×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

メイン・インデックスまこりんのつれづれなる日々>まこりんのつれづれなる日々  2003年5月〜6月


まこりんのつれづれなる日々 

2003年4月>   2003年5月〜6月   >2003年7〜8月




2003.06.30

街にGEOがやってきた。
Tutayaを潰しにやってきた。
ということで開店セールにつきレンタル一本10円なのでビデオ借りまくり。
結果、中山ミポリン祭り発生。
超おひさに見る「ママはアイドル」。
やっぱ、いいわーーーー。
「キャベツでしょ、レタスでしょ」
この台詞覚えてる??



2003.06.29

27日の「ミューステ」、今日の「バンキシャ」。
とくれば、そうよ、t.A.T.u。
んーーー、レズ・制服・お騒がせってキャラ立て通りの筋道なんだろうけど、なんかお寒いなぁ。
「プロモビデオ撮影できないのにテレビで歌うのはいい気分じゃない」
って理由でキャンセルさせるプロデューサー。
っていうかいきなり来日して撮影許可おりなくて逆切れってなによ。

で、当の二人もなんかアイドル的な痛々しさが漂っているし。
カラオケボックスで歌うってどういうパフォーマンス???狙いはなに??
そこまで煽って何がしたいんだ、あのイワンっとかって言うおっさんは。
「いい意味でも悪い意味でも2度と会わない」(@マシュ―)からいいのか???

ま、別に俺は推定少女を推すからいいがな。



2003.06.27

「一攫千金夢家族 2」
ひそかにパート1の頃からビデオ撮りつつ見ていたりする。
今日はナンノが履いていた靴をヨーヨー投げして相手を仕留めていた。
んーーー、ナイス。

このドラマ、塩沢ときやら車だん吉やら石井光三やらやたら脇のキャスティングからすでに80年代を背負っている。
不思議と「ママはアイドル」とかああいったラインの昔懐かしのホームドラマを思い出させるのよ。
内容も能天気だし、ナンノの演技も大袈裟で昔のアイドルドラマの楽しみをそのまま30代向けに作ったって感じで本当に好感が持てる。
それになんてったって、ナンノ。
か、か、かわいーじゃねぇーかっっ。



2003.06.26

私の耳が腐っているからなのかも知らんが、ここ最近はCDよりもレコードのほうが音がいいように感じる。
CDが出た時には「CDは音がしゃきしゃきしててクリアーでいい」なんて喜んでいたのに、近頃は「レコードの方が音が深いし、きめが細かい」なんて。
とはいえうちのオーディオはアイワの一体型ミニコンポにビックカメラで一万円で買った安物レコードプレイヤーをつなげているだけなのがだがな。
正直言って音の良し悪しなんて、全然わからんわしよ。
聞こえてくる音なんて、周りの環境とかその日の体調にもよるしよ。
で、結論は、音質の玄妙なところに拘る玄人ぶったにわか仕込みの素人って恥ずかしいよねってこと。



2003.06.25

うそだろ、おい。
「週刊実話」。『中森明菜、マッチの「愚か者」をカバー』。
いくらなんだってありえないって。
だいたいジャニーズが管理してる楽曲を明菜に貸すかよぉ。
実現したら奇跡だっての。
ただ、この曲自体は明菜にも合うかも、とひそかに思ったりして。
もし実現するならカップリングは「アンダルシアに憧れて」希望。
と、ゴシップ誌にマジレスする自分。



2003.06.24

だるーーーー。
ものごっつだるーーー。
眠い。
とっても眠いよ兄さん。

ということで泥のような日々でホムペをいじる意思はあるのだが体力がない。
ひとまずネット上に落ちていない加藤登紀子と浅川マキのアルバム・ディスコグラフィーを作ってみようかと思っているだが……。
それにしてもだるーーーー。



2003.06.21

あーーーっ。
NHKで同潤会アパートの特集していたのに見逃した。
ショック。
というそんな私はプチ古い建物だいすきっ子。
番組ページを見るとやっぱ戸川昌子さんがでていたのね。

べっかむ来日ってあの騒ぎはなんなんだろーーー。
ただのサッカーの上手い外人じゃん。
とにかく電通のしかけ大成功ってことでオーケー???

石野真子、またまた大変なことになっていたのね……。



2003.06.18

文章がするすると頭の中に入っていく。
どうやら今の私は文章を書く能力よりも文章を読む能力のほうが冴えているみたい。

ということで、榊原史保美「風花の舞」、再読中。
この本、10年前の私を感動の嵐へと導いたのだが、果たして今再び読み返して感動するのか、俺。
それにしても、話が長っっっ。
でもって、登場人物、セレブばっかやん。
ま、これは榊原文学ではデフォルトなんだが。

卯月妙子「企画モノ」。
グロ過ぎて読めねえ。
この人にとっての人生ってなに、幸福ってなに、愛ってなに。
自分的にはありえないことの連続。
特に旦那の自殺ところの件とかはもうなんだかわからん。
自分って案外いろいろと常識とか理念とか美徳とかそういうもろもろのものに縛られて生きているんだなぁー――と思った。



2003.06.16

近所のイトーヨーカドーで日曜に買った「掛けシーツ・敷きシーツ・枕カバー」三点で750円という激安セット。
梅雨で洗濯できないので早速袋から出して使ってみるが、これがまた全部ピンクと白の縞模様で、布団が妙に落ち着かない。
白とか生成りとか、あと言っても青系統の色味だよなぁ、やっぱ寝具は。
赤系統というのは精神を昂ぶらせる作用があるわけでやはりゆっくりまったりの布団には似合わんと思ったそんな日。



2003.06.15

「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」
なんとなく深夜にやっていたので見る。
これって私が12、3歳のころ公開したやつだね確か。
当時のCMとかから妖艶なおね―チャンがひらひらした色っぽい甘いラブストーリーというイメージを勝手にいだいていたけど、なんか違うのね。
カンフーアクションあり、SFXありでしかも全体的にB級の匂い漂う安いつくり。
深夜の12chというのが似合う。
最後まで見たけど、感想としてはレスリー・チャンよ、安らかに眠れってかんじ。
ラストの虹の下、馬で早駆けてしていくレスリーの意味がわからないんですけど。

そういえばミュージックフェアに大黒マキがでていた。
驚くほど歌が下手っっっ。
酒焼けしたようながらがらの声で全然声が出ていない。
鶏の首を締め付けたような声を無理やり出しているけど見てらんない。歌詞が聞き取れないよぉ。
彼女の歌声は元々加工しないとこんなもんなのか、それとも加齢によって喉が劣化したのか、はたまた収録当日たまたま風邪でもひいていたのか。
あまりテレビやコンサートなど生歌の披露の機会がない彼女なのでどれなのかはわからんがとにかくひどかった。
でもって新曲が「夏がくる、そして」というのもなんとも……。
彼女ももうナツメロ歌手の位置なのかぁ、と感慨にふけることしきり。



2003.06.14

関係ないが私は夏になるとやたら本を読み出す。
特に長編物ね。この習性は何なんでしょ。
誰か教えて、Boys be。

で、酒見賢一「後宮小説」読了。
歴史モノっぽいはったりで装った中華風ファンタジー。
面白かった。85点。
ひっさしぶりにラノベ読んじまったぜー――、という気分になった。
といってもあくまでも出てるところは新潮社だから。
あくまで、新潮社のラノベ。
しかも89年頃のラノベ。
そう、ラノベずっぽしのあなたにとっては遠い昔の話よ……。
主人公の銀河といい、双槐樹(コリューン)とか幻影達(イリューダ)、とかそのネーミングセンスがすでに懐かしい。
成り行きだけで内乱が起こって国家転覆までしてしまうところが面白かった。
それにしても、渾沌、いいキャラだわ。
本当になぁー――んも考えていない人って、素敵。

ちなみにこの作品、「雲のように風のように」ってタイトルでアニメ化されとります。
スタジオぴえろの公式HPは
ここ
でも、なんか絵のイメージが違ぁう。



2003.06.12

いきなり風邪を引く。
だるいなぁ、体全然動かん、泥のようじゃ。
シャワーでも浴びてシャキッとすればと、思うがどうも按配が違う。
ためしに熱を計ってみたら「38.5℃」。
うわーーーん。
という間にどんどん悪化する。
体は熱いのに寒い。頭痛い。おなか痛い。気持ち悪い。内臓ぐにゅどろ。意識モーロー。死にそー――――、ていうか死ぬ。
熱はどんどん上がり39℃まで。ひとまず明日朝一で病院いこ、それまで、それまで耐えろ、俺。
と地獄の一日を経て明けて12日、けろっと治って体温も平熱。
健康なんだか不健康なんだか、そんな俺の体。



2003.06.10

岡崎京子「恋とはどういうものかしら??」
ここまで未収録作品の出版が立て続けだとなにかあったか???と思ってしまう。
ひとまず岡崎せんせの治療費代のたしにでもなればと買わせていただきました。
短編集。
岡崎は短編、やっぱり上手い。どれもこれも良作じゃ。
「中華刑事・周」
なつかしいーーー、「世界料理戦争」、勃発していたなー―。
オーディション番組以前のアサヤンおもろかったなー。

風の噂で秋月こおが熊本市市議になったという話を聞いたが、まじ????
なんだかとってもぐんなりなんですけど。



2003.06.08

今日の和田アッコ。
「續」が読めるわけがないと自信満々におっしゃるアッコ。
うしろのますだおかだにもこんな字読める??と振る。
っていうかそれどう見てもただの「続」の旧字体じゃん。
アッコよ、無学がネタとして楽しめる年齢じゃないぞ、おまいは。
それにしても旧字体が読めない50代ってどうよ。

そうそう「ちゅもろー」初登場77位おめ☆
わたしの記憶が正しければベスト100ランクインは「真夏の夜の23時」以来五年ぶりですね☆



2003.06.07

全国の大馬鹿ヤローにようそろーーーーー。
自分をだましだましで今日までやってきた、そんなまこりんです。文句があるやつは表へ出ろっっ。

ちなみにうちのホムペの裏コンセプトは「パクリ」と「知ったか」です。
知ってた???

とゆうことで本題に移る。
浅川マキのアルバム、はよ、CD化しろっっっ。
以上。
今日は眠いので寝るっっ。



2003.06.05

島谷ひとみ「元気を出して」。

げっきりーーーーんっっっ。
お、お、俺の、俺のぴろ子を、よくも汚しやがって―――――っっっ。
くのくのくのくの。
ゆっ、許さんっっ。
絶対、許さん。
今後お前のCDは絶対かわんぞっ。

……はぁはぁはぁ。
……(と、ここで水を飲むまこりん)。
しかし、しかしですなぁ、島谷さん、というか島谷のスタッフさん、これは、これはですなぁ、いくらなんでも無理無理ですよぉ。
だって島谷さんのお顔、いや、すばらしいですよ、いやぁよくお整いになって。ですがなあ、島谷さん、あなたの顔はちょっと下品じゃ……ゲホガホゴホ、いやいや、失礼。

えっ、いやぁ、下品だなんていってませんよぉ。
聞き間違いですってば。
そんな下品だなんて畏れ多い。
そんな顔に育ちが出てるだとか、衣装で育ちは隠せやしないんですねだとか、化粧の厚塗りにも負けない厚顔無恥だとか、言ってませんってば。
そんな島谷様にそんな……。ねぇ。


薬師丸ひろ子の「元気を出して」。
もし知らんって人がいたら、聞いてみてくださいな。
大抵のベスト版には入ってますよ。
私の言いたいのはそれだけ。



2003.06.04

びっくりした。
「世界まるごとHowマッチ」がリメイクされとる。
「世界バリバリバリュー」。物の値段を当てるクイズ番組で制作がイースト・毎日放送で制作協力にオーケー・エンタープライズ(巨泉の事務所)ってことは完全にセルフイミテーションじゃん。
と、みてみる。
司会が島田紳助ってのがなあーーー。
知性のかけらのないそのくせ学歴・知識コンプレックスが山盛りなこいつがいるだけで妙に絵づらががちゃがちゃするんですけど……。
巨泉の話術にははるかに及ばん。

解答者もやたら多いだけでろくな面子がいない。
やっぱり正統派クイズ番組の解答者って蘊蓄好きな文化人寄りの芸能人・色物・スポーツ系文化人ないしアイドルあたり一名ずつをレギュラーに、でもってゲストに文化人系とタレント系各一名ぐらいってのが一番按配がいいと思うがどうよ。
とにかく「不思議発見」における徹子、「Howマッチ」におけるへいちゃん、「クイズダービー」におけるはらたいら、「わくわく動物ランド」における小林亜星、「平成教育委員会」における辰巳琢郎、「ヒントでピント」における中島梓・浅井慎平ってラインは腰の据わったクイズ番組には重要だな、と。

それにしてもたけしvs巨泉の戦いは面白かったなーーー。

ふと思い出したのだが、「Howマッチ」には50個だから50ドルの「鶴太郎式」1個おまけの「小田島式」などさまざまな計算式があったけど、里中満知子が編み出した「里中式」ってどんなのだったか覚えてるかた、います???
思い出せない自分が悔しい。



2003.06.01

終わったーーーーー。
「大内太平記」読了。
結構、感動したぞ。
善常×夜叉丸はJUNEカップルとして最後に見事華々しく散ってくれたし。
ラストシーンも、いいっっっ。
ラストのさぎりと出会った盲いた行者って天道坊だよね????
あーーそれにしても、夜叉丸、かわいそ。
(と、いいつつ夜叉丸に起こる悲劇の荒波にサディスティックな悦びを感じずにはいられないのだがな)
95点。
まこ印をあげよう。

それにしても毛利隆元がみじめ。
ダメな二代目ぼんぼん一直線。
しかし、晴賢や大内義隆の愚かさに苛立ちを感じ、冷泉隆豊とかさぎりのまっとうさに魅力を感じるようになった私は、もしかしたらもう大人なのかもしらん。
あ、善常はダメなやつだけど、なんか案外いいやつと思った。
晴賢死後も山代一揆焚き付けたりとか、主に対する愛情というのが感じられて。
「お前はなんにでも惚れるな」の天道坊の台詞じゃないけど、残酷ながら愛情にあふれている人っぽいし。
ま、その発露の仕方が問題なんだけどな。



2003.05.31

ぜんぜん終わらん「大内太平記」。

うわーーーーん。
陶晴賢がデブになったよぅ。
日にご飯4回食べるようになって、二重あごに出っ腹、たっぷんたっぷんのぷんぷくりん。
氷のような刃物のような咲き零れる花のような美貌が……、ああ……。
お前は沢田研二か、と(失言)。



2003.05.30

まだまだ読んでいる、小川良「妖雲 大内太平記」。
やっと山口の変。
ああーーーっ、白菊丸があっけなく死んだーーーっ。
しかし、陶晴賢(隆房のことね)、最初江森三国志の孔明に勝手に見立てていたけどなんか、こいつ孔明よか、あほでダメで嫌なやつかもーーー(ま、孔明もあふぉだったけどサーーー)。
なんか、こいつをフォローしする気にならんなーーーわし。
かといっても大内義隆はあふぉすぎーーー。
あふぉでダメダメ。
お前は死にたいのか、と(だから死んだわけだがな)。
話にならんよ、おっさん。
そんなことより夜叉丸まだーーーーーー???



2003.05.29

今日の私はすこぶる機嫌がいい。
っていうのは最高に面白い小説を今読んでいるから。
小川良「妖雲 大内太平記」。
二段組400ページ越えの長編伝奇小説。
華美を排しながらも肝をして要を射た文章でとにかく上手いのはともかく、この小説、はっきりいって、萌える。
大竹直子先生、あなたのいっていることは間違っていなかったです。
隆房、陰険でかわいーーー。
夜叉丸、生意気でかわいーーー。
白菊丸、けなげでかわいーーーー。
もう、ドーパミンでまくりよ。

ということでさっさと続き読もっと。

ちょいと気になったこと。作者の小川良さんって、男みたいなペンネームだけど、もしかして女性でない???
ググってみても特に情報らしい情報は得られなかったけど、なんか、そんな気がした。
実際、どうよ。
この地に足のついたヤオができる作者が女性でないというのならそれは野阿梓みたいな貴重な人材ですよ。



2003.05.28

珍しく渡辺美里のベストなどを聞く。
「ムーンライト・ダンス」好きだな、やっぱ。
美里には小室。これは鉄板ですよ。

それにしても美里は改めてみてもスタッフが豪華。小室哲哉をはじめ、大村雅朗、岡村靖幸、大江千里、伊秩弘将、佐久間正英、小林武史、佐橋佳幸……。
今となっては奇跡のラインナップ。
彼女ってばエピックの歌姫だったんだなーーー。
当時は気づかなかったけど、おいしいところとりまくりじゃん。

ま、そんな彼女も「思春期の自意識がテーマの歌手はいくら上手くいっても30代でクラッシュするの法則」にのっとって見事に見なくなっていますが、彼女は元気なのでしょうか。
今でも西武ドームでコンサートをやっているのでしょうか。

「ドーム」と「小室」で思い出した。
globe。
SARSで東京ドーム公演中止ってなんだよ、そりゃ。
おとなしく客が集まらないからやめたといえや、ごるぁぁぁぁ

個人的にはぜひとも公演をやってほしかったっっ。
そしてドームコンサート最低動員記録を塗り替えてほしかった。
そして「ピンク・レディー解散コンサートin後楽園球場」のようなお寒い光景を再現してほしかったのに。
残念だ。



2003.05.26

江角マキコドラマ主題歌で研音のプッシュがかかった星村麻衣。
ピアノの立ち弾きが売りなんだとか。
で、歌っている絵を見る。

ストレッチ体型で無理に弾いているだけ、特に変わったパフォーマンスをするわけでもない。 これじゃ意味なし。
普通に弾いたら??
てっきりわたしゃピアノからはなれて唐突に踊り出したりするのかと思ったのに。

しかし、タレントの差異化に事務所も必死だな。

池田聡「With strings」購入。
弦大好きっ子のまこりんとしてはナイスな企画。
橋本一子、中西俊博、溝口肇、coba、清水靖晃、アレンジャーがそれぞれの個性に合ったいかにもというアレンジをしている。
胡弓を入れて更に中華っぽくなった「月の舟」が一番気に入った。



2003.05.24

あ、こんなところに神様の落し物が。

ごみを捨てようとふと見た深夜のコンビニのごみ箱。
あれっ、なんか本がある。
ま、こういうのは大抵エロ本っていうのが相場なんだが、

……ごそごそ……
(ちなみにまこりんは生まれが卑しいので物を拾うことに躊躇がない)
あれ、小泉今日子???
え、河合奈保子???
まさか、郷ひろみ???

うっそーーー、20年前の写真集じゃん。

周りに人がいないことを確認して即ゲット。


で、内容だが、

にゃっき先生、大変ですっっっ。
ひろみが、ひろみが白ブリーフヌードです。
しかも、はみ毛写真も……!!!

いやーーーーーーーーーーーっっっっ。
ひろみ、いやーーーーーーーっっっっっ。
キモいよぉ、うわーーーん。

神様、あなたの落し物はここです。
もってってください。

(え、ひろみのはみ毛???
というお好きな方がいれば画像をひそかにアップしたいと思ったりして)



2003.05.23

うちのwindows98の元親のうなぎの友人がproductIDを暗記していた(本人はもう持っていないのに……)という奇跡の事実により98再インストールなり。
あーーー、長かった。

とかいっているうち、このホムペ、4ヶ月突破しとるやん。
自分にオメーーーー。

「瞳の中のファーラウェイ」と「肩幅の未来」が聞きたいんですけど、長山洋子がアイドル時代を封印しているので今流通しているアイテムがありません。
先生、どうすればいいんですか……。



2003.05.21

あーーーー、windows2000proいやだなあ。
やっぱ、いやだなぁ。
私には馴染みの98が一番。
ということで98に戻そうとしたら、最後の最後で98のproductIDをなくした事実に気づいておおわらわさ。
で、うなぎと大喧嘩。
結局見つからず、でもってまた2000を入れている自分。
時間の無駄。
あーーーー、いらいら。

引き続き、本田美奈子。
いいなぁ。
洗い清めるような歌声だ。
井上鑑の編曲も久々のヒットだし。
エイベの小田木望のプロデュースで見せたニューエイジ的煮え切らなさと比べるとダンチだよ。
今日は六本木でCD発売記念ライブがあったらしいが無理して行っとけばよかったなぁ。



2003.05.20

本田美奈子「Ave maria」発売。
良い。
良いぞ、これ。
「Time to say good-bye」。
去年の「ベストテン2002」でちょいと披露していたがやっぱ、いい。
ホルストの「ジュピター」。
力強い歌唱。

明菜が美空ひばりだとしたら美奈子は越路吹雪なのかもしらん。



2003.05.19

ああーーーーん。
パソコンがグレたーーー。
初期化うざーーーー。
しかもwindows2000に代えたけどなんかまんどくせーーーー。
そんなOSは変えたくない派のまこりんです。
しかも辞書の登録単語移し変えるの忘れたからなんかダルダルだし。
タグとかいっぱい登録したのに。



2003.05.18

テレビをつけたらまたソニンが虐待プレイされてた。
「夜の盛り場で流し」指令。
そんなこと屁でもねゃーーーやと仕事をこなすソニン。
ずいぶん肝、座ってきたなぁ。
しかし、あの髪型でギター持って流しって藤圭子みたい。
(って、上戸彩が百恵みたいと言われていると同レベルで似ている程度でだがな)
と思ったら「圭子の夢は夜開く」を歌い出したのでわらた。
そういう狙いかよ。
中島みゆきの迷曲「うらみ・ます」も歌うし。
ネタかよ。
とおもったら、内藤やす子「弟よ」。
……結構、いい。
ふてくされたドラ猫みたいな風情が似ているからか???。
ソニン、もしかしたら、こっちかも。
「ないないづくし」とか「酔ヶ浜」とか、歌ってみたら???



2003.05.15

なぁーーーんか西村知美が気になる今日この頃。
CD買おっかなーー。
でも猛烈に歌ヘタだしなーーー知美。
だが「シンフォニーの風」が聞きたいぞ。
「胸の鼓動よまれそうで いつもの3倍はしゃべるの」って
西村知美がいつもの3倍しゃべったらこっちが聞き取れねえーーよっ、みたいな??
あと中原めいこカバーの「眠り姫」も聞いてみたい。
ベスト盤買うかぁ????



2003.05.14

と、舌の根も乾かぬうちに『I Hope So』褒めまくりのレビュー書きましたが、何か。

マリス・ミゼルのビデオを見る。
大爆笑。
マナブ、必死だな。
マナブとプリンセス・テンコーの区別がつかん。
俺も薔薇の聖堂にイキテーー、でもって血族になりてーーッ。



2003.05.13

明菜のニューアルバム『I Hope So』きたーーーーっっ。
悪くない。
悪くはない。

……でもこの路線って好みじゃないなぁ、やっぱ。
ただ、彼女がこの作品を作らざるを得なかった内的必然というのは聴いていて感じる。
で、クオリティーも一定を超えている。
だから、あとは本当に好みの問題だよなぁ。

実は来週の本田美奈子のアルバムの方が前々から楽しみってのは秘密だぜ。



2003.05.12

うなぎと共に「新撰組」の歴史的意義というのを考える。

というか、「新撰組のどこがかっこいいの??」という素朴な疑問なのだが。
だって時代のごたごたに乗っかってうまうまとやろうとしたけど、やっぱり田舎モノだから失敗したってだけじゃん。
しかも、根本的な動機付けが、思想もくそもなく、ただのなりあがり根性だけだし。
とても魅力溢れるようには俺の目からはみえん。
誰かこのへんがイイってのを教えてくれ。

二人で話しても一番最初に読んだのが筒井康隆の「我が名はイサミ」だから、とても魅力溢れる答えが出てこない。
二人で話した結論も「新撰組は『珍走団』みたいなもんだから『少年マガジン』とかにのってる『珍走団漫画』のような魅力はあるんじゃねーーーの」だし。



2003.05.09

うわっテレ東で「夜もヒッパレ」やってる。
番組名は「最高! ブギヴギナイト」だと。
司会が三宅裕司で、レギュラーにビジー・フォー(て、いわんな近頃)の二人がいて、みんなでカラオケって番組。
出てくるゲストタレントも狩人、EVEとか、その他「誰??お前」といいたくなる安いグラビア経由のタレントがたくさん出るところとか「ヒッパレ」となんら変わるところなし。
ここまでパクるとある意味爽快。

とはいえ、焼き直しだけあって改良面も見られるわけで。
例えば、中山秀行がいない、とか、赤坂泰彦の代わりが小林克也、とか、カラオケでなく生バンドで演奏、とか。
これだけ変えるだけでそこそこ腰のすわりのいい落ちついた雰囲気に変わるのだから不思議なものだ。
ま、「お手盛り」感漂う安い番組には変わらないんだけどね。
どちらかというと「夜もヒッパレ」の前身番組の「夜も一生懸命」の番組改変期にやったスペシャル番組のノリに近いかな。



2003.05.08

睡眠のためなら死ねる。
そんな寝るの大好き怠惰なまこりんですが、それでも睡眠とうまく愛し合えない時もあるものです。
しかし、寝ようと思って寝付けないでぐだぐだしている時間ほど人生でくだらない時間はないね。
この時間を貯金できるものなら貯金したい。
(寝るという意思もなく布団の中でグネグネしている時間はその逆でまったくもって珠玉の時間なのだったりする。不思議なものだ)
そんな貯金するものならしたい時間がこれから増えんだよねーーー。
そう、じわじわとやってくるのです、睡眠大好きまこりんにとっての天敵、夏という季節が。

なにより俺はもっと布団と愛し合いたいんだ。
この「あー、布団のなか、あったか、外でたくない」って気分が味わいたいんだよ。
このぬくぬく気分ですみやかに安らかに眠りにつきたいんだよ。
この布団のあったかこそ幸せ。でもってこの幸せこそ睡眠の醍醐味なんだよーー。

寝つけない。眠りが浅い。何度も起きる。布団あつい。
こんな睡眠は俺の愛する睡眠じゃねーーーー。
夏なんかだいっきらいだーーーーッ。
ということで自分を曲げないわがまままこりんはエアコンつけッぱに羽毛布団を掛けて眠る。
うーん、地球に優しくない。
というより電気代がもったいない。



2003.05.07

「エヴァ」関連の文章をようやくアップしたが、1つのシークエンスの文章で今までの最長になってしまった。
あーーー、なんとなくのつもりだったのに。
しかも、なんか小難しいことばっかだったので疲れた。
というか、自分の無才ぶりがいかんなく発揮された文章なので、欝った。
「お前は評論家が向いてるよ」といった高校時代の友人のOクン。その説はやっぱり間違っているよ。
私はただのおしゃべりなだけだ。論理がまるでない。

郷ひろみビデオ版「アリュージョン」ゲット。
うわーーーーん。ひろみがちょび髭生やしてるよーー。
しかもちょび髭生やすとうちの親父そっくりだよーーん。



2003.05.06

あーーー、だる。
ふと我の来し方行く末をまったりと考え、欝になる。

「西原理恵子の人生一年生2号」の座談会「この人に会いたくない」が凄かった。
沢田亜矢子の元旦那、ゴージャス松野に女装雑誌『ひまわり』編集長のキャンディーにAV女優でデリヘル嬢でSMストリッパーで漫画家の卯月妙子に西原理恵子って。
しかもその座談会を宮崎勤を精神鑑定したことでお馴染み小田晋教授がまったりと観察しているという。
しかも会場がゴージャス松野の自宅のワンルームって……。
これは「未来ナース」ですか???
直球グロで闇ナベ状態。
ありえない。
直球過ぎて逆に笑えないよ……。
おもしろいんだけどね。
面白いんだけど笑えないの。
爽快感がなくって、読後いやぁな気持ちになる面白さ。
鶏肉だと思ったら実は蛇肉だった、でもおいしい。そんな嫌さ。
それにしてもゴージャス松野は相変わらずいじめられているなぁ。
今回も西原にいいように扱われています。
しかも教授にまで「松野さんは幸いにして僕の患者じゃないからアドバイスしなくてもいいんですね。……(中略)……僕の患者じゃないから知ったことではない」とかいわれるし。
頑張れ、松野。俺は生暖かく見守るぞ。

あ、昨日日記を更新し忘れていたので↓のも新しいよん。



2003.05.05

あーーー、そういえば俺26歳なんだよなぁーーー。
まだ自分的には高校生のつもりなんだがなぁ。
高2くらい??
高校には慣れたし、受験まだ先だし、みたいな頃合??
おっかしいなぁーーー。
もう、10年前なんだよねーーー。
ライ麦畑のキャッチャーのように自分だけが時間の澱みにいるよう、といったら文学的だがつまりはなぁーーーんも成長してないってこと。
先生、どうやったら大人になれますか??
とふと思う、そんな春の日でしたとさ。
(なんのこっちゃ)

久々に宇多田ヒカルを聞く。
やっぱり「Letter」はいい曲やなぁ。
なぜかこの曲を聴くとぐっとくる。
訳もなく、泣ける。
しかし、彼女も二十歳になっていよいよ藤圭子的素質が前面に出てきていいねぇ。
この翳り。歌謡曲的な湿っぽさ。イイッすよ。
海外なんて出る必要ないのに。
そりゃ聖子よりもよっぽど意味はわかるけどさ。



2003.05.04

岡崎京子「うたかたの日々」読了。
原作のボリス・ヴィアン読んでないからなんともいえんがなんか、世界にうまく入っていけなかった。
岡崎のモード感覚っていうかサブカル感覚っていうか、そういうのが仇になっとると思った。
ちょっと画面の印象がうるさい。

しかし、この話って原作もこんなに電波なんですか???



2003.05.02

西原理恵子「西原理恵子の人生一年生2号」、西炯子「STAY」、岡崎京子「うたかたの日々」購入。
ママン、お金が羽をつけて飛んでゆくよーー。
西炯子「STAY」はよかった。なんか今この作品について書きたい気分。

何故か河合奈保子祭り発生。
ていうのもやっと「スターダスト・ガーデン -千年庭園-」のCDを手に入れたからね。
彼女、歌バリうま。
河合奈保子についてもきちんと書きたいよーーー。



2003.05.01

びっくり。
ヤフーのトピック「中森明菜『不幸でいたい』」って何事よ。
と開いてみる。
新曲プロモの一環のスポーツ新聞向けのインタビュー。
各誌多少の違いはあるもののほとんど同じ内容。1つのソースからのいただきって感じだな、こりゃ。
ちなみにスポニチの内容が
これ。

「中森明菜という歌手は幸せだといい歌にならない」
「女優や歌手は幸せではない方が、仕事をこなしていく上では充実していると思う」
「私が幸せになっている時は世間から“いらない”と言われている時」

はっきり言って感動した。

よくぞ言ってくれた。
これでいい。
これでいいんだぞ、明菜。

明菜からこの言葉こそ聞きたかったんだ。
思えば長かった。
89年夏、恋人の家でかみそりを握って以来、ちっぽけな幸せの幻想に振りまわされて何もかもを壊してしまった
その明菜がここまで辿りついた。
やっと。
もう大丈夫だ。
彼女は真の芸能者として大成する。

そんな今日は明菜のデビュー記念日。



メインインデックスへ戻る