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まこりんのつれづれなる日々

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2004.12.29

特に意味のない話を一席。


「インド洋大津波」の壊滅的なニュース映像を見て驚き、思わず2ちゃんねるを繋いだ。
しかし、そこで語られるのが2ちゃんねるの相変わらずいつもの「マスコミ批判」と「右かかった政治語り」で驚いた。
日本ネチズンの人達はこれしかネタがないのか。

東南アジア諸国が日本という国に対してそこはかとない共感と尊敬の念を持っていることは知っている。 第2次大戦時、日本が東南アジア諸国を植民地状態から独立するきっかけを作り、手助けした事―――終戦後、インドネシア独立義勇軍に身を投じた日本の軍人たちとかインパール作戦とか、それが現在の歴史教育の中できちんと国民に教えこまれているゆえに親日的気風が強い、ということくらいちょっとは知っているが、 それと天災の何が関係あるのだ。親日だからとか反日だからとか、関係ないだろうが。


それにしても、どいつもこいつも男ってのはどうして政治ごっこが好きかなぁ。
ドラマ好きのF1層のようにドラマ好きのわたしは、過去の歴史や人間関係のドラマをひもといて勝手に妄想たくましくしたりするけれども、 だからって自分はこれをこのように解釈し、ゆえに日本は今後こうあるべき、なんてスタンス取りするのはとてもじゃないが、かったるすぎる。
自分は施政者からしたら虫けらのようなただの日本国の一市民でしかないと思っているし、それでいいと思っている。政治を動かそうなんてさらさら思わない。 そういうことは高潔だったり欲が強かったりというやりたい人だけ勝手にやっていればいいと思っている。 右だろうが、左だろうが、押しつけがましいのはどれも迷惑。わたしのスタンスは「死にたくないし、あんまり不幸になりたくない」これだけ。
ご立派なことをいう人はご立派な理念を掲げたまま勝手に国のために死ねばいい。私はとてもじゃないが「武士」になんてなれない。ただの町民でいい。日本は素敵な国だと思うし、愛しているけれど、日本のためには死ねない。悪いけれど。

だいたい政治らしいこと喜んでいう人だってそのほとんどがホントに自己を賭してなんだったら腹切るくらいの強い理念や志があっての発言には見えない。 ただの「政治ゴッコ」って感じ。「こういうことにいっぱしの口出しするのが大人の男の証拠」と思っていっているだけなんじゃないの?と私はこういう話にいつも疑いの目を向けている。

それにしてもインド洋大津波の映像は唖然とする。



2004.12.26

クリスマス・イブなのになぜか「金スマ」はピンクレディースペシャル。
2人の出会いからピンクレディー時期を経て現在に至るまでを2時間たっぷりと紹介。ラストはスタジオライブをたっぷりと。

エピソード的には知っていること多めで特に驚いたというのはなかったけれども、アメリカ進出は単なる失敗でなく、成功途中でPLが空中分解という構図でいいわけ?
あと解散するかどうかの時にこのままPLを続けたいMieと早く結婚したいKeiで意見がわかれ結果2人の仲もこじれて、仲直りまでの数年間連絡取り合わなかったというのはあれは悪い噂?

と、ちょっと都合よく解釈しているような気が……と言うものあったけれども、なつかしめの映像たっぷりで、ビデオ撮りして正解。「ウォンテッド」の「ザ・ベストテン」の映像はアレは前夜祭の時のかな、時期的にいってランクインしていないはずだし。
しかしそれ以上に驚いたのが、番組最後の15分以上に及ぶスタジオライブ。 さすが2年間ライブツアーで回りまくっているだけあってものすごくいい状態に仕上がっている。現役時以上のいい仕事しているんじゃなかろか。精気に満ち満ちていて、圧倒される。 「カメレオン・アーミー」がなかったのは残念だけれども。

活動の期間を区切る必要はないように思えるけれどなぁ。 なんか6〜7年に一度のペースで復活してるピンクレディーだけど(今まで84、90、96年に期間限定復活していると思う。紅白とかの大型歌番組のみの復活を入れるともっと回数あると思うけれども……)
ここまで出来上がっているのを見ちゃうとルーティンな活動に戻してもいいような気がするなぁ。ていうか新曲が聞きたい。「テレビが来た日」みたい企画モノなんじゃなくってさ、普通の今時のポップスのフィールドでもいけるんじゃないかなぁと思う。 「Love Jail」とか「ハレルヤ・ハリケーン」などMieのソロ楽曲みたいのをピンクレディーで見たいなぁ。お蔵になったMieと網浜直子とのデュエット「ブレイク・モーション」とかそのままPLでいけるんじゃなかろかと思いますが。そういった勝負はかけないのかなぁ。 あくまで回収作業なのかなぁ。老後の資金作りなのかなぁ。
個人的にはアメリカ進出後の成果を表すことなく解散してしまったPLの「その後」を是非ともきちんと形にして欲しいなぁ、と思ったりする。。「うたかた」や「ラスト・プリテンダー」の続きが見たいぞ、と。

それにしてもKeiはなんで野口五郎の名前を出せないのかなぁ。もう20年以上前の過去の話でお互い幸せなのだから、気にすることもなかろうと思うのだけれど。



2004.12.25

年末年始なんて知ったことかよっっ。とツッパリまくっているまこりんです。
とはいえめずらしく風呂の目地などを掃除しているわけで、って、年末大掃除しているじゃん、俺。
♪ そうさ、生きることは日和ることなのさぁ。

吾妻ひでおさんから同人誌発行のお知らせ。
産直あづまマガジン増刊「うつうつひでお日記」
すごい。吾妻せんせスゴイっっ。 年に2冊も同人出しちゃうなんて、吾妻センセにしてはめっさがんばってる。 吾妻センセ曰く「うつの人にも安心して読める本」だそうで、 よぉーしお父さん、明日郵便局行って定額小為替買っちゃうぞぉっっ。って明日は郵便局しまってるや。



2004.12.24

世間的にはクリスマスのようだが、相変わらず無関係にブッチぎった話題を。


常に進化しつづけるトクトク改めとくつー。
覗いてみたらまたまた広告がぐっと増えていてビックリ。
只今の広告。バナーが6個、テキストが3個、ポップアップ1個となっております。 って、なんかものすごい勢いで増えていないか。おい。もはや狂っているとしか思えない。
年末を乗り切るために追いこみかけているのかしらん、と思ったりもするが、なんつーか言葉を失う。
どれくらい広告が増えたらこの会社は潰れるのだろうと興味津々。それにしてもこんなところに広告依頼している会社はいい面の皮だ。

……と喜んでいたところに実にタイムリーなとくつーから1通のメール。
とくつーのTELNETのサービスに関しまして、誠に恐縮では御座いますが、本年度をもちましてTELNETのサービスを廃止させて頂きます。

【廃止日】 2004年12月31日

本年なのか、本年度なのかわからないよ、先生。
それ以前にTELNETって何? それって食べられるもの?
……と、おのれも随分なことを晒して今日は終わる。



2004.12.23

いっぱいメールが届いているっつうから開いてみると全部スパムだったりすると悲しくなりませんか。 愛のある言葉に飢えている、今日もひとり上手のまこりんです。


ひそかにロンドンハーツ の『格付けしあう女たち』が近頃結構好きだったりする。 中途半端なタレントの自意識垂れ流し、下世話まるだしのキャットファイトコーナーなんだけれどもその下世話さゆえになんか見てしまう。 タレントの配置の仕方とか絶妙だし、シナリオもよく練られているように見える。「若手 VS ベテラン」「お笑い VS セクシー・グラビア系」という構図ばかりでちょっとわかりやすすぎるかな、というのはあるけれどね。
ともあれ、このコーナーに出る女性タレントのマイ好感度がじっとりとあがったりしている。 なんか国生さゆりって可愛いかも、とか、梨花は水を得た魚だな、とか、青木さやかのびのびしてんなぁ、とか、杉田ネェさん相変わらず絶好調だな。などなど。
梨花は杉田かおるの枠を食う勢いがある。この番組に関しては腹抱えるほどおもろい。 先日あった年末スペシャルも絶妙。「乳首クンピ」って……。梨花ねぇさんやりすぎですってば。
あ、スペシャルでやった「格付けしあう男たち」は台本と人選を練りなおしたほうがいいかも。



2004.12.22

いいアールグレイの紅茶を台所で発掘して、ずっと紅茶ばかりのまこりんです。ベルガモットのいい匂い。 とはいえもうお腹たぷたぷ。

新しいテキストを仕上げるテンションでないので、ここ2、3日は以前からやりたいと思っていたアップ済みテキストの訂正作業をまとめてやっているのだが、 もう、ね、自分の根本的な思索の浅さ文章のまずさみたいなものがね、ずーんと来た。無駄な気負いが生んだ妙なレトリックやら、いわんとしていることのよくわからないねじくれた文章やら、なんやらがもうね、厭になってしまった。
色々とBBSのかきこみとかで誉めてもらっちゃったりとかしていたから、調子に乗っていたよ、俺。「俺のテキスト、いけてるかも」なんて。
こんなにダメダメなものを人様に晒していたのかと思うと恥ずかしさを通り越してもはや爽快、もうなにも怖いものなしだね。 これでも一応書き上げたあと、一度は見直しててからアップしているというのだから俺の目は節穴かってなもんで。
……と、あまり自虐的になっても仕方ないので、まぁ、気づいただけで儲けモノ精神でこれからもがんばろー――。



2004.12.21

中古ショップのワゴンセールで、安さに任せてどさっと買いこんでそういえばあんまり聞いてないな、なんて本やCDってありません? もうわたしにゃ、そりゃいっぱいありますさ。
以前、池田聡のアルバムが全部250円だったので、「JOY&PAIN」と「Missing」を聞いてそこそこ気に入っていたわたしは一通り揃えて、ざっと聞き流して「ま、こんなものか」で放置していた。
が、つい最近、改めて聞きなおすと、どの作品も結構いいじゃねぇかよっっ。というわけで只今プチ池田聡祭り開催中。
「雨のフォーチュン」をカラオケで歌いたい。キーがちょうどいいんだよなぁ。自分にあっていて、ロングトーンのところとか自分で歌って気持ちいいし。



2004.12.20

ということで昨日は「NHKに言いたい」を見たわけだが、まぁ、お約束通りに海老沢会長の辞任という結果は出ず、また疑惑の核心にも触れず、ただひたすらだだすべりなまま終わったわけで。いろんな人がネタにし真面目に批判しているので、特にわたしがいうこたないのかもしれないのでいっこだけ。
常に俯き加減で上目遣いの涙目。眉間にしわを寄せて相手をねめつける海老沢会長の姿には驚いた。この人は本当にテレビ屋か?
テレビモニタ―に映る姿が視聴者にどのような印象を与えるかということがまったくわかっていないと見える。彼の姿はどう好意的に解釈しても追いつめられた悪人にしか見えない。日本語のわからない事情を知らない異人が見てもそう判断するだろう。 嘘でもいいから背筋を伸ばして、すっきりとした顔で相手の顔を見て話を聞くなり話をするなりすべき。ま、これはマナーの話ともいえますが。
それにしても視聴者からの意見をアナウンサーが読み上げたあと「海老沢会長の意見は?」と水を向けられ、カメラが彼を真正面からどアップに映しているにもかかわらずカメラ目線に一度もならない彼はどうかしている。いろんな意味でだめだこりゃ。これだけで信頼回復なんて求めちゃないんだな、ということがよくわかる。
それに加えて途中国営放送の受信料を払わないと逮捕される国があるとかないとか、と明後日の方向に話が進んだのは最悪。このごに及んで脅しですか。人の神経を逆なでするにもほどがある。そこまでいうのなら俺は受信料支払を拒否するよ、と思う人は多いだろうよ。ほんとになにもわかっちゃいない。
最後の最後、鳥越俊太郎に一撃食らわされて、挙動不審気味に視線を四辺に走らせる様はいい気味の一言。 今後のNHKの存在意義はともあれ、彼がいる以上改革などあり得ないということはよくわかった。 汚いことをやるのが悪いとはいわないが、バレた時のことを考えてあらかじめ腹くらいは括っといてくれよ。



2004.12.19

せっかく何時間もかけてテキスト書いていたのに、フリーズして一瞬でなかったことになったまこりんです。
ぁぁぁぁぁぁああああああっっ。
しかも仕上げに参考でサイトめぐりしていた時に、変なMIDIを強制で流すところにいきついて、その音が主原因でバグったというのだから、悔やんでも悔やみきれぬ。 むかとぅくぅーーーーっっ!!!!!
しかもいきり立っているとその分ミスタッチが多くなって、これきしの文章で間違えまくり。 そんなまこりんです。愛をください。ZOO。


実はいうとこの2週間近く、ずうっと、ほんとうにずうっ〜〜っと書上奈朋子姫の「Psalm」ばっか聞いていたりする。
もう絶賛のテキストを書いて充分じゃないかお前って、いやいやいやいや。褒めたりない褒めたりない。
「Nella nebbia blu」から「秋」まだの前半部なんて神がかってますよね。ホント。 「ジャケットが美しいアルバムに外れなし」と勝手に思っているわたしですが、このアルバムのジャケットの書上サマのお姿も実にお美しい。眺めつつ、聞きつつまったり浸っております。毎日。ほぼ毎日っっ。
わたしのイメージとしては萩尾望都の絵なんだよなあ。彼女の曲って。萩尾望都の「残酷な神が支配する」のイメージアルバムを、書上奈朋子が絶対傑作になるのになぁ、などと勝手に夢想している私。
もっともっともっと多くの人に聞いて欲しいなぁ、と一人ネットプロモーションに励むのであった。


って日記はこんなもんでいいか。さてとこれから「NHKに言いたい」だぁっ。なにがでるかな、なにがでるかな。



2004.12.18

こうなったら、ゴスロリで勝負だっっ。こんばんわまこりんです。

「ザ・ベストテン2004」の出演者の概要がきまったらしい。

田原俊彦、松田聖子、中森明菜、岩崎宏美、南野陽子、吉川晃司、ピンクレディー、渡辺美里、大橋純子、 堀内孝雄、アルフィー、杉田かおる、

放送時間は2時間半に短縮したようだけれども、やれば出来るじゃんって面子。今までで1番揃っているんでないの?
久米宏を呼んでこれなかったというのはイタいけれども、それ抜きにしたら今までで1番豪華でまとまりがあるのでは。 とにかくやっとトシちゃんが出てくるし。
毎回「なんでトシちゃんが出ねぇんだよっっ」とぼやいていたわたしとしては、これだけで充分。「徹子の部屋」で売りこんだのがうまくいったのかな。 これでジュリーが出ればわたしとしては大満足。っていい加減「ザ・ベストテン」ぐらいはナツメロ要員で出てもいいだろうよジュリー。いつも「一等賞にしてくれよ」ってファンを煽っていたんだしさぁ。 ってこれで何か大きなサプライズがあればなおいいよね。多数出演歌手で今歌っていない人とか、解散組とか。小泉今日子とかWINKあたり担ぎ出して欲しいよなぁ。 もう2、3組出してもおかしくないだろうし。期待してます。
それにしてもナンノとK2はよく出るよなあ。聖子と明菜は別格だから毎回出ても不思議じゃないけれど。 ナンノなんて毎年一回の歌手活動の場になっているし。



2004.12.17

毎年明治安田生命が行なっている「新生児の名前ランキング」だが、今年は女性は「さくら」、男性は「蓮」が1位なんだそうだ。

http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/etc/ranking/

このランキングの発表のたびにやおい小説のような、あるいは暴走族のようなそのネーミングセンスに 近頃の両親の自己愛の強さと低能ぶりを見せつけられるようで唖然とするが、やっぱり今年も感嘆してしまう。

名前負けという言葉を近頃の親は知らないのか。 どんな人生を歩もうとも、どんな才覚と容姿を身につけようとも、年を重ねようとも、違和感のない名前を与えるのが良い名付けだと思うわたしとしてはこういった上位に連ねる名前は冗談としか感じられない。とはいえ冗談ですまないのは名付けられた子であろう。 自分が体験することができなかった「輝かしい未来」を勝手に子供に仮託するという行為が、その子供にとってははた迷惑なものに過ぎないなんてことが、こういう名付けをする親はわからないんだろうな、きっと。自己愛の鏡写しのような子育てゴッコをしている彼らの姿が透けて見える。


それにしても1位が女の子の「さくら」って、どうよ。 なんか「さくら」って名前の女性はとっても不幸な匂いがするような気がするのはわたしだけか。
「さくら」って名前の女性がいるとしたら、例えばこんなイメージだぞ。

大正から昭和初期の東北の寒村出身で、米の不作の年に身売りに出された、今は肺病やみの細面で美しい不幸な女郎。 いつも鮮やかな紅絹を素肌に通したままで、蝋のような病的な白い肌で、時折ドバーッと真っ赤な血を吐いている。こんな感じ。

……って、これは妄想が過ぎるけれども、桜ってのは、平時は地味な樹木で、春の一時だけなにかが炸裂したかのように花弁を鮮やかにつけ、そして派手派手しく一気に散る花であって、それはどうにも幸福なイメージがしない。 夭折とか、狂気とか、忍苦とか、耐貧とか、そんな言葉がよく似合う。
「死の匂い、不幸の匂いがどこか漂う花」という桜に対するイメージっててっきり国民的なものだと思っていたけれども、今時の人はそうでもないのかなぁ。もっと呑気なものなのかなぁ。西行も武士道も「桜の森の満開の下」も「桜の樹の下には」も遠くなりにけり。



2004.12.15

斬っているようでいつも峰打ち、波田陽区。残念っっ。

毒舌いいますってスタイルで相手のダメージにさしてならないことをいうってものある意味才能だよなぁ。 それが狙ってやっているのか、天然なのかわたしゃわかりませんが。
凡人のわたしは傷つけるつもりもないのにあるいは傷つける気まんまんで、口舌で斬りまくったりしてしまうわけで。 こんなんじゃ、人に取り入ることが出来ないわけで。酒の席の「無礼講」で本当に無礼講してしまう馬鹿みたいなものでして。
本当のことでも、聞きたくないことはみんな聞きたくないし、おべんちゃらだとわかっていても、おだてられるのはみんな好きだもんなぁ。 「1億3000万人が選ぶベストアーティスト」を見て大人になるのはまだまだ難しいなと思ったまこりんでした。 みなさん、今日も嘘つきましたか。

あ、マツケンはなんだか飽きてきた。だって楽曲自体は面白味まったくないし、 マツケン自体も美川憲一的に最後の一線のなにかが吹っ切れてないし。ってそこを吹っ切るつもりは今のところないようで、ちょっとつまらないなと思ったりもするし。 ま、彼の場合なんのめぐり合わせかたまたまテレビの舞台にたたされてしまっただけなので、また新宿コマで「マツケンなんちゃら」を歌いつづければいいだけだからそれでいいんだと思うけれども。

あと青木さやかはもしかしたら久本雅美の後継狙っているのかもしれない、と思った。そろそろ久本も限界ぎりぎりな感じになってきたし、世代交代かも。



2004.12.13

「新・堂本兄弟」ゲストは吉川晃司。

曰く「俺はタイプでいえば、コンドルのジョー」……って黒だからか。黒だからなのか!!!
今日もスタジオまで歩いてきたんだけれど、距離が近すぎたから往復しちゃったよ、ってK2。なんかもはや微笑ましいんですけれど。 歌はなぜかジュリーの「サムライ」。なんか自分がわかって演じているのか、天然なのかわたしにゃわかりませんが、相変わらずキャラ立てはばっちり。


思いつきでなんとなく自分の思い出語りのテキストなどを書いている。 振り返ってみるに、自分勝手に生きてきたように見えて、それなりに人に守られ育てられここまできたのだという事に気づいた。 比べてわたしは周りに対してあまりにも無頓着というか、なにも返してあげていない。
こりゃいかんな、と思った次第。反省してます。



2004.12.11

うなぎと相変わらずくだらない話をしていたのだが、そのなかで「古式若葉も知らねぇのかよ」という話になった。へ !?なにそれ、とのわたしに「おらよ」とわたされたURL。

http://www.sakusenki.com/

ふーん、なんだろ、と思って早速訪れたわたし。なんじゃろと見て、…………びっくり。すっすっすげーーー。絶句。
なんだろ、説明するのも疲れる。凄まじい、というしか。筒井康隆のスラプスティック小説みたいなことが現実であるとは……。 もうね、悪意と悪意のぶつかり合いによるネットの一大叙事詩。ネットには善人は一人もいないのか、という気分になったよ。
とにかく「古式若葉」を知らないという人で、いまとってもひまで、人の露悪的な部分をじっと見つめることに関して耐性がある人は見るべし。
ちなみにわたしは午前中に読みはじめて、読み終わった頃にはもう日が暮れていました。

しかし、こういう「女がいないとやっていけない、いつも女のことばっか考えている男」ってのはホント理解できない。なんか違う生き物に見えて仕方ない。
って古式若葉の場合はそのなかでも特殊過ぎるか。
j3、俺もネットナンパで嫁さん探しですわ・・・る



2004.12.10

ね、ねねね、ねこみみも〜〜どっっ。
いや、言ってみただけ。

随分前にあげたテキストを久しぶりに見返してそのレベルのあまりにもの低さに雄叫びをあげてしまった男、まこりんです。 でも俺はいくら恥ずかしくても削除はせん。絶対せんぞっっ。

それにしても前々から感じていたけれども、私のテキストは「てにをは」のミスが多いなぁ。
見つけ次第ちょくちょく直しているっちゃ直しているのだけれども、あんまり過去のテキストを眺めるという作業自体好きじゃないので、 ふと、リアクションがあったものなど見なおすとそのボロボロ出てくる間違いに恥ずかしくなるっつうか。
ほとんどが軽い脳内訂正で補完できる範囲なので見ている方はスルーしちゃっているんだろうけれどもさ。


そうそうそう。南條範夫センセが亡くなられたということをついさっき知った私。
今年の10月30日に、肺炎で亡くなられたとのこと。享年96歳。
ちなみにわたしが能天気に「城下の少年」の感想をアップしたのは10月25日。うーん、なんて絶妙な時期。
こうなるならばもちっと敬意ある書き方にすべきだったなぁ、と反省。とはいえ、南條センセのファンはこのテキスト読まないから、いっか(って、おい)。



2004.12.09

サイトをいじくりまくって調子に乗っているまこりんです。餌を与えないでください。

調子に乗ったついでに自作の画像とか作ってトップに飾ったり、アイコンにつかったり、壁紙にしてみたりしようかな、などと思い立ち 弟のうなぎにフォトショップの使い方などを聞きにいったら、お前のサイトなどにおされな画像など必要ないっと一蹴されてしまった。

「お前、トップに自作の看板とか置いて楽しいか。リンクをアイコンに変えたりして楽しいか。だいたいそれでサイトのユーザビリティーがほんの少しでも上がるのか。訪問者が少しでも増えるのか。そもそもお前今まで自分がブックマークに登録するのにサイトのデザインで決めたことなど一度でもあるか。そんなことよかテキストのひとつでもあげやがれ」

ま、うなの場合、人に教えるのがダルイから小手先の理屈でつっぱねただけなんだろうけれどね。自分も同じタイプの人間だから。
でもその理屈に妙に納得してしまう自分がいるわけで、いや、確かにその通りだなぁ、ごもっとも。と、すごすごと部屋を後にした私なのであった。
とはいえ、うなは今のうちのサイトのトップページが縦分割になったのすら「つめ過ぎでシンプルでない」と言う人間だからなぁ……。 って、しまったただの日常ネタだ。



2004.12.07

ああぁ、エロメールが多くてうザッッ。「あなたの精子をください」ってお前にはやらんっっ。俺だってただじゃないっちゅうのっっ。
私宛てにメールを書くかたはエロスパムに勘違いされないようにタイトルに「はじめまして」や「こんにちは」は使わないように。お父さんとの約束です。


そうそうそう。12月からのアリコのCF、薬丸+石川秀美なんだよね。 いきなり「妻です」って突然の秀美登場に驚いてしまった。
10年くらい前のAGFの冬のギフトCF以来の秀美の登場なわけだけれど、しかし、よりによってなぜアリコ……。 短時間で実入りのいいCFでかつ夫婦共演なら石川秀美は拝めるということはわかったけれども、なぜアリコ……。 私のなかで不愉快なCFダントツトップを爆走中のアリコ……。
あ、お姿は当時とほとんど変わりなく麗しくてよかったよかったというのは一応つけくわえておきますわ。



2004.12.06

歌手で作曲家の佐藤隆さんが自身のウェブサイトを開いたことは11/22の日記で書いた話だけど、 昨日ちょっと訪れてみたら、Videoコーナーがちゃんと見れるようになってたし、なにより中森明菜のCFがあるやんけ。

88年の「オリエント YOU」のCF。あぁぁ、見た見た見た。覚えてるよ、コレ。 これは店頭プロモ用のVTRなのかな、かなりの長尺で嬉しい感じ。映画のワンシーンのように決まっている。 これのBGMって佐藤隆だったんだぁ。未発売の音源だよね。当時はまったく気づかんかった。

それにしてもこの頃の明菜はほとんどグレタガルボという感じで素敵だったよなぁ。
長い首筋、浮き出た鎖骨、乳白色の肌、他人を突き放す怜悧な表情、煙る瞳、 どこか庶民ばなれした高踏的な雰囲気に、襟ぐりの大きくあいたシンプルなドレスとつば広の帽子がそりゃもうよくお似合いで、 この頃の明菜のビジュアルの完成度の高さはいまだに他の追随を許さないんでないの、 と、ふと思ったそんな冬の日なわけです。


あ、ちなみにサイトはもちろんココです。↓
http://www.takashisato.com/

他にも佐藤隆のコンサートやテレビのドキュメント番組での映像もあってとても興味深かったけれど ―――パルマとカスタネットとギターの「カルメン」はカッコよかったし、「ジブラルタルの娘」はテンポを落として生ギターで歌うと「裸足のゼルダ」になるってこともわかった(笑)、どうせうちのサイトを訪れる人でそんなことに興味を持つ人なんていないだろうからそこは詳しくは触れない、といじけてみる。



2004.12.04

八月ごろに書いた短いテキスト。サイズからいってどこにあげるということもできなさそうなので日記にあげる。


ネプチューンの深夜の番組をぼうっと見ていた。 英語を和訳するクイズコーナーで「HAPPY GO LUCKY」が出題された。ヒントで「慣用句です」のアナウンス。
普通「いきあたりばったり」という意味だが、慣用句といわれて、え、なんだろと、思った。

と、ネプチューンの名倉が「牛に引かれて善光寺参り」という回答。なるほどなぁ、確かに。「なにが幸福のきっかけになるわからならない」という意であるから、「HAPPY GO LUCKY」をそのまま直訳して「幸福は運まかせ」とみれば、確かにニュアンスとしては似ている。しかしこれは不正解。 と他の答えに「笑う門には福来たる」という回答があった。これはまったくのとんちんかんだな、と思っていたらそれがおまけの正解だという。で実際の正解というと「いきあたりばったり」。
「いきあたりばったり」は慣用句なのか、とか、どうみても「笑う門には福来たる」よりも「牛に引かれて善光寺参り」のほうがニュアンスが近いだろう、とか、「笑う門には福来たる」を「禍転じて福となす」に勘違いしてないか、とわたしはいろいろのことを一瞬で思ってしまった。

まぁ、お笑いタレントを使ったバラエティー番組なのだから、細かいところはどうでもいいのだろうが、ともあれ番組制作者はあまり言葉を知らなかったと見える。
近頃のテレビのクイズコーナーには「バカ探し、バカをあざ笑う」といった雰囲気の漂うものがあり、この番組のクイズもそういった類のひとつであるが、そのコーナーで出演しているタレントではなく、制作者のバカさがバレてはいけないだろう。 テレビ制作者たちが視聴者を白痴化させようと粉骨砕身するのは一向にかまわないが、自らの馬鹿が露呈するようではあまりにもお粗末といえる。
これはなにもこの番組だけでない。そうしたテレビ制作者たちの無知と奢りはテレビとその周囲の端々で見られて、近頃はテレビをつけるのが苦痛になりつつあり、そして実際私のテレビの視聴時間は減ってきている。
これはなにも私だけが思っていることではなかろう。とここで視聴率や広告などのデータを取り出してテレビのメディアとしての影響力の低下をあげてもいいが、それは面倒くさいのでやらない。
ひとりの視聴者であるわたしはただ黙ってテレビの電源をオフにするだけである。テレビで飯を食っている人間のことを考えるほどの愛はもうない。




2004.12.03

弟のうなぎに「まこりんのテキストは人の妄想力を補完する能力はあるみたいだけれど、どうも人を前向きにさせる能力は欠けているみたいだね」といわれてしまった。

ががーん。

……た、確かにそうかも。あんまり人に影響を与えている感じがしないよ。
って、だって俺自体が前向きじゃないしぃ、読んでいる人をどうこうさせようと書いているわけじゃないしぃ、と自分に言い訳してみる。


浜崎あゆみ曰く、今年はレコ大は辞退するらしい。 って、その後レコ大から「あなたにはノミネート自体していませんけれどもなにか」といわれてしまったわけだが。
まあ確かに、今年の浜は金賞落選でもそんなに驚きはない成績だったわけで、落とされる以前に「拒否する」ってのも手なんだろうけれども、なんかつまらんなと見ている側は感じずにはいられない。 とはいえ、浜が落選で華原朋美やDA PUMPが金賞って激しく謎なんですけれどね。紅白との調整でしょうか。もうよくわからんよ。
ともあれ金賞作品を見る限り10年ぶりにミスチルが大賞、ってシナリオだよね、コレは。他に対抗馬となる大賞候補ないしさ。



2004.12.02

年末なので日記ネタになりそうなものがゴロゴロ。

ひとまず昨日の「FNS歌謡祭」。

中森明菜サマは「UTAHIME D.D.」バージョンでのメドレー。
元々「アウェイ」にはとことん弱い明菜サマなので、久々のテレビ歌唱で微妙かもな、と思ったけれど思ったよりもよかったかも。 「TANGO NOIR」で、ちょっと声裏返っちゃったけれどカメラに向かってクールに挑発できたので良しとしよう。

ただ、今回の明菜サマはナツメロ要員なわけで、ちょっと無理してオリジナルアレンジ、原キー、ビブラートきつめで当時の振り付けも再現して「明菜ちゃん、変わってないね―」というイメージを視聴者に与える方向のほうがよかったかも。
今回のFNS歌謡祭の音楽監督が武部聡志さんっつうのもあって彼と一緒に作った「UTAHIME D.D.」バージョンでのメドレーなのだろうけれど、その事情をほとんど知らない視聴者は「アレンジ変えてキーを下げたのを誤魔化している」と捉えてしまうかもしれないわけで。って2チャンネル見ると、ほらねやっぱり。

とはいえ「ベストテン」や「夜ヒット」があった頃のようにテレビの歌番組が明菜サマの「ホーム」になることはないのかなぁ、とも思ったさ。まぁそれが時の流れというものか。
それにしても過去のVTRを見る明菜のはしゃぎっぷりは相変わらずだなぁ。歌うは笑うは泣くは。数分の間に忙しいことこの上ない。これこそワイプの使い甲斐があるというもの、というか、ここでしか役にたってなかったよね、ワイプは。他の歌手を抜いてもみんな妙に意識してつまんない顔ばっかだったし。

と、明菜のことはともあれ、今回の最大の目玉はやはり生「マツケンサンバ」だったわけで。

マツケンを見ていて『そういえば「三波春夫」の席が空いていたんだぁ』ということをふと思った私。 この自分で作った神輿に自分で乗っちゃうような感じってのは、三波春夫だよなぁ。ま、マツケンをイコール三波春夫というには歌がもっとうまくなきゃだめだけれど、方向としてはこっちでしょ。
時代劇+レビューという大衆演劇さながらの大衆性に溢れた(――というか泥臭そのものの)芸能的妖しさってのは、 今のほとんどの演歌歌手が忘れているものだよなぁ、とも思った。 今の演歌歌手ってみんな、加齢につれてカッコつけのベクトルに向かっちゃうんだよなぁ。

それにしてもマツケンが冗談でやっているか本気でやっているかまったくわからないところが不気味で気持ち悪くていいよね。
しかも今回は歌唱後デスチャのビヨンセに感想求めちゃったりして、最高。「夜ヒット」の頃から外タレと演歌系歌手との奇妙な邂逅という場面はよくあったけれど、フジはちゃんと覚えていたのね。これは笑える。


と、そんなFNS歌謡祭で中澤裕子が代わって謝罪した「安倍なつみ 盗作騒動」だが、「出版物の販売中止。紅白辞退。1月いっぱい活動休止」って、正直いってここまで真摯に対応するとは思わなかったよ。 盗作自体は褒められたことではないけれども、だいたいがやったもん勝ちな芸能界において、盗作を認めたのって八神純子の「パープル・タウン」ぐらいなモノだし、彼女にしたって活動休止せずに普通に活動していたし。 アップフロントエージェンシーという事務所をちょっと見直した。
それにしても、FNS歌謡祭会場にいた露骨にパクってブレイクしたあの人やあの人などはこのコメントにどう感じたのだろうか、と思った。

ちなみに安倍なつみ盗作疑惑検証サイトはこちら。

http://www.geocities.jp/paropro2004/

確かに抜き出された部分を見ると、原作者に対する愛とリスペクトに欠け、かつ自家薬籠のものとなっていないように見える。つまりは程度の低い盗作といわれても仕方ないかな、と。
ただ、彼女の詞作をすべて見ていないので正確な判断は私には出来ない、というのが正直なところ。 どんなものであれ、芸術・芸能活動における「盗作・パクリ」というのは当事者の人となりやその人の今まで作ってきたものを総体的に見ないと判断はつきかねると思う。だって、誰しもが自分の憧れる先達たちのパクリ・モノマネを入り口にして表現の道に入っていくのだから。
素直に謝罪した分だけ安易には彼女をバッシングしたくないな、私は。



2004.12.01

11月は疾風怒濤で行くと心に誓ったまこりんですが、見事にそれは完遂できたよう。 サイトの御色直しもしたし、テキストアップも20を越え、いままでの月間最高を記録することが出来たし。 それにつれてかユーザーもなんだか妙に増えたみたいだし、まさしくワンランクアップしたって感じ。
とはいえ、まぁ、正直、ちょっと疲れたわけで。
ネタはいくらでもあるけれどもパソコンの前に座わりっぱなしでケツが痛いっつうか。12月のサイト運営はちょっとまったりにしようかな。


あ、以前のアドレス(トクトクのね)にあげたテキストは全て削除しました。 昨日、トクトクがさらに左上に広告を増やしたのを確認し、もういいや、と消しちゃいました。
と、FNS歌謡祭を見ながらのまこりんでした。明菜まだぁ〜〜〜。



2004.11.28

はてなは「住所登録の義務化」を撤回したようで。 いや、これで私のはてなのページも生き残ったわけで、多くのユーザーも安心なわけで、丸く収まったわけだが。
とはいえ、だったら最初からンなこというなよ、っーのはありまさぁな。 ま、こういう業種の会社ってやっぱり未熟だなと思ったりもしたまこりんですがなにか。



2004.11.27

ナンノ出演の映画「ゴーストネゴシエーター」、細木数子のお告げにタイトル改名「ゴーストシャウト」に。って、イタタタタタタ。
確かに細木数子、先週の「ズバリいうわよ」でナンノの目の前で頑なにそういっていたが、まじかよ。

まあ、改名に約1000万円も経費がかかるっつっても、それくらいのパブリシティー効果があるからそれでいいのかも知らんが。 実際ヤフーのトピックスになったし、スポーツ新聞、ワイドショーの扱いもその分大きくなるだろうし、ひとまず数子ウォッチャーには気になるトピックになったわけだし。
それにしても、ぁイタタタタタ。 こういうアホらしいことは私の贔屓のタレントの近くで起こって欲しくないぞ。と。


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