
 アンダーグラウンドの女王と自負しアナログレコード作品のCD化にすら難色を示しつづけていた浅川マキに「ライトユーザー」とか「気軽」とか「ベスト」とか、ま、本人の目の前で言ったならまず鼻で笑われること必至だとは百も承知だけれども、ある時代の象徴として生きた彼女にはそういうアイテムが必要なのだと改めて感じる。
 もちろんオリジナルアルバムの復刻もして欲しいけれども、まず手がかりとして容易に彼女の音楽に触れる作品があったほうがもっといい。まずわかりやすい70年代ベスト、それが受けたならちょっとディープな80〜90年代ベスト、そしてオリジナル作品の復刻。こうならないかなあ。
 既存の「DARKNESS」四部作はマキの自選集なので全体的に作りがわかりにくいし(――後づけ後づけでリリースされたので収録曲もあとになるほど散漫になってたりするし)、2枚組5000円で25曲前後収録というフォーマットもライトな層にはハードルがちょっと高すぎるんだよな。
 例えばこんな感じで……

MAKI Eternal "DARKNESS" Best 1970〜1979

1.夜が明けたら 2.ちっちゃな頃から 3.ふしあわせという名の猫 4.赤い橋 5.かもめ 6.裏窓 7.暗い日曜日 8.少年 9.港の彼岸花 10.朝日のあたる家 11.こんな風に過ぎていくのなら 12.あの娘がくれたブルース 13.セントジェームス病院 14.あの男が死んだら 15.ハスリンダン 16.それはスポットライトでない  17.If I'm on the late side 18.オールドレインコート 19.ガソリンアレイ 20.ケンタウロスの子守唄

 「別れ」がない「難破ブルース」がない「あんな女ははじめてのブルース」がない、と色々あると思うけれども、例えばの一案として。
 動いて欲しいなあ、EMIミュージック。それが故人の意思だといわれたらそうなのかもしれないけれども、このままマキの世界が時代の闇の中に置き去りにされるのは、ファンとしてちょっと口惜しい。



2010.01.18

■ 浅川マキ 逝去

 ライブ公演中で滞在していた名古屋のホテルで亡くなったという。
「マキッッ!!」
 いくつかのライブレコーディングされた音源におさめられた歓声がリフレインする。
 おそらく、歓声やノイズ、音に漂うざわざわとした人の気配、それをふくめてひとつの時代の音なのだろう。と、実際にその時代を生きなかった私は妄想する。
 もう既に伝説化されていた歌手だったし、70年代の彼女しか知らない多くの人はこの訃報に亡くなったことよりもいまだ歌いつづけていたことのほうに驚いたやもしれない。
 また、アカペラやCD音源を流しながらの本当の「ソロ」ライブをはじめ、ほとんどの人が知らない近年の彼女を老残の歌手とみる人もいただろう――が、それを含めてマキだったような気がする。
「時代にあわせて呼吸する積りはない」
 それが彼女のスタイルだったから。
 ブルースだジャズだ、いやあんなのは演歌だ歌謡曲だ音痴な美空ひばりだ。いろいろとやかく言う人もいたけれども、そんなのはどうでもいい。彼女の存在そのものが歌だった。
 「夜が明けたら」や「かもめ」しか知らない人にはとてもマキとは思えない80年代のポップだったりロックだったりブラックだったり実験的だったりする彼女のアルバムが、今は好きだ。「アメリカの夜」「Nothing at all to lose」「UNDERGROUND」「こぼれる黄金の砂」「ブラックにグッドラック」……。情念を常に押し込めたクールネスが心地いい。
 とはいえ、そういうのばかりを聞いていると一番最初に心に響いたマキのアルバムが恋しくなる。「Blue Spirit Blues」「裏窓」「Maki2」「灯ともし頃」……。この時代のアルバムは手放しで泣ける。
 98年発表のラストアルバムとなった「闇のなかに置き去りにして」だって、最高にカッコいい。マキのアルバムは名盤ばかりだ。もし彼女をよく知らないというのなら、是非一度、彼女の世界に触れて欲しい。以前わたしの作ったディスコグラフィーがなにかの参考になると思う。
 http://wagamamakorin.client.jp/maki-disco.html
 私にとって彼女は生きていようが亡くなろうが、最早そんなこととは関係のない存在であったので、悲しいとは思わない。
 ただ、数年前、自身のwebサイトでそろそろレコードを作りたいといっていたが実現しなかった、それが残念でならない。



2010.01.14

■ 日本まこりん大賞 2009

 「日本まこりん大賞」っていうアホできもい企画を2008年年末にやったのですが、「09年はやらないんですか」というメッセージが届いたのでやります。
 まーホント、最近新譜らしい新譜をそんなに買っていないのですが、そんなうまれてこの方ずっとナツメロに生きているまこっちゃんの今年の最終審査通過作品は、中森明菜「Diva」、志方あきこ「ハルモニア」、安室奈美恵「Past<Future」
 3作ともここ数年のキャリアのなかで極めつけという「頂点」を感じる作品だと思うのだけれども、志方さんはまだキャリアが浅くまだまだ今後もチャンスあるだろうし、明菜はもう別格だしそれにどうせまたチャンスがあるだろうし、今まで大賞獲得がなくかつ去年最終候補にあがって大賞落ちした安室ちゃんに大賞あげるのが順当じゃないという脳内審査員の審議によって、安室ちゃん「Past<Future」に決定しました。
 おめでとう、全然意味のない賞だけどw
 しっかし、過去より未来で選んだのがロンドンブーツの淳ってのは、世間のほとんどが驚いたと思うぞ。どこにボール投げてるんだ、安室ちゃん。
 今はとてもいい流れで歌手活動を展開できてるので、12年前のようなことにはなって欲しくないのだけれども。
 ちなみにベスト・オブ・ソングス賞は書上奈朋子「My Everything」。って、誰も知らない? 
 シンプルなギターのアルペジオとストリングによって描かれる深遠で激しく透徹した愛の歌。
 愛欲の激流に飲まれ、身も心もボロボロになるまで汚れ切り裂かれたつがいの二人が、ようやく穏やかな時も岸辺に流れ着き、呆然と四肢を砂地に横たえながら歌ったという、そんな感じの一曲って、どういう表現なんじゃ、とにかくものすんごく心に刺さったのだよ。
 書上さんは、今年はリアルな産休活動でおよそ音楽面において活躍が乏しかったのが残念だけれども、とはいえ子作り中だからこそこの曲が出来たのかな。愛の深さが悲しいだけでなく、そこに救いがある。どす黒い闇からひと筋の光を求めてる姿が心に強く響いた。
 書上さんは今年の冬からTBCのCFソングを担当しているけど、あれも早くCD化しなしかなっと♪
 というわけで、以上まこりん大賞09でした。



2010.01.12

■ うちのねこ

 うちの猫は依存心が強くてうざい。もっと猫って自分勝手でけだるい生き物じゃなかったっけ?
 寝ていると、ちょっとすいませんよとばかりに布団の中に入り込んでくる。しかも股間がお気に入り。太腿と太腿でいい感じに肉にホールドされるのがいいみたい。隙間があまりなくてもムリクリに体をねじ込んでくる。これでほぼ毎日、明け方に一回起きてしまう。どかしても足もととかお腹のあたりじゃ満足しないらしく、起きたらまたそこに鎮座ましている。
 膝に毛布をかけてパソコンの前に座っていると、ほぼ確実に膝の上に乗る。重いし邪魔。しかもそこでウールサッキングをはじめる。恍惚の表情で延々とチュパチュパする。やっぱり太腿の弾力がいいみたい。
 布団で腹這いになって本を読んでいると、今度は背中の上に乗って、そこで香箱のポーズになる。重いし、身動きが取れない。征服された感じ。
 火燵にはいってゲームをしているとこれまた膝の上に乗る。
 「オレはここだぜ」という主張を常にこちらに発信しつづけている。自室から出たら追いかけるし、トイレにはいっていると、扉の前で待ち受けている。
 とにかく、かまってくれなきゃ嫌、視界に人がいないのはもっと嫌。こちらが猫を完全に忘れて他のことに集中していると、物陰からストーカーの眼差しでじいっと見つめている。きもい。
 それにはたと視線を合わせると「遊ぶの?」と眼をキラキラさせる。この猫の「遊ぶ」は全速力で腕にタックルをかましてそのまま前足でがっつりホールドしつつ後ろ足で蹴りつつ歯で噛み噛みすることなので、できれば勘弁していただきたい。
 それを無視して丸一日まったく相手をしないと翌日がこれがお構いなしのノンストップ大運動会になる。
 つまりなにがいいたいのかというと、「うちの猫、かわうい」ということなのだ。



2010.01.10

■ イベントとか

 そうだ。これは言わなくっちゃ。 
 12/31の冬コミで当サークル訪問してくださった方、ありがとうございました。
 実際に手に取る人の反応やら会話があるので、イベントは面白いですよね。特に中森明菜本に関しては、ハイタッチな熱い言葉をかけてくれる人もちらほらいたりして恥ずかしいやらありがたいやら。
 ただ同人イベントの特性からいって、きっと中森明菜ってテーマはズレてるんだろうなあ、と思ったり。
 これまで委託を含めてイベントは三回ほど参加しているけど全部で各30?ちょっとくらいの売数しかなくって、ホント少ない。
 ま、冷静に考えてみれば当たり前のことなんですけど。明菜ファンと今の同人系のオタクって全然かぶらんだろ、と。これが80年代なら違ったんだろうけれどもね。
 とはいえ、これからもイベントは出ます。音楽系の研究同人のイベントとか、ない―――よなぁ、そもそもサークル自体が少ないもんなぁ……。もっとみんな同人誌作ればいいのにっっ!!(←無茶ブリ)
 ひとまず次は、3/21 HARU COMIC CITY(東京ビックサイト)に参加しようと思ってます。こちらはいわゆる女性向メインのイベントなので男性の方は難しいとは思いますけど、よろしかったら。



2010.01.09

■ 2010 ゲームの話題

 はい、2010年始まりました。って、遅い?
 12/31はイベントがありーの、そのまま友人宅にあがりこみーの、22時くらいに帰ってきてーの、お風呂はいってあがってーの、パソコンの電源入れてテレビつけたら深夜零時ちょうどで、テレビを適当に10分ほどザッピングして、あーもう眠い、で寝た、そんな年明けでした。
 紅白もレコ大もかくし芸も一切見なかったし、餅もおせちも食べなかった。神社も行かなかった。
 つか、おせちは別に美味しくないし、餅は食べたい時は食べるのがいいし、寺社仏閣は好きだけれども人ごみの少ない時期に行きたいし、紅白もレコ大も既に存在意義、ないし。
 んで、正月なにやっていたかっていうと、やったらめったら、ゲームしてました。
 がっつりプレイしたのは、wiiの「エキサイトトラック」に、PS3の「塊魂TRIBUTE」に、PS3の「The Last Guy」の3作。

 「エキサイトトラック」はいわゆるレースゲームなんだけれども、物凄いスピード感とグリップ感と不死身ボディに、もはや車の形をした何かの領域に達しているのがとっても素敵。 フツーのクルマではありえない動きの数々に、脳内麻薬でまくりの心臓バクバクしまくりんぐ。コースも超時空なありえなさ満点で素敵。
「こんなことを実際にやったら捕まる以前に即死だけれども、やってみたいよなぁ」というスピード狂タイプというか、危険運転妄想をする人は、XBOX 360の「BURN OUT REVENGE」(――これも最高のゲーム!)と共にマストな作品だと思うねっ。はじめてすぐに面白くって、馬鹿で爽快で、頭真っ白になる。
 「塊魂TRIBUTE」はもう、みんな知ってるゲームなんでいまさら説明する必要もないと思うけど、これもまた単純かつ明解で面白く、やっぱ良質だ。今回は「塊ドライブ」モードとホッピングの使用によって、よりスピード感のある、より脳汁でまくる仕上がりになっているんじゃないか、と。今までの「塊魂」シリーズの総集編的なつくりで、面のほとんどはこれまでのリメイクだけれども、これまでの作品をがっつりプレイしまくったわたしみたいな人間でも、この新機能で充分楽しめた。
 ただねー、今回収録された音楽、全部今までのモノのリミックスなんだけれども、あれ、全然ダメね。「塊魂」は馬鹿っぽいBGMも売りのひとつだと思うんだけれども、今回はなんかカッコイイ風にしようとしてるのがしゃらくさかった。ここのところだけははわかってないっっ、とプンスカしたよ。こんななら前の曲そのままでいいし。そこだけが減点対象。
 「The Last Guy」は、アクションパズルなんだけれども、なんとも表現が難しい感じで、鬼ごっこ? デモ行進? 大量のゾンビが徘徊する街の中、建物に取り残された人々を救出して安全地帯に誘導するっていうゲームなんだけれども、その救出する人数が10分以内で3000人とかそういう数でしてね、それをゾンビに捕まらないようにいろいろと隠れたりしながら、デモ行進のようにぞろぞろと目的の安全地帯までひきつれるっていうね、そういうゲーム。なぜか電グルのピエール瀧プロデュース。
 マップは全てグーグルマップの航空写真を使っていて、実際の横浜やら浅草やら名古屋やらニューヨークやらベルリンやらロンドンやらで、地図マニアのまこっちゃんとしてはこれはやらねばならぬとはじめたら、がっつりはまった。面ごとに多種多彩な行動パターンを持つゾンビとトリッキーな面構成で、単純でいながら奥が深いです。ってか、むずい、ありえない、ゾンビ繁殖しすぎ、と失敗しまくりながらもだんだんと解法が見えてくるのが楽しくって。ちなみにわたしが一番好きな面は横浜のみなとみらい(4-X)。てか、B-2のストックホルムがクリアできません、いまだに。走りゾンピのところで挫折してしまうよ。
 ってわけで、あんまりサイトではゲームの話題しないけど、そこそこゲームもやっているという話題なのでした。




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