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メイン・インデックスまこりんのつれづれなる日々>まこりんのつれづれなる日々  2003年7月〜8月


まこりんのつれづれなる日々


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2003.08.31

常々不思議に思っているんだけれど、なんで西城秀樹はオリジナルアルバムを出さないの??
野口五郎のようにレコード会社との契約すらおぼつかないのならわかるけど、秀樹ってデビューからつい最近までRVC〜BMGで、そっから移籍して今はポリドール〜ユニバーサルと、わりとそのあたりも安定しているし、シングルなら年2、3枚と定期的に出しているわけだし。
その売上だって、オリコンウィークリーで100位以内を逃す時だってあるけど、ある程度の話題性のあるシングルをかんばって制作して、で、きちんと宣伝も本人が実働しまくって、ま、ベテランとしては及第点レベルの結果は出していると思うんだけれどなぁ。
なんで、アルバム出さないの??
ものすごく不思議。
これは秀樹の意向なのかな。

歌手だっつうならアルバムきちんと作らんといかんと思うのだがなぁ、私は。
大体、シングルばっかってなんか演歌歌手みたいだし、そもそも新規のファンが定着しないよ。
ちなみに、彼の最新のオリジナルアルバムは90年発売の『MAD DOG』。プロデュースは織田哲郎。

それに比べ、インディーズオチしても毎年アルバム制作してコンサートツアーしているジュリーは偉いなぁ、と、思うわけで。
ともあれ、この事情知っている方、います??



2003.08.29

そうそう、そういえば先日深夜のアッコの番組「新型テレビ」見ていたら堀内孝雄が出ていて、
「譜面が読めないんです」と言う彼の相談にアッコが、
「私なんか逆に譜面読めるせいで、きっちり歌っちゃうのよ」って……。
アッコ、譜面通りに歌っているつもりであれなのか??
ああいう歌なのか??
嘘だろ。おい。
だれか、注意するスタッフはいないのかよ。

歌が下手な人は喉が悪いんじゃなくって耳が悪いんだ。
という言葉を思い知らされた瞬間でした。
処置なしですな。



2003.08.28

(社)コンピュータソフトウェア著作権協会が、潰れたファミコンのゲームソフトの会社の著作権所有者を探しているらしい。
なんでも、東京都写真美術館でファミコンの全ソフトの展示とプレイを目的とした展示会やるために連絡がとりたいんだとか。
以下が、8/27現在の連絡先不明の会社。

 ・A-WAVE
 ・EAST CUBE(東峰通商株式会社EC事業部)
 ・アイ・ジー・エス(株式会社アイジーエス)
 ・アイマックス(株式会社アイマックス)
 ・アテナ(株式会社アテナ)
 ・インダクションプロデュース(インダクション・プロデュース株式会社)
 ・エンジェル(株式会社エンジェル)
 ・タケル(株式会社タケル)
 ・ティー・エス・エス(T.S.S株式会社)
 ・デービーソフト(デービーソフト株式会社)
 ・テクノスジャパン(株式会社テクノスジャパン)
 ・ハイスコアメディアワーク(ハイスコアメディアワーク株式会社)
 ・ビーアイ(株式会社ビーアイ)
 ・ビーピーエス(株式会社ビーピーエス)
 ・ヒューマン(ヒューマン株式会社)
 ・ヒロ(株式会社ヒロ)
 ・ヘクト(株式会社ヘクト)
 ・ホット・ビィ(株式会社ホット・ビィ)
 ・ユース(株式会社ユースコーポレーション)
 ・ユーピーエル(株式会社ユーピーエル)
 ・ヨネザワ(株式会社ヨネザワパーティールーム21事業部)
 ・科研(株式会社バリエ)
 ・東亜プラン(株式会社東亜プラン)

懐かしい名前もぞろぞろ。デービーソフトとか、ホット・ビィとか、もう、なんか記憶力クイズって感じですな。
しかし、こんなの、2ちゃんでスレがたって、速攻見つかりそうな気がするが、どうでしょう、うなぎさん。

それにしても、ゲームソフトの会社。あっけなく、つぶれるね。
蚤を潰すかのようにあっけなく潰れる。
つくづくこの業界は浮き草だなぁとしみじみ。



2003.08.27

言葉というのは不思議だなぁ、と常々思う。
おなじ言葉でも時間、口調、表情などさまざまな要因によってまったく受け取りかたが変わってくる。
意図とおよそずれた事を伝えてしまうこともままあり、それがまったくの逆効果となったり、また思わぬ僥倖となったりもする。

とはいえ、熱のある、本当にいいたいと思っている言葉いうのはどうクールにいっても必ずその熱さが伝わるし、 逆にどうでもいいと思いつつ言っている口先だけのような言葉はやっぱり上滑りしてゆく。
グルーブというかなんというか、なんか違うんだよね。
と考えると、話術ってはのホント、意味がないものだなぁ、と思ったりもする。
とはいえ嘘のない言葉だけで生きていくことなんてできないんだけれど。
世の中、人の心を操縦しようとする下司な言葉であふれていますしねぇ。
なにとはいいませんが。

あ、そうそう上戸彩主演ドラマ「ひと夏のパパへ」打ち切り決定おめ。
視聴率3.6%ってのはさすがに言葉もない。
で、肝心の上戸ですが、「高校教師」「あずみ」ときて「ひと夏のパパへ」でとうとう完全レッドゾーンて感じですな。
やっぱり業界の無理押しにも限界があった、と。
オスカーってなんで近頃あんなテンパった売り出し方しかしないんでしょうかね??。
それにしてもTBS、ドラマ部門もぐだぐだでもう見どころがなにもないっぽ。



2003.08.26

ただいま、お腹急降下中。
また、私の消化器系がストライキにはいったようです。
もう、まる三日、食事をとっていない。
栄養剤でなんとかやっているが、もう、ふらふら。
もう、ダメだ、たえられん。
と、貪るようにさっき食事を摂った。
これからが怖いんだよねぇ。
今のところ変調はないが……。
しかし、年々消化力が弱くなっているなぁ、俺の体。
特に酒がはいるとテキメンに弱くなったのがわかる。
ま、これで少しは痩せればいいんだけど体型はなにひとつ変わらないんのだからなお、いまいましい。



2003.08.24

珍しくアクセス解析などしてみる。
なかなか興味深いデータだってのでついでに記す。

まず日別アクセス数。
最大が5月21日の42ヒット。
これはビリティスさんが某明菜ファンサイトの掲示板に当サイトの紹介をしたがきっかけと思われる。
以降1週間ほどは30台後半のヒット数を維持している。
が、第2位の6月10日の40ヒット、これがわからない。
前後に新たな文章のアップもしていなければ、掲示板の書きこみ、新たな相互リンク先もない。
謎。
私の知らないところでどっかでさらされたのか??
ちなみに最低は4月27日の4ヒット。
八月になって更新が疎かになっているせいかヒット数は漸減傾向。
ちょっとがんばろう。

曜日別アクセス数。
第一位が火曜。第2位月曜。
てっきり金・土・日が上位かと思ったらあにはからんや。
みんな暇ね。
あ、これは私が土日で文章書いてアップするものと見こしてアクセスする人が多いってことかしらん。
私も更新のあまりないお気に入りサイトはそうやってチェックしているしな。

時間帯別。
第一位が0:00〜1:00。深夜帯がトップで、早朝がボトムとこれは順当な結果。昼間は12:00〜13:00だけ突出しているのも順当だな。

OS別では私の使用OS、Windiws98が見事トップ。
もちろんホスト別のトップも私の使用ホストだった。
この二つは見ている側のプライバシーの面もあるのであまり書かないでおこう。
しかし、Macユーザー少ねーなー。

と、そんな我がホムペの公式データでした。
以上。



2003.08.23

ついにこの日が来た。 久米宏「ニュース・ステーション」降板。
やったね。
正直、久米のニュースの司会(敢えてこういう言い方をする)ぶりはバラエティーの司会と比べるといまいちだったから私は大賛成。
(彼のバラエティーの仕切りは神がかっていたように当時の私の目には映っていたのよ)
ということで、早速『ザ・ベストテン』復活させましょう。
徹子が生きているうちに。
ていうか、真面目な話、今年また年末にベストテン特番あるなら絶対久米黒柳コンビ復活でやってほしい。安住には悪いけど。

で、ちなみに「Nステ」の後任キャスターは古舘伊知郎らしい。
「Nステ」、終わったな。
何年持つかねぇ。



2003.08.22

「ドラゴンヘッド」公開に新曲プロモでやっとバラエティーにお目見えのSAYAKA。
案外普通のお嬢で(聖子みたくアレでなく)好感が持てた。
特に「Matthew's Best Hit TV」はやはりマシューの引き出し方がよく、すばらしい出来。
が、かといって手放しでは喜べない、わたし。
あまり聖子ブランドを前面に出さないほうが彼女にとってはプラスなのだろうが、そうしないとメディアに出れないというこのジレンマをどうにかしないとはじまんないよ、やっぱ。
ま、そこまでの素材でないといったらそれまでなのだが、品の良さと正統派さ加減は今には珍しいので、なんとかひとり立ちしてほしい。
ハロプロの面子の語る我が家のDQN話とか聞くにつれ、せつにそう感じる。



2003.08.21

なんとなくはじめた掃除がとまらない。
これは私の悪い癖。
たまには台所の整理でもしようかな、と調味料の棚を片付たのをきっかけにエンドレス。
流しの下の収納に手をつけたのがまずかった。
えんえんえん、食事もとらずに3時間。
ごみも出るわ出るわ。和紙の袋のこじゃれた乾麺は全滅でした。
今年雨ばっかだからね。
ええい、もうやめじゃ、と切り上げ、全部所定の位置に戻し、ほら、これでずいぶん綺麗なったと、周りを見渡してみると、……そんなにかわってない???もしかして???

収納って見えない部分だからなぁ。



2003.08.20

そういえば、先日久しぶりに旧友に会ったのだが、ここのホムペに話が及んで、彼曰く「そういえばあのホムペに日記ないよね」

……。
……。
ここです。
ここなんです。
日記に見えないかもしれないけど、ここなんですよ。
見えますか、Wくん。
見えませんか。

ちょっと萎えたまこりんでした。



2003.08.17

またまたカバーネタで恐縮だけど、もう不愉快で不愉快で。

本屋で立ち読みしてたら流れてきてさぁ。 久保田早紀の「異邦人」。
が、あの有名なイントロの弦の『ちゃーっちゃーっちゃー、ちゃららららちゃっちゃっちゃっちゃっちゃー』が、もう、うんざりするようなギターアレンジでさぁ。
一気にいやぁな気持ちになってさ。
もう、怒りに近い感情で、誰だよ、この糞カバーって思ったら、歌いはじめで誰の声か一発でわかって更にこけた。

ということでTAK MATSUMOTO featuring ZARDの「異邦人」みんな買ってね(はぁと

蒲池幸子いってよし。

そういえば小柳ゆきも前述のアルバムで「異邦人」カバーするらしい。
大人気だな、「異邦人」。毛娘の誰かも歌ってたし、明菜も歌ったし。
が、久保田早紀ファンとしては痛し痒しです、はっきりいって。
久保田早紀が「異邦人」だけでしか語られないのは中原めいこが「君たちキウイパパイヤマンゴーだね」でしか語られないのと同じようにファンとしては忸怩たるものがある。
久保田早紀に関しては、ひとまずアルバム『夜の底はやわらかな幻』を聞いてくれ、といいたい。
(あ、中原めいこなら『鏡の中のアクトレス』ね)



2003.08.15

なんでザ・ピーナッツがアレンジ変えて今更流れているの???
って、小柳ゆきの新曲かよ。
全然小柳に聞こえなかった。
しかもカップリングが沢田知加子「会いたい」とウインクの「愛が止まらない」だし。
なんだか彼女も本格的にさまよっていますね。
「会いたい」でなくピンクレディーの曲すれば三大女性デュオのシングルになったのに……。
ってそんなのは狙ってないって??
(ちなみにPLだったら「マンデー・モナリザ・クラブ」か「うたかた」がいいと思う)
この流れで歌謡曲のカバーアルバムも出すらしい。
なんだかなぁ。

個人的には同じ埼玉県人として応援していきたいんだけど。



2003.08.14

べっくり。
コーセーは新化粧品「リライブ」のイメージタレントに南野陽子を起用するらしい。
コーセーのHPはここ。
でもって、P&Gは新シャンプーのイメージタレントに中森明菜を起用かもしれないみたい。
(こちらは未確認だが予告CMのナレーションが明菜っぽい)

CMタレントとして明らかにブラックリスト方向の二人にコスメ・シャンプー系の格上CMが決まったことが、まず意外。
代理店が今何を考えているのか、よくわからんが、高齢化社会ってのはこんな風にやってくるんだな、としみじみ。
斉藤由貴もまたCMの仕事こないかねぇ。

あ、そうそう、「ペストヒットテレビ」のスペシャルににまたまたナンノが登場するらしい。
お松も一緒の回だし今から楽しみ。



2003.08.13

鬱鬱鬱鬱ーーー。
きょうは心がインフルエンザ。
「ベストヒットテレビ」になっちが出ているのに全然心が浮き立たない。
あーーー、むなしい。
なにもかもがむなしい。



2003.08.10

浅川マキの新刊「こんな風に過ぎていくのなら」購入。
彼女の文章には不思議なグルーブがある。
書きなれた言葉ではないのだが、各々描かれている細切れのエピソードには独特の色があり、その言葉達の向こうに時代をひっそりと盗み見ている彼女の姿がある。



2003.08.08

今日の収穫。
安室奈美恵「Shine more」、「wishing on the same star」、MAX『Maximum collection』(ベスト)、小柳ゆき「on the radio」、「Endless」、各40円。
cubic U(宇多田ヒカル)『Precious』、hitomi『h』(ベスト)、工藤静香『Jewely Box』、各160円。
菅野よう子『信長の野望・天翔記』、1800円。
毛娘の『ベスト1』、『プッチベスト』『Together』も160円だったが、CDケース棚の肥やしになると思ったらやめた。
気がついたら、浜崎あゆみのアルバムがファーストから最新の『Rainbow』まで、300〜800円の価格帯に暴落していた。
さよなら、あゆ。
と、久々に中古CD屋で買い物したまこだったとさ。



2003.08.07

昨日は日記だけ書いて疲れたのでアップせずに寝てしまった。

昨日の「ハッピーボーイズ 俊ちゃんスペシャル」
何故今回田原俊彦なのかは皆目検討つかんが、昔の俊ちゃんのVが見れたのでいいとしよう。
俊ちゃんのシングルってバラエティーに富んでいていいよね。
マッチの一本調子と比べると、作品もバラエティーに富んでいたし、ちょっとたりない王子様路線の宮下智作品と哀愁疾走路線の網倉一也作品の俊ちゃん二本柱があるからいろいろと手を伸ばしても全体ではばらばらな印象にはなってないし。
ということで、俊ちゃんガンバ。
芸能人としての地力は今でも充分あると思うんだけどなぁー。
ま、おでこのことはなにも言わないが。



2003.08.06

つくづく、自分は論理的な人間ではないのだ、思い知らされることがよくある。
例えばこうして文章を書いている時もそうだ。
実のところ、ほとんど直感だけで書き始める。
で、その筆が滑ったことを頼りにいかに上手く言い訳するか、それが私の書き方なのだ。
だから、とても疲れる。
なにがどうでこうだから結果こうだ、とか、そういったのがうざったくなるのだ。
なんか、どうでもいいような気がしてくるのだ。
直感だけで話が出来ればどれだけ楽かとしみじみ思う。
しかし、感性だけの言葉は突き詰めれば最後ひとりぽっちの独りごとになってしまう。
誰かに伝わらなくては言葉はなんの意味も持たない。
だから、しちめんどくさいことを今この瞬間も続けている。
でも、やっぱり、言葉なくお互いが通じ合うのなら、そんな幼い夢みたいなことをいまだに心の隅に思ったりもする。



2003.08.05

誰にでも心の深くに隠した記憶というものがある。
思い出してだけでかっと体が熱くなり、身も世もなく叫び声をあげてしまうような、そんな恥の記憶が、ある。
だが人というのは不思議なもので、あまりにも深くに押しこめると、てっきりそんな記憶は克服したものと必ず高をくくるようになる。
そして、そんな油断しきった心で水底の深くの記憶を戯れに取り出して、そして、やっぱりやけどをする。
その時、人はちぢに乱れた心をかき集めながらも、一方、自分の瑕に酔う。
そんなことを何度も何度も、壊れたレコードのように惨めな繰り返しをする。
それが記憶を持つ人間というやっかいな生き物なのだと思う。



2003.08.03

あ、暑い。
なんだこの暑さは!!!!
俺に対するいやがらせか!?
まったく、この世には神も仏もあったもんじゃないよね。
と、微妙に間違った日本語を使っているそんな俺だがなにか。

今、なんでここまでCDやら本がこの部屋を根城に増殖してしまったのかじっとりと考え中です。
このうんざりするほどの量を全て一度目(耳を??)を通したっのがもう考えるだけでうんざり。
これでも捨てられるものは捨てたり、本とかも買うほどのものでない場合は図書館とかで済ませているつもりなのだが……。



2003.08.02

『激論!若者の暴走・獣性と無責任大人で日本沈没?』
教育問題だったので久しぶりに「朝まで生テレビ」を見た。
宮崎 哲弥、宮台 真司のM2コンビにかっちゃんこと勝谷 誠彦もいたしね。
しかし、この番組みていつも思うのは田原総一朗のあざとさ。
こいつ頭悪いんじゃないの??と思うくらい視聴者の興味のわきそうなところをわざと聞き返したり、わざと大袈裟な極論を言い出して相手の反論を引き出したり、 話が混乱するような相手にわざわざ振ったり、なるほどジャーナリズムとはこういうものかと妙に納得する。
いい感じに話に流れがでてくると必ずみずから話の腰を折るか、腰を折ってくれそうな奴に話を振るあたりやはり確信犯なのだろう。
つまりはこいつ、ある一定の結論出したいんじゃなくって、煽って場を混乱させて視聴者の下世話な興味を引き出したいだけなんだよな。
まあ、政治的な立ち回りが好きそうな奴がやることだ。
教育問題の話なのに最後には「教育基本法」から「改憲論」に流れていったあたりなどは田原マジックを感じた。
「教育問題で少年犯罪の話するのはもうやめようよーー」と最後に叫んだ宮崎 哲弥氏。
和田 秀樹氏の発言を受けてのことだが、確かに「児童の低学力化問題」は食料自給率も低く鉱物資源も乏しい日本と日本人は今後も手前の頭だけでうまうまとサバイブしていくしか道はないわけで、馬鹿ばっかになったらまさしく日本やばしで、それはごく少ない少年の凶悪犯罪よりよほど深刻であり、とそれは真実なのだが、それだとテーマとして番組が成り立たないのよ。
長崎の事件を受けての企画なんだし。
そんなこと彼だって百も承知なんでしょうが。

あとひとつ、いつも思うのは現場の人間は熱く、政治家や年老いた学者先生はなんもわかっちゃないという構図をいつも作りすぎ。
これも全部田原先生のパネリストのセレクションセンスなんでしょうが、ちょっといかがなものか。
あと、かならず場の雰囲気を読めない女と畑違いの人間を呼ぶのは何故??
あとかっちゃんがホモにはどうしても私には見えないんですけど、西原先生。どんへんが鉄板でホモなんですか??



2003.08.01

Yae「New Aeon」
加藤登紀子の次女Yaeのアルバム。
才能に遺伝なしの持論を持っている私としてはリリース時完全スルーだったのだが、テレビで流れている「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」のテーマ曲が彼女のものだと知ってひとまず中古で購入。
いい声している彼女。
ビブラートが暑苦しくない元ちとせというか、脱力した一青窈というか、ワールドミュージックよりの坂本美雨というか。
セカンドアルバムも買おう。新品で。

ワールドミュージックよりってあたりは御母堂に似られたのだろうが出来あがった音楽は結構別モノ。
いわゆる「癒し系」って感じ。(かといって近頃やたらはびこる「卑しい癒し系」ではないのでその辺は安心)
すっと耳に入ってくる。音が優しい。眠くなる。

とはいえ、公式ページの日記を覗いてみると原爆記念日の広島祭りで歌ったり、鴨川の棚田で田植え、稲刈りしたり、国連山岳年イベントに参加したり、沖縄行ったり、この辺りはYae嬢、エコで社会派な母君とまったく同じですな。



2003.07.31

「アズママガジン社」より新刊のお知らせ来たーっっっ。
ということで、みなさん吾妻先生のリハビリのために「産直あづまマガジン」買いませう。
しかしこの葉書、裏面はプリントごっこだし、宛名面ははもろ吾妻センセの直筆ってあたりがまたなんとも泣ける。
この葉書、一体何通出したんでしょうね。
それでも俺はあじま先生についていくぜ。



2003.07.30

近頃ここにあげる文章は推敲もまともにせず書いている。
かといって後で手直しするかというとそう言うわけでもなく、あーーー、昔の自分だから知らない。などとうそぶいて見なかったことにしてしまったりしている。
特にまとまった内容のあるものでもなく、だらだらと書き逃げって姿勢だ。
これじゃあよくないなぁ、などと思いつつ、どうせたいした人が見ているわけでもないしどうにでもなれとという気持ちもある。
元々自己満足ではじめたホムペなのだから好きな時に好きなだけ好きなようにのめりこんで書いたり、適当にその場の思いつきで書き殴ったり、思うがままであればいいのだが、しかし、かといって何日も日記すら手を入れなかったりすると何処からともなく強迫観念が襲ってくるから厄介なのだ。
で、煮えきれないものをアップして、あーーー、こりゃいかん。と思いつつも一回出したものを引っ込めるのもなんだかみっともなくて……。

まぁ、これはきっと個人ホムペの管理者によくあるつまらない逡巡なのだろう。
とにかくあまり余計なことは考えないことだ。
どうせなるようにしかならないんだし。
と、一応こんな風に考えつつ書いてたりするんですよ、私も。
本当、人間ってどんな奴もくだらないことで迷ったりしているよね。



2003.07.29

近頃寝つきが悪い。
ということでまんじりともせず真夜中テレビをつけたら「ADブギ」やってるじゃありませんか奥さん。
やーーー、懐かしい。
って、リアルタイムで見ていないがな、コレ。
ただ、「〜ブギ」シリーズは「ママハハ・ブギ」(名作。ヒッキーの織田裕二、ヤンキーの的場、性悪の石田ひかりの3兄弟と浅野温子とのかけあいは絶品だった。)も「予備校・ブギ」も見ているし、っていうかTBSの八木康夫Pの作品は八割方みてるっちゅうに。
TBSっ子だったから、私。
この「ADブギ」に関してはちょうど埼玉から愛媛の引越し時だったのでばたばたしていて、キャストもコレといってという感じだったのでスルーしてしまったというか、ま、引越し先の愛媛にはそもそもTBSネットの局自体なかったしな。
しっかし、浅香唯、可愛い。
ちょっと小悪魔系の役柄もそれなりにこなしているし、いいっすよ。
って、いい加減寝ろ、俺。



2003.07.27

「労働ってすばらしい」今日はそんな話。

ある日、寝ていたんですよ。
いや、またいつものようにだらだらしてたってわけでもなく、寝るしかなかったんですよ。
インフルエンザだったんですよ。
体温は39℃を超え心も体もふらふら、そんな状態のまま2、3日過ぎたある夕方ですよ。
ドアチャイムと「古綿の回収です」の声。
回収ですかとウイルスにやられて思考低下の私はドアを開ける。
で、なぜかどういう話の流れか、今使っている布団を見せることになったんだな。
「いやーー、この布団湿ってますね」
そりゃ今の今まで使ってたんだしな。
「あ、これきちんと扱ってマスか。黴、生えてますよ」
というか、外の菌よりも今、俺の中を縦横無尽にはびこっている菌のほうを何とかしてほしい。
と彼はパジャマ姿でインフルエンザに憔悴しきっている私を置いてきぼりにしてとうとうと良質の布団で寝ることの大切さを彼の会社の布団のパンフレット片手に語り出したのである。
良質布団で寝ることが健康への第一。その人々の安眠と健康を届けることこそわが使命。しかし、世の中にはなんてこの重要さを知らないものたちが多いだろう。ああ、何たる愚かな衆生のもの達よ。しかし嘆くでない。我こそ彼らを無明の闇から解き放つ使者となれ。
そんな彼の姿勢に瞳は使命に燃え、背中には後光すら背負っていたのである。
ああ、労働を通じての啓蒙活動。
労働ってすばらしい。
しかし、愚かなる私は彼の話を聞き、聞き、聞きつづけて、キれた。
「こっちはインフルエンザでへろへろなんだよ。お前の話ははわかったから帰れ。」

ああ、何たる不明よ。思わず己の短慮さにいまさらながら嘆かずにいられない。


ちなみに他にも恋人のいない若者に無償で恋人気分にしてくれおまけに指輪のデザインまでいっしょに決めてくれる慈母観音か菩薩かといった仕事や、また、ミシンを修理すると訪問し、あまりにも旧型ミシンであると、使う者の労苦を慮って治すふりをしてそれを壊し、最新のミシンをすばらしい価格で提供するというまさしく御仏の慈雨としかいいようのない仕事もある。
ああ、やっぱり労働ってすばらしい。
私もぜひともこんな仕事に就きたいものだ。



2003.07.25

人生、どのあたりから失敗したのか今となっては見当がつかないまこりんですが皆さんお元気ですか。
私は鬱です。
どよーーーん。
生きていくことが果てしなく億劫だ、ぜ☆

ああ、どっかにお金落ちてないかなぁ。
ひとまず一億ぐらいでいいから。



2003.07.24

「やっぱ出た 黒くて大きい やっぱ出た てらてら光る奴が」

ということで、出たんですよ。出てしまったんですよ。
パソに向かっていると目の端を黒いものが斜滑降、直滑降、で、はたと畳の上を。
見るとそこには夏の風物詩「ゴキ○リ」が。
ひえーーー。
もう、宙を舞うゴキちゃんってのはホラー寸前でして。
殺虫剤ーーー、と台所に走りごそごそしていると天井の上に不吉な気配。
恐る恐る見ると、やっぱりここにもいたーーーっ。
と気配に敵もびびったのか足元に落ちてきやがる。
と、ここまで来たら完全ホラーなのであって、もう記述すらしたくない。
ひとまず、殺っといたがな。

ま、今夜はやけに湿度・気温ともに高めだから、きっといままで息を潜めていたのが蠢き出したのだろう。
しかし、、今の家、典型的な日本家屋だから風通しが言いというか、すかすかというか今の状態はゴキちゃんに対してノーガード戦法としかいいようがないからなぁ。
風呂場の排水溝とか、押し入れの天井裏とか。どうしようもないし、対策を取りようがない。ひとまずホウ酸団子買うけど。
困ったもんだ。



2003.07.23

なぁんかまた不愉快なカバーが流れてるなぁ。
ってMEGUMIかよ。
で、「見上げてごらん夜の星を」はいいけど(全然よくないが)、「め組の女」って……。
冗談にしてもスパイスが効いてないなぁーー。
願わくば田代メンバーがコーラス参加とかしてほしかった。



2003.07.22

ホムペ半年突破おめーーーー。
といわれても何ししない俺なわけだが。

昨日の「HEY!HEY!HEY!」。
毛娘。とハロプロ祭りだったわけだが、なんつーか、もう、だめぽ。
露骨に末期症状です。

「さよならを言う気もない 悲しすぎて」

しっかし、観客、キモオタばっかじゃねーかっっ。
毛娘の客層なんてのはわかってはいるけどさ、これをスタジオに入れるな、と。
萎え。
異様な客のノリに一般視聴者は引いてしまったとおもわれ。
あと、歌詞のテロップが不自然なほどでかかったのは、なぜ??


安室奈美恵 「Put ’Em Up」

彼女は今が正念場だと思う。
一番つらい時だろうが、この努力が無駄ではなかったと5年、10年後には必ず思えるはず。
全然いいよ。この曲。
先輩タレントに媚びたり、CMやプロモなどで話題作りをしたり、とセルフプロデュース能力に長けている浜崎あゆみと比べてればあまりにも不器用な安室。
だが「歌しか歌えない、歌しか歌わない」それは裏返せば小手先で勝負しない実直さでもあり、ゆえにいつかもっと大きな華を咲かせると私は前作とこの曲を聴いて確信した。
とにかく歌いつづけることですぞ。安室さん。
ただ不安なのがエイベックスに安室を大人の歌手としてステップアップさせる度量があるのかどうか、ということ。
浮き草レコ社のエイベが地に根をつかせた本当の大手レコ社になれるかどうかというのは今後の安室の展開が全てを握っているといっても過言ではないかもしらん、と私は思う。

とにかくわたしゃ早く安室のアルバムが聴きたい。
いい加減つくってくださいな、エイベさん。



2003.07.21

島谷ひとみ「ペルセウス」

あたりなんじやないかなぁ、これ。
大正解ではないけど、確実にバットにあたっている感じ。二塁打レベル。
島谷ひとみの良さってのはチョコレートの箱の包装のセロファンのフィルムのような安っぽさと甘い予感みたいなものなのではないか。
と、近田春夫みたいなことを言って終わる。



2003.07.20

ここしばらく普通に日常生活をここで書いていたらうなにダメだしされる。
うなは日常生活がばらされたくないらしい。
とってもロンリー。

っていいつつ結局書いているわけだがな。



2003.07.19

「A列車で行こう 21st century」。

「A2001」の移植やんけっっっ。
う、うう、は、早く続編ををっ。
お父さんは待ちきれませんよ。


としえからユーウツな手紙が届く。
電波ゆんゆんでおなかいっぱいぽ。
やっぱり前来た時いちびったからかなぁ。
そんなちょっと妄想激しい母を持つまこりんですが可愛がってね。と媚びてみる。



2003.07.18

このページもそろそろ半年になるわけだが、BBSの人のいつかなさにちょっと寂しくなる今日この頃いかがお過ごしですか??
やっぱり人に優しい人間でないのか、俺。
やってくる人もほとんど明菜ファンだし。
いやいいんですけどね。明菜ファンで。自分もそうだから。
でも、明菜モノにだけリアクションありだとちょっと淋しい。
このまんまだと明菜のファンサイトになってしまう。
ってべつにそれもまたありなんだけどね。
と、グネグネしていても仕方ない。
ようは淋しいとウサギは死んじゃうのよっっ、ってこと。



2003.07.17

今日のちょっといい詩。

誰かのためでなく
ましてや自分ためでなく
思考を超えて
思わず心が動き、体が動く
もっとそんな瞬間があったっていい
大人の分別などで着飾らずに
生成りのように自由に
理由を考えるより笑えばいい


よーし、お父さん、本気で路上詩人目指しちゃうぞ。

ぽっちょからウタダのビデオもらったが、まだ見ていない。
というか、眠い。眠すぎるよ俺。
余暇をほとんど睡眠に使っているダメ人間、それは私。



2003.07.16

うなに薄情だといわれる。
おっかしいなあー。自分、ハートフルキャラで売っていたつもりだったのに。
いいひとにみえない??俺、どうよ。
ということでいっそう己の偽善に磨きをかけるべく今後も研究だ。
ひとまず「心癒されるちょっといい言葉」でも練ってみるか。

こんなのどうよ

君の努力は誰も見ていないだろう
報われない努力だろう
それはこの世で誰も知らない
だけど、その努力を君は知っている
君だけは知っている
だから、それでいい
君は君らしく胸をはればいい


よし、俺も路上詩人めざすぜ。
で、路上詩人って儲かるの??



2003.07.12

「ナイナイサイズ」を見ていたら浴衣デザイン講師として金子国義が登場。
はじめてテレビで見る。
なんか微妙な磁場を持った変なおっさん。
岡本太郎とか池田満寿夫とかと同じ箱だな。



2003.07.10

「ザ・オーディション」をみる。

キワモノ映画だと思っていたが、案外普通でやんの。
とゆーか、これって主演世良公則じゃん。
セイント・フォーが添え物だし、芸能界内幕ものってストーリーもどうかと。
これを見て「セイント・フォーって可愛いね」って思うか??
アイドル映画として初手から間違えているぞ。
でも、作品としては結構できているし、わたし、好きかも。
平田満とか志穂美悦子とか中尾彬とか有森也実とか脇がしっかりしているしね。
でもってセイント・フォーのその後を考えるとまた感慨深いものが。
橋幸夫がなぁ。
なんで統一教会。
佐川も、まったく。



2003.07.09

高杢禎彦著「チェッカーズ」

暴露本ってのは書かれている内容にかかわらずだいたいが、出したら負けなもんで。
しかし、チェッカーズ元メンで暴露本だすとしたら、まずタカモクなわけで。
楽器弾けない、作詞・作曲できない、アイドル性もない、そんな岸辺シロー並の役立たずの彼が過去に泥を塗るというのもある意味お約束なわけで。
しかし、こんな仕事が次に繋がるわけもなく、タカモクは今後も入院費捻出に追われるわけで。
なんだかなぁ。

しかし、モクよ。
「売野-芹澤コンビから離れ、「NANA」以降セルフプロデュースに走ったのは全部カネのためだった、売野-芹澤コンビから離れるべきじゃなかった」って件はいくらなんでもチェッカーズに対する愛がなさ過ぎはしませんかね。
まったくチェッカーズファンでない私ですら、んなこたない、と突っ込まずにはいられんよ。
実際売野-芹澤コンビは「Song for U.S.A.」で手札を出し尽くしていた感があったし、時期的にもあそこでセルフプロデュースのバンドとして形づくらなければ、絶対次にくる光GENJIブーム、またその次のバンドブームにチェッカーズは潰されていたってば。
なんだか結局この言葉って「楽器弾けない、作詞・作曲できない」→「レコーディング、コンサートででハブ状態」→「なんか、つまらん」
ってことなんじゃないの。
とても音楽的にうんぬんという話でもなさそうだし。

ところで、にこの本にある通り本気で彼は「藤井兄弟なしのチェッカーズ」を企てていたわけ??
だとしたらモノホンの大馬鹿やろーだ。



2003.07.03

岩崎陽子「浪漫狩り」。
トレジャーハンターじゃないらしい。
浪漫を狩っているらしい。
つまりこれは「ノット・トレジャーハンター」ってことか??

と、誰にもわからんネタをふっといて、と。

この人の漫画ってなんか好きなんだよな。
この人の漫画ってかなり少年漫画っぽいノリなんだけど、「努力・友情・勝利」の少年漫画三本柱のなかで「勝利」の部分がないから私が好きなんだろうな。
少年漫画のドラマツルギーって「努力と友情の末の帰結としての『勝利』」が最終目的なわけでしょ。
でもってこの『勝利』ってのは、その実能天気な男社会的なパワーゲームなわけじゃない。
それがどうも私には肌に合わんのよ。
権力闘争とかそういう政治的なこと嫌いだから、わし。
じゃあわしは努力とか友情は好きってことなのか??



2003.07.01

うざーー。
「浅川マキ・ディスコグラフィー」アップ。
めっさ、ほんっっっとうに、めっさしんどかった。
データなんて頭つかわんでも手だけ動かせればできるから簡単でしょっ、と思った私が悪かった。
データはそれはそれでしんどいぞ、と。
もう、部屋の中レコード散乱状態。
しかも全然不完全だし。
やめときゃよかった。


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