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まこりんのつれづれなる日々

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2003.04.30

白装束軍団キターーー-ーーーッ。
いいねえ。いい向こう岸っぷりだ。

ま、典型的な70、80年代のニューサイエンス、オカルトブームの残党って感じだな。
オウム以後の状況で活動していたことには感服する。 しかし、芸能界オカマキャラで例えるなら山咲トオルレベルってところ。
どってことなさぽ。
麻原、高橋、福永のような強烈キャラがここから出てくればまた事態も変わるけどね。
で、パナウェーブ研究所の研究資金ってどっから出ているのよ。

そうそうオカマキャラで思い出した。
いつのまにか元dosのカバがオカマキャラとしてバラエティーに進出しているのにびっくりさ。
何がしたいんだ。カバ。



2003.04.29

中森明菜「Days」

いかにもな「2時間ドラマ主題歌」。
うーーーん。今回はスルーー。
武部聡志プロデュースのアルバムにひとまず期待しよう。
って、明菜と武部聡志って、斉藤由貴ほど相性はよくなさそうな気がするが。

沢田研二「明日は晴れる」

やっぱり………。
ジュリーは今こうした骨太ロックが歌いたいんだろうなぁ。
ともあれジュリー、キーボードは入れようよ。
今時全く打ちこみナシのポップスってのも珍しい。



2003.04.28

うわっ。岡崎京子「ヘルター・スケルター」の単行本が出てるっ。
そう、事故直前まで書きつづけた岡崎ファンには有名な幻の未完結作品「ヘルター・スケルター」。
で、読んでみる。

噂にたがわぬ名作でした。
「リバーズ・エッジ」「PINK」レベルの岡崎暗黒ワールドが全開。
これTVドラマ化しないかなぁ。
幸いにして落ちがある程度ついたことろで終わっているし(というかあんまり未完に見えない)、全9話だから、尺もちょうどいいし、テーマも芸能界残酷物語的だからちょうどいいと思うんだけど。
どっかのプロデューサー、目をつけないかしらん。
つっても、テレ朝は勘弁な。

関係ないが、ある日突然飲酒運転の車に轢かれてカットアウトってのは、こういってはなんだが、実に岡崎らしい幕引きのような気がする。
やっぱり作者ってのはどうあがいても作品に引きずられるよなあーーーっと思う次第。
もちろん復帰してふたたびペンを握るってのもファンとしては期待したいが、どっかで「これが岡崎らしいんだから」と諦めてしまっている私。



2003.04.27

やっと選挙が終わった。
私の家はちょうど市町境にあり、しかも人口密集地区なので、2つの市議・町議候補者がひっきりなしでめっちゃ騒がしかったのよ。
午後8時ぐらいになっても選挙カーでうろちょろしとったし。
奴らが勝負かけているのはわかるが、日没したらおとなしくしとけや。

中島美嘉「Love addict」
近頃この歌のサビが頭の中でループする今日この頃。
「愛に狂う女は美しいーー」
レコ社・プロダクションの強烈プッシュと全盛期の菊池桃子バリの内面のからっぽさがどうにも好きになれない中島だけどこの曲はいいわぁ。
おされ。



2003.04.26

今日の一曲。
渡辺美奈代「hanakoの結婚」
もしも私が家を建てるなら
2億ぐらいで庭付き プールつき

商社の彼は誕生日にベッパのスカーフくれたし
トラッドラルフの菊地くん ジャガーで利用価値大
しかしながら私 超美人
もっとハイカラしたいのだから結婚!!!ケケケケ結婚!!

スポンサーになる男はゲイでなければ顔はあとまわし
基礎からはじめる結婚は情緒と格調が大

入社3年目だからそろそろ結婚
おいしい生活楽しい生活かなえて結婚
結婚 結婚 したーいっ!!!
……
「ここにはんこ押してくださる?」

(作詞/曲  井上ヨシマサ)

あーーー、バブルだなぁ。
実際バブル崩壊直前91年作品です。
しかし、こういう馬鹿女って本当にいたのかねぇ。
マスコミが煽っていたのは知っとるが、バブルを味わっことがない70年代後半生まれとしてはそんなものはいなかったと信じたい。
だって冗談抜きで人として最低の人種だし。
ともあれ、小泉今日子なら冗談で済むところが渡辺美奈代がこういう歌を歌うと洒落にならんな。
マジでこういうこと思ってたぽだし。
ってことは美奈代は最低の人種???
いやいやそんなことはないっすよ
美奈代のミの字は「皆殺し」のミ。
美奈代のナの字「なめんなよ」のナ。
美奈代のヨの字は「夜露死苦」のヨ。
とか、いわんって。
ヤンキーだなんていいませんってば。

でもこの曲自体はアホっぽくって好きヨ。
「ケケケケ結婚っ!!!」のところとか



2003.04.25

あーーー、ムカツク。
久しぶりにちゃんと長いテキスト書こうっとディスプレイに向かい合ったが、この指の重いこと重いこと。
でもって、どうでもいい内容の事を必至になって書いている自分に気づいて萎えたり。
遥か前に書きかけたのとかでてきたりとかもしたし。
いまさら、卒業ソング特集とかアップするか!??
なんか、もう、だるくなってきたよ。
GW前に大量アップ祭りとか開催しようとしたが挫折気味。
というか、カウンターがまたいかれているし。
別のところにしようかしらん。



2003.04.23

萎え。
「電GOプロフェッショナル編2」
な・え・た。
特急「南風」が瀬戸大橋を160km/hで突っ走って、一発ブレーキでも児島駅に定着できない。
明らかにプログラミング・ミス。
「トワイライト」も出るはずなのにプログラミング・ミスで出ないし。
時刻表に三つほど空きがある状態で全ダイヤ・コンプリートって、どういうことよん。
その他にも数え切れない細かいミスがいっぱい。
詳しくはしらんが、佐世保線って全線120km/hでつっぱしれますか???
とか、さ。
タイトー、デバックしろや。



2003.04.22

いいたい。
これだけはいいたい。
ソニン「東京 MIDNIGHT LONELINSS」、イイッッ。
お願いだーーっ、もう、ブレイクしてくれ。
「夢抱いて上京したけど 夢ってなんだったっけ??」
冗談とも本気ともとれるこの部分。妙に真に迫っていて、ナイス。
おしんキャラとして安定した存在感を放っている今日この頃のソニンだが、
(前回の「ベスト・ヒットTV」のテレ朝入社式の演説とか凄かったしなーーー)
もうイイでしょ。
「高校教師」すら日テレにやられてこけてしまって(それ以前に野島がへたれてしまったとかそういう部分もあるけどさぁ……)呪われているとかいいようがないソニン。
このまんま、不幸キャラで落ち着いては面白くない。
こういうぎりぎりの場面で一気にひっくり返してこそ、ドラマでしょう。
そろそろブレイクしよう。
と、ちょっと応援したい。
まじで。
ファンクラブをいつまでも準備室にさせとくのは可哀想だ。



2003.04.19

今、石川秀美が私の中で静かなブーム。
ベスト1枚除いて全て廃盤という状況の中、中古ショップ巡りやヤフオクやら台湾の海賊盤を利用して少しずつ集めてたりする。

でもってつい最近やっと手に入れた今ところ最新の(というかラストの)アルバム「Precious」
ラストの「Da!Da!Da?Da!」が妙に気になる。
これいいわぁ。
ディスコ調で歌詞がひたすら無内容でアホっぽい。
タイトルは「Dance! Dance! Dance? Dance!」でダダダダなんだろうけど、やたらダダダダ連呼しまくり。
でもって他にもfunkyやらspankyなどと連呼しおって。
とくに気に入ったのがこの部分。
「渦を描く 腰の曲線(ライン)重なれば A-BU-Night(あぶない)」
と、サビ部分のシャウト
「お洒落な獣は誰?」
お洒落な獣ってなんやねんっ。

これモー娘に歌って欲しいわぁーー。
石黒姐ぇさんがいた頃のモー娘に。

で、こんなアホな歌詞を書く人は誰かって、もうわかりますよね。
そう、森雪之丞先生です。
先生、お素敵です。
作曲は元EUROXで中森明菜「TATTOO」、WINK「きっとあついくちびる」を手がけた関根安里さん。



2003.04.17

今日はいい天気だから布団でも干そうっと ベランダでばたばたしていると下から声が
「すいませーん」って声。はいはいと下に目を向けると60近いおっさんが
「××××会ですが、ご興味ありませんか」って。
おいおい、新興宗教の勧誘ですか。
興味ありませんよ。
というか、お前なにやってんのよ。
そこで、「えーーーーー、××××会!?すっごい気になってたんですよーー」
と、「ちょっと待ってください、下降りますから」と
なると思うか???。
ありえないし。
その昔、高校の頃、車一台分しか通れない細い路地を自転車で走っている時に、おばちゃん二人が並んでつったって道をせき止めて「すいません」といってるので、停まってみたら
「あなたの幸福を願わせてください」っていわれた時以来の驚きだよ。



2003.04.15

あーーー、見てしまった。
聖子+SAYAKAの新CM、「熟カレー」。

ま、聖子がイタイのは仕様だから仕方ないとしておいて、だ。
SAYAKA、このまま母と一緒に轟沈するつもりなのか??
年齢以上のキモさが漂っていて、どういうことなのか、と。
なんか、もう、見ていられませぬ。



2003.04.13

んーーー、どうでしょう。

この記事なんですけど、なぁんか、やな感じ。
デビュー当時、それこそ「時代」の頃から中島みゆきって団塊のおっさんに妙に気に入られてしまうところがあるけど、「地上の星」を経て いよいよ団塊世代の歌姫になってしまったようですな。
団塊世代のヒーロー長嶋茂雄との対談という企画もいかにもという流れだし。
なんか、やな感じ。
説教好きの擬似主体論好きでそのくせ強者ににはちぢみあがる無定見な団塊の世代は日本社会の癌だという持論を持つ私としては勘弁していただきたいコラボである。
別に中島・長嶋個人はなんも悪くないんだけどさ。
そこにまとわりつく団塊世代のおっさんの鬱陶しさったら。

マジョリティーであるという1点ゆえに、資本主義世界では常に「勝ち」であり、常にメインストリームである。それゆえにどこまでも自我の肥大している団塊の世代。
おまいらは絶対許さんぞ。おまいらが勝手にバブルで浮かれて勝手に日本を潰して、で、なにもフォローも出来ずに、でもって「俺たちの仕事は間違ってなかった」で「プロジェクトX」ですか、おめでてーな。
とゆーか、その昔「金妻」のうざったさに「絶対この10年後には絶対じじばばのしゃらくさい恋愛モノが流行る」と独断で予測した後に実際「失楽園」が来てしまっときにもう俺は団塊の世代を見切ったわけだが、 とか、どうでもいいことを筆が滑ったフリして書いてしまいたくなるくらい、こいつらに対してはムカツいているわけだが。
おまいらのうっとりにこっちはげんなりだっちゅうの。

と、怒りにまかせてみたフリをしといて、と。
中島みゆきのファザコンぶりにも困ったもんだ。
ほんと、こいつらとはちゃんと距離をとれよなーー、みゆき。
と、自分の女のようにいってみる。



2003.04.11

つい買ってしまった別冊宝島。
「音楽誌が書かないJ-POP批評/中島みゆき特集」
何を隠そう、中高の頃、私は熱狂的な中島みゆきのファンだったのだよ。
当時一番好きだったアルバムは「生きていてもいいですか」
これを真夜中に微かな音量で流しながら、照明を落として布団にくるまってぼうっとするのが好きだった。
く、くらい。
「異国」とか、救いようがないほど暗くて好きだったなーー。
今だからいえる話だけど、実はわし、中島みゆきのラジオに投稿したこともあるのよーー。
中学の頃、年賀はがきがあまっているのが出てきたのでふらっと1枚書いてみたら、何故か採用されてさーー。
別に採用されるわけないわいと、ラジオネームも考えずに本名で投稿したので、ラジオでいきなり中島みゆきがわしの名前読んだのであせった。
「中島みゆきが自分のはがきを読んだ」と思うと妙に恥ずかしくも嬉しかったなぁ。
でも別にそこからはがき職人にってはならなかったけどね。
ちなみに当時の中島のラジオはNHK-FMの「ミュージック・スクエア」。
そんな頃から幾年か経ち、今では毎年出るアルバムをルーティンに買うだけのすっかり距離を置いたファンだけれども、やっぱり嫌いにはなれないんだよなー、と、この本を読んで思ってしまった。
やっぱ好きだわ、中島みゆき。
今、一番好きなアルバムは「36.5℃」。
「白鳥の歌が聞こえる」とかね。なんか好きだわ。って今でも充分暗いわい。



2003.04.10

近頃、ごっつ夢見がいい。
というか、夢、たのしすぎ。
昨日は、なんか、戦国武将な夢を見たぞ。
色々権謀術数な罠をくぐりぬけて出世??みたいな。
「独眼竜政宗」見たいな感じ。最後身内との和解の場面で起きた。
一貫性があってドラマを見ているみたいな気分だった。
今日は、「実は学校を卒業してなくてびっくり」って夢。
高校も大学も単位が足りなくて卒業していなくて、自分あせりまくり。
どうしよどうしよ、と思っているうちに夢が醒めた。
あと自分、何故か塾に通っていた。
ま、学校ネタは夢の中でもよくあるパターンですな。
もう、学校に行かなくなって数年経つけど、心の中ではまだ学校を卒業していないみたいですね。
困ったもんだ。



2003.04.07

今日は鉄腕アトムの誕生日だそうだ。
ふーん。
って感じだが、テレビじゃワイドショーを中心にネタになりまくり。
そういえばアトムまわりのノベルティーとか多いなぁ、一体何がどうしてアトムで仕掛けているのだって思っていたらソニーが日米公開視野で映画作ってるのね。納得。
でもさあ、アトムのリアルタイム世代って40代以上でしょう??
どうなんだろうねぇ。
20代以下は絶対「ドラえもん」だし。
ま、いいけどさぁ。
とにかく作者の死後こうして勝手に作品作るのってなんか好きくないなぁ。
なんか汚されてしまった感というか、いいように利用されているというか。
往々にしい作者の遺族ってのは作者ほど作品を大切にしないものだけどさあ。
と世に蔓延る「ドラえもん」商品なんかを見つつ思ったりもするが、「アトム」もですか……。
一応私も手塚ファンとはいえないけどそれなりに思い入れもあるってことなんだろうけど。

あともう1つ、「ぼくんち」。観月ありさ主演って……。不安で不安で仕方ない。



2003.04.06

健康って素晴らしい。
歩いただけで吐き気がしない、俺。
薬を飲まなくても、ふらふらしない、俺。
冷たいいやな汗をかかない、俺。
イイッッ。
ということで、やっと現役復帰したわけだがなにか。

カウンターが俺に無断で移転しやがった。
ということでひとまず900から再スタート。
こんぐらいだったよね。



2003.04.04

4/2のマシューSP。
松浦、底知れないものがあるなぁ。
マシュー、ちょっと呆れ気味にみえたのは気のせい??
「基本的には私の歌しか聞かないんですよ」にはまいった。

それにしてもよかったのが、松たか子。
最初の2年前のスペシャル以来??だが、とにかく二人が仲良さそうでよかった。
松たか子のリラックスした表情ってこの番組でしか見たことないなぁ。
妙に作ったテンションでなく、普通に楽しそうな二人。
ネタであるはずの「二人は幼馴染」も「もしかして……」と思えてしまえるほど。
まさにマシュー・マジック。



2003.04.03

その昔、B'zなんて誰が聴いているんだよと思ったところ、愛媛に引っ越したら同年代がみんなB'zを聞いていて驚いたものだ。
なるほどな。
B'zって田舎モノの音楽なんだ。
確かに音から広広と広がる田畑の風景が見えるようでもある。色んな意味でね。
つまり、日本に田舎のある限りB'zは不滅なわけなんだな。
と、私は15歳で見切ったわけだが、そして今、10年前の私の見立ては間違ってなかったと確信するまた1つの出来事が起こったわけである。
って、何をいわんとしているかわかるよね。
今週のオリコン・ウィークリー、再販CDのリリースでベストテン中9曲がB'zという(嫌な)快挙を達成。
……
……
恥ずかしいなぁ。
こういうあこぎな企画を立てるスタッフも成り上がりの田舎モノ丸出しで恥ずかしいなら、それに思いっきり乗っかるファンもファンだ。
お前ら、「ブック・オフ」で中古で買えや、って、全国の6万強の人達はファングッズとして買ったわけだからなぁ……。
なんで田舎モノって、こう、恥じらいというか、臆面というか、まわりを見まわして空気を読むとか、そういうのがないかねぇ。
ま、田舎モノ同士で楽しくつるんでくれよ。
(しかし、ベストテン全曲制覇出来なかったあたりのツメの弱さも妙に田舎モノっぽいな……。やるんだったら、総動員してベストテン全制覇しろよ。まったく)

と突き放したりもしたくなるが、本来の意味でなく、つまり音楽鑑賞としての意味でなくコレクションとしてCDを買うアホな田舎モノが全国で確実に六万人はいるという事実がわかったからいいとしよう。
しかし、『Pleasure』『Treasure』(あの時もファン総動員でうざかったなぁ)のあとのウタダ『First Love』みたいに素で記録をぶっ飛ばすやつが出てきたら、おもろいよね。

それにしても可哀想なのが、安倍麻美。
もしB'z怒涛の再販がなければデビュー曲は第3位だったのに。
あまり応援する気にもならん安倍麻美だが(だってナベプロだもん)、これには同情の念を禁じ得ません。

ちなみにうなも「愛媛にいったらみんなB'zを聞いていてびっくり事件」を経験したとつい最近言っていたので、やっぱり田舎モノがB'zのメイン・ターゲットなのは間違いないくさい、
と勝手に自分の中で完全に確信に至っている。




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