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まこりんのつれづれなる日々

2004年10月>   2004年11月   >2004年12月



2004.11.26

忍者ツールズに移ってから、時々転送量を確認するようになったけれども(上限きついのよ、ココ)、今日確認してみたら、ものすごくその量が伸びていることに気づいた。
一体どうしたの、とアクセス解析を確認。
て、うわっ、11/23にユニーク数がついに300ジャストで大台に乗っているし。

今ちょっと調べてみたら、ユニーク数が100になったのが、去年の12/6、200になったのがつい最近の11/8と、緩やかに1年かけてユーザーが増えていったのわけで、それが今回は2週間足らずって、一体どういうことよ。
各地で同時多発的にアドレスが晒されているのかなぁ。 いままでもいくつかアドレスが晒されているのを確認したけれども、こんなに短期間で一気に増えたのははじめて。
―――ちなみに各コーナーのメインページのみの解析で全てのページに解析を入れていないので、検索などで直接テキストに飛んできた数はここに入っていないわけで、実際どれほどの数なのか、というのはわからない。というかそれが異常に多いとまたビビるで調べない。
忍者ツールズの転送量の上限にはまだまだ余裕だけれども、ここが終の棲家というわけにもいかなさそうだな。こりゃ。ヘタしたら2、3年後にまた移転するやもしれん。 ってそれは取らぬ狸のなんとやらだな。私の言葉にそこまで人の心を惹きつける大衆性があるともおもえんし。



2004.11.25

今年の紅白歌合戦の出場者が決定したそうだが……。
ビックリするほど、退屈な人選!!!
すげぇ、いろんな人がボロボロ抜けている。なかなかでないあの人はもちろん、いつも出ていたあの人までもいなくなり。そしてなんでいるのかわからないあの人たちはしっかり居残っているという。

こりゃ至上最低のラインナップだな。ひとまず私ゃ見ないし。視聴率の最低記録が塗り替えられても仕方ないだろう。 それにしてもジャニがTOKIOだけというのもすごいな。もうジャニーさんも紅白は見限ったのかしら。



2004.11.24

ちょっと、昨日の続き。


それにしてもホント、サイト運営というのはやらなきゃいけないことがたくさんあって忙しい。
基本のテキストはまず作ってかにゃならんし、BBSとかメールの確認もおいそれと怠るわけにもいかんし、時折デザインを変更してその時々に見合ったフォーマット作りもしなきゃならんし、レンタルしているサーバーなどの情報もきちんと把握してなきゃならんし、 もちろんhtmlの知識ももっと知ってかなきゃならない。とにかくどこが終わりっていうのが全然見えない。

そんなサイト作りってのは畑仕事に近いのかな、と近頃はよく思う。
畑を耕したり、水路をきちんと引くことも大切だし、時々の季節や天候に見あった対処もしなくてはならないし、害虫や雑草を定期的に駆除しなくてはならないし、近所の農家の人との付き合いもやっていかなくてはならない。とにかく用はなくとも畑の様子を見るということが重要。
作業に際限がなく、自分がこれいでいいというところが終わり。サボっててもサボっているなりの成果が出るし、頑張っていればそれにみあった成果が出る。ともあれ種をまき、苗を植えなくちゃはじまらない。
いろんな部分でサイト作りは畑仕事に似ているなぁ、と思う。

畑はしっかり耕されて栄養豊富なのに、ろくろく種を撒いていない人。 いろんなモノが植わっているがどれも、土地が痩せていて畑には貧弱な野菜や果実しか実っていない人。 畑仕事に飽きて雑草だらけの人。思わぬ害虫の襲われて、畑を荒地にされてしまった人。 ひとつの品種にこだわった畑の人もいれば、様々な種類の野菜を育てている人もいる。何ヘクタールの土地を所有する大農家もいれば、庭先を畑に変えて休日の趣味にと楽しんでいる人もいる。
そうしたなかで、果たしてわたしの畑は手入れが行き届き、豊かな果実が実っているのかしらん、と振りかえり、今日も身を引き締めて頑張ろう。



『ズバリいうわよ』

細木数子の独壇場番組がなぜか今回は南野陽子スペシャル。
南野陽子の裏歴史ということで、アイドル時代の苦悩の日々を語っていたが、まぁ、ナンノファンとしては常識のレベル。
「自ら営業かけてCMやドラマの仕事を得た」とか「事務所がブッキングが無茶苦茶で楽屋でも争いが絶えなかった」とか 「ドラマの仕事が流れて、暇な時に芦屋の喫茶店でバイトした」とか「ザ・ベストテンで悲惨な歌詞すっとばしをしてしまった」とか「その末、独立して干された」とか 「何度も遺書を書いて死のうと思った」など、であぁ知ってるよ、というものだが、ファンではない人にとっては意外な話だったのかな。
それにしても最後、細木のスナックのおばちゃんのような安っぽい慰めにほだされて号泣するナンノって、どうよ。まだ孤独なのかなぁ。彼女。

っていうか、ホント俺、こういう自らの身の丈を知らずに戦いを挑んでいく向こうっ気だけは人一倍強い、だけど芯は弱いって不器用なタイプが好きだな。他に誰がとはいわんけれど。 わしってば「はねっかえり属性」なのかな。
ともあれ、こういう娘を周囲から守りかつ適度にいじめる、おっとなな相手は彼女の近くにいないのか。



2004.11.23

テキスト執筆のため、あまり好きでない歌手の歌を聞いて、その鬱陶しさにうんざりしてしまったまこりんです。
本末転倒という言葉は俺のためにあるっっ、と高々と握り拳をあげてしまおう。

ところで11月は大奮闘のわがサイトなのだが、ついに昨日、トップページの改変してしまったのはさすがにみなさんお気づきでしょう。ってなんか日本語ヘンだな。
いやぁ、これはサイト移転したらかならずやろうと思っていたんですよ。
トップページの間延びさ加減がちょっとイヤだなと、あんま整っていないなと、トクトクの広告地獄から逃れたら一度変えるぞ。と。

このデザイン、必殺テーブル地獄なので(―――最大で3つ入れ子にしております)、出てくるのに一瞬間があるかなと思うけれども、今のサーバーは安定しているから大丈夫だよね。ま、いざという時のためのリンクバーも生かしてあるし。

それにしても、こうした作業をしているとつくづく感じるのが、サイト作りって地味でキリがないな、ということ。
今回のようなデザインにしても、わたしのようなテキストサイトだと気を使うのは配置と配色と字体の大きさくらいだけでも、それでも試行錯誤してこっちに置くか、この色にするかとうろうろ。 特に色なんて正解なんてないものだから、いちいち合わせてみて、ああでないこうでない。で、結局安易なあたりに落ちついちゃうんですが。 枯草のような淡く渋みのある落ちついた色味がいいな、と思うけれども、それがなかなかどうして難しい。うっかりするとすぐエグイ電波チックな色のあわせになっちゃう。



2004.11.22

以前さくさくレビューで取り上げたもののまったく反響のない佐藤隆さんだか、自身のサイトをひらいたという。

http://www.takashisato.com/

ただ、サイトを見る限りだと、90年代の10年間は何をしていたのか、また今何をしているのか、というのはよくわからない。正直いって。
それにしても、このサイト、重すぎますよ。おされを狙いすぎてユーザビリティーを思いっきり損なってますよぅ。

ちなみにそんな佐藤隆さん、カバーアルバムを現在制作予定だとか。
佐藤隆私設ファンサイトの南部ぽてこさんのサイトで、密かにリクエストを集っているようです。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/3150/takashisato.html

(インデックスは文字化けですごいんですが―――PCの故障でしばらく直せないとのこと、ボックスの上から5番目がアンケート)
明菜ファンは「椿姫ジュリアーナ」、ジュリーファンは「女神」、お登紀ファンは「七色の罪」等をリクエストしてみてはいかが。
え、私はって!?吉川晃司に提供した「ピンナップにシャウト」を、ってマニアックやなぁ。



2004.11.21

こんにちは。荘重で華麗で破滅の美学が大好物のまこりんです。
今日も耽美にデカダンしてますか。


ドギャーーン、エキセントリックオペラの書上さんも頑張っているが、片割れの相良さんも頑張っていた。
東京ナミイこと相良奈美さんのファーストソロアルバム『Gandharva Veda』が11/25に発売だこるぁ。 って昨日、新宿のディスクユニオンで発売記念インストアライブしていたのね。しかも会場で新譜を先行発売していたのね。 ううっっ、昨日は思いっきり家にいたのに……。今の今までまったく気づかなかった自分の馬鹿馬鹿ッッ。
とにあれ今さっき予約いました。はい。


ちなみに本田美奈子ネェさんも来週に早くもニューアルバムを出すというのを今の今まで気づかなかったよぅ。すまんっっ。
いや、こんなに早く次を出すとは正直思わなかったのよ。ここ10年くらいのリリースペースや売上を見てね。そんなすぐに出るとは、という感じ。
で、そんな新作は、クラシックアルバムの第2弾。タイトルは「時」。試聴したかぎりだと前作の「Ave Maria」と同じ路線のよう。
以下のサイトで試聴可ですのでみなさまもどうぞ。

http://columbia.jp/%7Eminako/index.html

同じ東上線沿線住民としてこれも早速注文させていただきましたので、はい。
これもちゃんと聞いたらレビューしたくなるかんじだな。



2004.11.20

書上奈朋子「Psalm 詩編」

なるほど、こうくるかぁ。
トラック重視の楽曲をたえず作り上げてき、「音の建築家」という称号を得た彼女にあって「うた」がメインに据えられたアルバムでくるとは思わなかった。
この作品はあとでちゃんと聞きこんできちんとレビューするとして、さらっと流して気づいたことをひとつだけ。
彼女の歌い方はある面、中森明菜タイプだな、こりゃ。
血のしたたるがごとく業の深い「おんな」の歌。
中森明菜のような女の負の情念を歌う人は他にいないかなとお探しのかた、坂本龍一の「ラストエンペラー」のような荘厳で悲劇的なオーケストレーションを作っている人は他にいないかなとお探しの方、谷山浩子は近頃毒がないなとお思いの方、ゴスは好きだけれどマリスミゼルは俗過ぎるよなとお思いの方、 書上奈朋子がいるじゃないかぁっっ!!!!と私は声を大にしていいたい。
ああっ、もう書上さん素敵過ぎます。私はあなたの奴隷になりたいっっ。
ともあれ私にとって今年1番のアルバムに決定。

http://www.ponycanyon.co.jp/international/pop/pccy01718.html

いつもこのサイトを見ているそこのあなた。ここで全曲ちょっとずつ試聴できるので、なにも考えず聞いてみてくださいな。
この作品に関しては「私に騙されなさい」とおすぎみたく堂々と啖呵を切りたい。そんなまこりんなのであった。


そうそうアンケートを見て、ひとまずメールフォームをつけてみることにしました。 好きにしたってやってくださいな。

あとアンケートは次の内容が決まらないので、ひとまずリンクを外して仮閉鎖にしてみた。 なんかアンケートも上手い使い方が見つからんよ。はてなも規則改定のついでに閉鎖しようかな、と思ったりしているし。
――と、そんなこんなに迷っているわたしに「こうしたらいいと思うよ」なんて意見を気軽にメールフォームでいっていただきたいです。はい。



2004.11.19

鰹のタタキが只今消化器をメガヒット中のまこりんです。
なんでこうしょっちゅう刺身にあたるかなぁ、自分。
ホント、生の海産物はどんなものもイチロー並の打率で参ってしまう。
それにしても舌は欲しているのに、腹が拒否するっつうのはなんとも厄介。


「うたばん」

それにしてもこの番組は毛娘。以降なにがやりたいのかまったくわからんな。
相変わらず友近は中森明菜のモノマネをしていて、続くウエッティーは森3中のコントメインでおいおいと思っていたら、次は「ココリコミラクルタイプ」の企画ユニット、日給8000円 (村上知子(森三中)、加藤夏希) 。

これの衣装とフリがもう、ビックリするほどWINKで驚いた。これ本家そのまま振りつけは香瑠鼓、衣装デザインは源香代子でしょう、絶対。 往年のWINKっぽいからくり人形ダンスを見る分には楽しかったかも。ま、2回目は見たくないが。 ただ、歌が笑いとしての狙いが見えず、ただ安っぽいだけなのと加藤が音痴なのと村上がジャイアン声なのが難点。ってそれってつまり曲としてはダメってことじゃん。ついでにディレクションも水橋春夫さんにしてもらえばよかったのに、と思ったまこりんなのであった。



2004.11.18

パソコンの壁紙を久しぶりにかえてみる。
小島文美さんの「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」のアルカード。
右手に剣、左手に十字架で後に満月とドラキャラ城を背負っているっという、ゲームのポスターになったやつね。
うーん、うるわっっしい。なかなか発売にならないけれど、朝日ソノラマからの画集待ってますからね、小島文美センセ。

そういえばこの「月下の夜想曲」っつゲーム自体も好きだったな。キャラの動きの細部にまで乙女な美意識を感じさせるゴシックお耽美ゲーム(※ホモにあらず)でした。 マリスミゼルのマナ様やサーモンの一也様の世界。Moi-meme-Moitieに足を運んだかたは是非といっていいでしょう。うーん、なつかし。

ちなみにわたしはあまり壁紙はぐちゃぐちゃ変えないタイプだけれど、これまでの流れをいうと笠井あゆみ→加藤俊章→小林智美→小島文美と一本筋が通っております。ってなんの筋だこりゃ。



2004.11.17

風呂釜を点火して、風呂が沸くまでの間テキストでも書こうと、いつものようにパソコンの前で作業をはじめた私。 筆がのって、気がつけば1時間以上経った頃。ボゴボボという謎の音にふと我に返る。あーーーーっ、風呂だっっ。 とにかく急いでガスを止めて、蓋を取ると、水蒸気がぼわーーーっ。見えない。なにも見えないよ。どうなっているのよ。

いやぁ。怖いなぁ、もう。後しばらくほっておいたらと思うと、お父さん背筋が寒いよ。
で、その後はひとまず風呂釜を傷めた様子もないのでそのまま熱湯を水で埋めて風呂に入りましたよ。 みなさんも風呂の空焚きには気をつけましょう。と日常生活でこんにちは、まこりんです。


この秋になって、南野陽子をバラエティー番組でよく見る。 最初は写真集の宣伝かなと思ったが、どうもそれだけともいえない数になってきたような気がする。
今のバラエティー番組での女性タレントの役割というのは「華」係、「毒舌・ぶっちゃけ」係、「天然・バカ」係、の3つに大別されるが、今のナンノはどの範囲にも足を踏み入れているので(ま、実は「ナンノこれしき」の昔からそうだったんだけれどね)使い勝手がいいかも、とバラエティー制作側が気づいたのかもしれない。 今のナンノのほどほどにきついことを言いつつ、ほどほどにとぼけていて、画面が明るくなるような華があるというのは確かにバラエティーにはちょうどいい。
今年の頭「2004年、南野陽子雑感」で南野陽子を「彼女は今、アイドルをやりたいとおもってるんじゃないのか」と予想したまこりんだが、どうも予想から微妙に外れ、今彼女はバラエティーアイドル化しつつあるようだ。

と、冷静に判断しつつも、それに微妙な私が今ここにいるわけで。
「女優」というカテゴリーに必要以上に拘泥することはないとは思うけれども、「バラエティーアイドル」はちょっといただけないなぁ、と思ってしまう。
まぁ、テレビに出てポピュラリティーを補充するという作業は芸能人としてある程度は必要でしょうけれども、浅香唯的になられるとちと困る。本業が見えないテレビタレント化されると応援しにくいのよ。 正味の話、女優でないナンノなら「歌」か「ラジオのパーソナリティー」を見たいんだけれどなぁ……。



2004.11.14

日曜の朝に自宅の四畳半でBoAで踊りまくる27歳がいたっていいじゃない!!!
こんにちは。まこりんです。

ところでBoAはなんで今年は日本でまっとう活動してないの?
来年の日韓国交正常化40周年に向けて広告・出版・放送の総動員で「韓流」をでっちあげている今日この頃、なんでBoAが本国に帰っているのか。お父さんには理由がよくわからないよ。
BoAは韓流ブームの先遣隊的役割だったわけ!?
それともブームの総仕上げの来年になれば、ブームのご本尊として外タレばりに華々しく表れるのかしらん。
その時はこちらも「韓流」に取り残されている在日代表としてソニンが浮上してくれたら、面白いかも。 ――ってそんなことよか、ソニンの映画「あゝ!一軒家プロレス」はどこいったのよ。上映館募集!って集らなかったか。募集。 ソニンのファンクラブはいまだ「準備室」だし。いつまで準備してるんだっちゅうの。

あ、アンケート変更してます。
今回のヒアリングは「気軽に管理人へ意見やメッセージを送ることが出来る一方通行型のコミュニケーションシステムをわがサイトに導入する必要があるか、またその場合どの形が1番望ましいか」です。
設置して欲しいと思っている方はいれてください。もちろんリアクションなければこれはスルーになります。



2004.11.13

アンケート結果発表

今回のテーマは「サイト移転してよかった or 悪かった」

「忍者ツールズに移ってよかった」 8票。
「管理人が移りたいっつうならそれでいいんじゃね」 6票。
「移転するならもっと良サーバーがあったのに……」 2票。
「ていうか、それ、どうでもいいから。テキストもっと挙げれ」 1票。
「トクトクのままのほうがよかった」 0票。

移って良かったという意見がトップなのでひとまず安心。
ただ「トクトクの方が良かった」って事はないけれども、移っていいとか悪いとかは特に、とういう方も結構いたわけで。 メンテナンスと称して2週間以上不安定でも、広告が3面囲んでも、そんなに気にならないって人もいるのね。 とはいえ、サイトを移転して一日あたりのユニークアドレス数の平均が短期間で一気に30近く上がったという事実もあるわけで、そういった意味でも移転は成功なのかな。



2004.11.12

かつてのサイトのアドレスに飛んでみて驚いた。
すぅーげーッッッ。トクトクまた広告増えているッッッ。
右上にさらに増やすとは、こちらの想像力の更に上を逝くトクトク様であることよ。

http://www.alexa.com/data/details/traffic_details?q=&url=http://www.tok2.com

ちなみにここのトラフィックデータを見ると、9月を境に一気に半減しております。うーん、香ばしい。

なぜこんな無茶をするのか、是非とも経営者の方にお話を聞きたいところです。
正直いって無料サーバーが負担なら普通に容量制限・転送量制限をかけて、その分広告減らした方が身のために思えますけれど、トクトク様にはトクトク様のご意向があるのだろう。
それにしてもここまで行き先が見えないというのもすごい。名称もいきなし「とくつー.com」変えるみたいだし、今となっては実にいいウォッチ対象。



2004.11.11

「ものしり1夜づけ」

今回のテーマは「悪女」。「悪女は時代を牽引するいい女」という主旨である。

写真家の野村誠一が出るということだったので、ナンノの話題出るかな、と思ってみていたらビンゴ。
野村誠一の写真撮影の現場に全身豹柄で濃い目メイクのナンノ登場。南野陽子は野村誠一の選ぶ芸能界一の悪女なんだって。
(―――そういえば澤井信一郎も南野陽子のことを松坂慶子以来の華のあるヴァンプを演じられる女優だ、と昔いってたなぁ。)

「当時は色々喧嘩したよな」と野村の言葉に「あれは愛の意見交換です」と即座に返すナンノ。 このシーンだけで二人が打てば鳴る当意即妙の関係だということはわかる。
デジカメのモニターに映った姿に「年取ったね〜」と笑いあう二人の姿は、確かに二人とも相応の年を重ねたものの、「パンドラの恋人」のジャケット撮影でその場で出来あがったポラを見て「この写真がいい」などと言い合っていた様子(「ナンノクラブ」に収録)とあまりわからない。 やっぱり野村誠一―南野陽子コンビはお互いにとって1番いい相性だったと思う。篠山紀信―山口百恵コンビ、塚田和徳―中森明菜コンビなどと共にわたしのなかではゴールデンコンビなのだ。


あ、そうそう。最近アップした南野陽子と河合奈保子のさくさくレビュー。他のと同じように10点満点で採点しました。点数って意味ないかも、と思ってなんとなく今回は見送ろうかと思ったけれども、改めて見直してみてやっぱりフォーマットは守るべきか、と気持ちが変わったので、はい。



2004.11.10

テキスト長文につき、「少女漫画の館」に移動。

白井恵理子の角川時代の漫画原稿の流出について



2004.11.09

にちゃんねるとか他のサイトで自分のサイトの話題やアドレスをみつけてしまうと「あ、どうも」と書きこみたくて仕方ないまこりんです。
や。実際は後々のことを考えると色々とめんどくさくなるんでそういうことはしないんですけれどね。ほら、騙りとか出られたら迷惑だし(―――ってそりゃ自意識過剰か)。
しかし、一度は降臨してみたいよなぁ。どうなるのか顛末が見たいっつーか。「いざとなったらサイトを閉鎖すればいいじゃん」という覚悟を持ってないわたしとしてはそれはちょっと出来ない相談なのですが。

ともあれ、時々そんな場面に出くわし、そこに書かれた肯定的な意見に胸をなでおろしたりしておる日々です。まこりんは褒めると伸びる子なんで、そこんとこひとつ。と見えない相手に媚を売るの図。


と、ここまで書いて力尽きて、寝てしまったぁっっ。
ということで只今AM 5:30。こんな早い時間のアップは久しぶりだぞ。と。



2004.11.08

昨日は日記を書いたあと猛烈な勢いで華原朋美「LOVE BRACE」のレビューを仕上げてしまった。
昨日アップしたなら今日のアップはないだろうと見ている方の予想を裏切り、今日も3つテキストをアップしてしまおう。
どうしたの、何があったの、って、いや半端なテキストが結構たまっていたのよ。それをいい加減リリースしていこうかな。と。
そんなこんなで、只今祭り開催中です。



2004.11.07

あぁ、今日も書くことがまとまらずにひとりでいっぱいいっぱいのまこりんです。

えー、今のところ予定中、執筆中のテキストを思いつくまま列挙してみると……。

レビューに映画「太陽を盗んだ男」、小川良「妖臣伝」、大竹直子「白の無言」、裕木奈江「水の精」、藤井隆「ロミオ道行」、小川範子「ひとみしりエンジェル」、高岡早紀「ROMANCERO」、華原朋美「LOVE BRACE」。 さくさくレビュ―に「82年デビューアイドル組」。 あとその他に斉藤由貴に関する長文、「我が心の中の10冊と10枚」という音楽と漫画・小説に関する自分語り、中森明菜の自殺未遂事件に関する考察、中島みゆきの全作レビューも考えてるし、谷山浩子のテキスト殴り書きしてまとめていないのが数篇あるし、そういえば浜崎あゆみもなんか書いていたまま放置しているな。
その他にも書き散らして表に出していないまとまりのない雑文がちらほら。

うーん、これらのうちいくつが今月中にお披露目になるものやら。今月はクリオリティーのハードルは低め設定で連打的に進めていきたいなあ、と思っていますが、どうなることやら。



2004.11.05

なんだよ「島田紳助司会者」って。「稲垣吾郎メンバー」じゃないんだからさぁ。という呆れ声があちらこちらで聞こえるそんな今日この頃いかがお過ごしですか。
それにしても芸能人を「容疑者」といえない日本のテレビ報道のレベルってどうなのよ。もう馬鹿馬鹿しくてまともに見る気もしないよ。 「この世は全てエンターテイメント」(by ジュリー)なのか。テレビのフレームからの風景を見るかぎりにはそうとしか見えない。


ぐおーーーっっ。
エキセントリック・オペラのベスト盤がいつのまにか出てる―――っ。
しかもエキセントリック・オペラ・リローデッド名義で1曲新曲が入っている――――っ。
ああっ、どうしよ。どうすればいいのよ。
1曲だけのために3000円出すか、自分。
えーーーっ、でも今までそんなCDの買いかたしたことないし。
でも、エキセントリック・オペラよ。もう次の曲などないと思ったエキセントリックオペラの新曲よ。
しかもタイトルが「サンサーラ」だよ、輪廻だよ。いい曲に決まってるじゃん。
あぁぁぁぁぁぁぁぁああああ、どうすりゃいいのよ、自分。
馬鹿馬鹿馬鹿。エピックの馬鹿ぁ。1曲なんて私をいじめないで、おとなしく再始動させろよぅ。




2004.11.03

秋が深まってきたので、近頃は南野陽子と斉藤由貴と谷山浩子がリピートの嵐。ワタクシ的秋の三大女王なのだ。このあたりのしっとりと乙女チックな歌は季節の食べ物みたいなもので、空が高く空気が澄んでちょっと寒く感じるぐらいの頃でないと楽しめません。
と、そんな勢いにのって、遠い昔にリクエストをもらった「南野陽子のシングルレビュー」もアップしたぞぉこるぁ。
そういえばナンノは色々とここで細かく扱っているけれども楽曲をきちんとレビューしたのって少なかったのね、と今気づいたよ。

あ、そうそう、歌謡曲の砦のトップページをいじったのお気づきになられましたか。
いろいろと試行錯誤したけれども、書体をちっちゃくして2段組にするというくらいでいじるのやめてまいました。 テキスト系で綺麗に格納しているところとかを参考にみてみたけれども、自分流にはなかなかできないもので、難しい。



2004.11.01

調べモノでいろんなサイトをうろうろしている時、妙に気持ち悪い長文を見つけてしまい、この気持ちわるさはなんだとそのサイトの他のページに飛んでみたら、ロリゲーやショタマンガをいくつもいくつもいくつも紹介していて、なるほどこの人はキモオタさんかと納得したまこりんは果たしてキモオタさんか、否か。

キモオタさんといえば、大塚英志の「おたくの精神史 1980年代論」という本の裏表紙に彼の写真があったのだが、典型的キモオタさん的ビジュアルでびっくりした。
デブで眼鏡で、脂っぽい汚そうな髪を中分けにしてえへへへと歯を見せて半笑いという写真。なぜ編集さんはこんなキモイ写真をセレクトしたんだ。
タイトルといい、この写真といい、いわゆる「狙い」なのだろうけれど、一般のユーザーさんはどん引きすると思いますが……。
あ、本に関しては「1980年代論」という副題に偽りなしで、文句なしの良書。
24年組もエロ劇画もコミケもDCブランドもUWFも角川商法も岡田有希子もアダルトビデオも岡崎京子もニューアカデミズムもフェミニズムも危険な話も湾岸戦争もエヴァンゲリオンも、とにかくなんでも入ってて、80年代という文脈で綺麗にまとまっている。 サブカル批評をお勉強するなら入り口としてちょうどいいかな。



書上奈朋子さんの新作「Psalm 詩編」のジャケットが早速自身のサイトにアップされておりまして、イヤッッ、す、素敵過ぎです。

http://www.music-vantec.com/kakiage/

冬の森、青い豪華なドレスで枯葉を褥に死体のようにたらッッと横たわっているカキアゲ様ッ、妖しすぎます。 貴族的で頽廃的でまこりんのツボ押しまくりですぅ。
各曲のタイトルもいい感じで、否応なく高まる期待。楽しみだなぁ――っ。



2004.10.31

近頃はこまごまとキャッチの強いトピックが多いので、日記用のストックがたまりまくっているまこりんです。

加藤和彦・安井かずみコンビの「ヨーロッパ三部作」がいつのまにか再販していた。新星堂偉いッッ、といいたいけれども、微妙に購入にとまどう私。
既にレコードで持っている音源を定価で買うに躊躇するってのもあるけれども、CD転換期に東芝から出たCD版のリマスターなのがねぇ……(東芝版はテープにダビングして持っているのよ、ひそかに)。特に「うたかたのオペラ」は断然オリジナルリリースのワーナー版のほうが音像が立体的でふくよかだったと思うけれど、これは加藤さんの意向のかな。 しかもこの時期のベスト「Le Bar Tango」はCDで持っているし。うーん。どうしよ。
あ、加藤和彦・安井かずみコンビのアルバムを聞いたことない方はこれは是非モノですよ。この機会にどうぞ。リリースした9枚のアルバム全てが傑作という奇蹟のコンビですから。はい。


もうひとりの加藤さん、加藤登紀子の公式サイト(http://www.tokiko.com/)を久しぶりに訪れたら、お色直しをしていた。
しかも、ディスコグラフィーが一気に充実。やれるんだったら最初からやっといてくださいな。
公式のディスコグラフィーが脆弱だったのをきっかけに私は「加藤登紀子データ集」をつくったわけだが、これだけしっかりしていたらうちのデータ集の重要性ももはやないな、と思ってしまった。 だからといって削除はしないけれどね。こちらも来月にはニューアルバム発売。これはひとまず買いだな。


読書小感想。

筒井康隆「私のグランパ」

帰ってきた「リリカル筒井」っつーことで、筒井センセがデビュー期にたくさんモノしていたポエジー・リリカル短編が大好物な私は楽しみに手にとってみたけれども、微妙に期待値より下で残念。
別に筒井センセが悪いわけじゃない。よくできていると思う。だけれども、昔のリリカル作品群と比べると何かが足りないのだ。繊細さっていうのは若書きの特権だな、としみじみ。

筒井康隆「美藝公」

この人は子供みたいなところがあるよなぁ、と筒井センセの作品を読んで微笑ましく思うのことが実に多いけれど、ほんっっとこれは微笑ましい少年の妄想小説。
これは映画の世界というものに少しでも夢を感じている人は読んだほうがいいかも。映画に対する愛だけで成立しているような作品といって過言でない。
筒井センセほど映画というものに対する愛がない私だけれども、筒井センセの思っていることは痛いほどわかる。
わたしだって、この夢のようなキラキラした景色に憧れてしまう。でなければこんなに歌手や歌について語っちゃいないし。
途中演劇論議なんかが入るところは、後の「唯野教授」につながる感じかな。



2004.10.30

9月ごろに風邪をひいてから、ずうっと喉の調子が悪い。 食べ物が詰まったかのような、なんともいえない閉塞感があって、呼吸も不自然で、嚥下も容易でない。
それがしばらく続き、「もしかして咽頭ガン??」などと不安に駆られた私は耳鼻咽喉・食道科に足を運んだ。
と、調べてもらったが、なにもかわったところは見つからないという。「ヒステリ―球」といって自律神経失調症のひとつなのだそうだ。

自律神経失調症かよっっっっ。
とほほ、である。だらしがない生活をしていた自分がいけなかったわけだ。自業自得。
睡眠多くとり、ビタミン剤などで栄養補助し、生活リズムを整えて、暴飲暴食を押さえ、時間があればジョギングなどをして運動をし、と2週間くらいでなんとか復調。


とほほ、といえば島田紳助暴行事件である。
話を聞くと暴行した島田紳助も暴行された女性マネージャーもどっちもどっちという感じだが、 近頃の紳助は「視聴率男」ともてはやされて調子に乗っていたのか、学問コンプレックスで高慢という彼の厭な部分がやたら目立って、テレビで見ていい気分ではなかった。これも自業自得というところだろう。


もっと、とほほなのが、日本一のどら息子、香田証生くんである。
彼のイラクで拘束される経緯を報道で詳しく知るたびにとほほな気分になる。今時猿岩石気取りなのだろうか。
ネットのコミニティーをはじめ政府もマスコミもほとんど呆れているように見えるのは気のせいか。
「自分探し」名目で目的なし・事前学習なしで戦場をふらつく若者がいるなど、イラク現地のテロリストたちには想像もつかないことだろう。 彼と彼の家族にとっては悲劇だろうが、他者から見れば喜劇以外の何者でもない。逆に愚か過ぎて可哀相になる。自業自得とはいえ命を失うのはみていて忍びない。


おまけ。

ポップジャムで川江美奈子を見る。
これってまんま一青窈路線!? ボーカルは軽くこぶしまわっているけれど楽曲はそつない70点ライン、でもってそこに武部聡志の品のいいピアノアレンジが彩ってというここ最近の典型的武部プロダクト。
こういうのって、箸にも棒にもになるか大化けするかどっちかのような気がする。


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