×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


メイン・インデックス歌謡曲の砦>加藤登紀子 ディスコグラフィー ライブアルバム 編


加藤登紀子 ディスコグラフィー ライブアルバム 編



 多い年では年間100本近いコンサートツアーを行っている加藤登紀子は、日本有数のライブアーティストでもある。 70年代を中心に数多くのテンションの高いライブアルバムを残している。またオリジナル楽曲未収録の楽曲もあり、聞き逃すことが出来ない。
 特に、70年代半ば、加藤登紀子はフォルクローレに傾倒していたのだが、残念ながらそれを中心に据えたスタジオ録音のアルバムが製作されることはなかった――が、74年の「祭り」、78年の長谷川きよしとのジョイントライブアルバムなどで、完成度の高いそれを、聴くことができる。 スタジオ録音アルバムに収録されなかった楽曲も数多く収録したこれらのライブ・アルバムは彼女のキャリアを知る上で欠かせないといっていいだろう。


◆ 加藤登紀子リサイタル   (70.10.01/ポリドール)
cover
※ 未CD化
1. ゲバラ・アーミオ
2. 別れの数え歌
3. レニングラードの不良少年
4. サヨナラの口笛
5. 牢獄の炎
6. ひとり寝の子守唄
7. 帰りたい帰れない
8. わが心のジョージア
9. 朝の食事
10. インシャラー
11. 満州の丘に立ちて
12. ひとりの片隅で
13. ひとり寝の子守唄
(加藤登紀子/加藤登紀子/綾部肇)
(加藤登紀子/加藤登紀子/綾部肇)
(加藤登紀子/加藤登紀子/前田憲男)
(加藤登紀子/加藤登紀子/綾部肇)
(加藤登紀子/加藤登紀子/前田憲男)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子/綾部肇)
(スチュワート・ゴーレル/ホーギー・カーマイケル/前田憲男)
(J.Prevert 小笠原豊樹(訳)/加藤登紀子/前田憲男)
(加藤登紀子/S.Adamo/前田憲男)
(Traditional)
(加藤登紀子/加藤登紀子/前田憲男)
(加藤登紀子/加藤登紀子/森岡賢一郎)
 初のライブ盤、70年3月23日収録とある。場所は定かでない(……このコンサートにいかれたからの情報より、サンケイホールとのこと)。「ひとり寝の子守歌」が2回も入っているのは何故?? それにしても声が若いなぁ。若い。ラストMCで「ずっと歌っていきたい」。その通りに今年で60歳になる今もアルバム制作、コンサートを精力的に行っています。よかったよかった。


◆ リサイタル'71  (71.07.01/ポリドール)
cover
※ 未CD化
1. 少年は街を出る
2. サラベイ
3. 首吊り男の歌
4. 知床旅情
5. 琵琶湖周航の歌
6. 戦争は知らない
7. 道
8. 枯れた楓
9. ブブリチキ
10. 草原
11. シャローム
12. エーメン
13. ひとり寝の子守唄
(加藤登紀子/加藤登紀子/前田憲男)
(加藤登紀子/加藤登紀子/前田憲男)
(加藤登紀子/A.Barriere/前田憲男)
(森繁久彌/森繁久彌/前田憲男)
(小口太郎/小口太郎/前田憲男)
(寺山修司/加藤ヒロシ/前田憲男)
(加藤登紀子/O.A.Ivanovich-N.A.Grigorevich/前田憲男)
(加藤登紀子/E.S.Aleksandrovich-A.S.Mikhajlovich/前田憲男)
(加藤登紀子/Traditional/前田憲男)
(上野破魔治/Traditional/前田憲男)
(G.Colebiewski,L.D.Haes,E.Michiels,J.Yellen,/前田憲男)
(Donald Byrd/前田憲男)
(加藤登紀子/加藤登紀子/前田憲男)
 71年3月30日、サンケイホールでのコンサートの模様を収録。彼女最大のヒット曲「知床旅情」のブレイク最中のコンサートである。


◆ 加藤登紀子'72  (72.06.25/ポリドール)
cover
※ 未CD化
1. 人はいつしか年老いて
2. 色即是空
3. インカの娘
4. 夜のバラ
5. 無題「討匪行」
6. あんたのいない部屋
7. 五右衛門節
8. マリー・マリー
9. 黒い鷲
10. さくらんぼの実る頃
11. 美しき5月のパリ
12. 日暮れにうたう唄
13. 風に吹かれていたら
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/N.Garcia)
(加藤登紀子/Traditional)
(藤原義江)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(菅美沙緒/P.Delande-G.Becaud)
(加藤登紀子/Barbara)
(工藤勉/J.B.Clement-A.Renard)
(加藤登紀子/不詳)
(加藤登紀子/小室等)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
 72年4月11日、渋谷公会堂でのコンサートの模様を収録。中近東一人旅から帰国してのコンサートだった。 この翌月藤本敏夫氏と獄中結婚する。


◆ 真夏の夜のコンサート  (72.11.21/ポリドール)
cover
1. 色即是空
2. けだるいワルツ
3. 首吊り男の歌
4. 陽気なブルース
5. 夕べ酒場で聞いた歌
6. ぺぺという男
7. 谷間のカーニバル
8. 花祭り
9. 傷心
10. 美しき5月のパリ
11. ゲバラ・アーミオ
12. 知床旅情
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/A.Barriere/前田憲男)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(滝田順子/小杉太一)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(Hnos Avalos)
(E.P.Zaldivar)
(加藤登紀子/G・Moustaki.M・Theodorakis)
(加藤登紀子/不詳)
(加藤登紀子/加藤登紀子/綾部肇)
(森繁久彌/森繁久彌/前田憲男)
 72年7月25日、日比谷野外公会堂でのコンサートの模様を収録。このコンサートから長女出産のための休業にはいる。


◆ 加藤登紀子'73  (73.11.21/ポリドール)
cover
※ 未CD化
【Disc 1】
1. この世に生まれてきたら
2. 陽気なブルース
3. おまえの人生
4. 傷心
5. 愛のくらし
6. ぺぺという男
7. 夜のバラ
8. トゥン・バラライカ
9. インカの娘
10. チャランゴ(亡び行くインディオの哀歌)  
11. ゲバラ・アーミオ
【Disc 2】
1. 色即是空
2. 子育て地蔵
3. アレイ・アレイ・オクスン・フリー
4. 一人の農夫が森を行く
5. テネシー・ワルツ
6. あなたの気配
7. マリー・マリー
8. ゴリラの夫婦
9. けだるいワルツ
10. 海からの願い
11. 美しき5月のパリ
12. 谷間のカーニバル
13. 花祭り
14. 夕べ酒場で聞いた歌

(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/G・Moustaki-M・Theodorakis)
(加藤登紀子/Tommy Children・Alfred Hause)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/Traditional)
(Traditional)
(加藤登紀子/N.Garcia)

(加藤登紀子/加藤登紀子)

(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/R.Mckuen)
(加藤登紀子/ルネッサンス俗謡)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(菅美沙緒/P.Delande-G.Becaud)

(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/不詳)
(Hnos Avalos)
(E.P.Zaldivar)
(滝田順子/小杉太一)
 73年7月25〜29日、草月ホールでの模様を収録。長女出産後初の復帰コンサートであった。 この時期71年にリリースした「愛のくらし」がリリース2年後にブレイク。彼女の復帰の後押しをした。


◆ 祭り  (74.07.10/ポリドール)
cover
※ 未CD化
1. ウンバンダ
2. スーボスーボ
3. ボリビアの祭り
4. マイトノメ
5. コンドルは飛んで行く
6. さくらんぼの実る頃
7. ナントの雨
8. 難船
9. ヴィアナへ行こう
10. 灰色の瞳
11. みんな一緒に
12. 谷間のカーニバル
13. 花祭り
(加藤登紀子/M.Barcellos-M.Rogerio/加藤登紀子)
(加藤登紀子/Traditional/山木幸三郎)
(Traditional/西沢幸彦)
(Traditional)
(長谷川きよし/P.A.Robles,P.simon,J.Michberg/長谷川きよし)
(工藤勉/J.B.Clement-A.Renard/告井延隆)
(加藤登紀子/Barbara/告井延隆)
(加藤登紀子/C.Meirelles-A.Oulman/福山敦夫)
(津島玲/P.H.D.Mell-A.Oulman/福山敦夫)
(加藤登紀子/Tito Veilz-Una Ramos/山木幸三郎)
(加藤登紀子/不詳/山木幸三郎)
(Hnos Avalos/福山敦夫)
(E.P.Zaldivar/福山敦夫)
 こりゃ、この時期のオリジナルアルバムなんかよりも数段いいぞ。 中近東、中南米への旅行の末、彼女が見つけたのが「滅びゆく民族の歌の再生」というテーマ。 ――これは現在まで彼女の音楽の大きな根幹の一つとなっている。 早速その成果がこのアルバムで出ている。
 ボリビア民謡の「ボリビアの祭り」アルゼンチン民謡の「スーポスーポ」キューバ民謡の「マイトノメ」など、オリジナルアルバムに収録されなかった楽曲が、なんて熱いんだっ。 「コンドルは飛んで行く」――私はサイモンとガーファンクルのものしか知らないが、このアルバムだと途中で曲想ががらりと変わる。 詞でいうと「飛べ飛べコンドル飛んでいけ無限を目指し」の部分。ここだけオリジナルだろうか。それとも元々がこうなのだろうか。これがすごくいい。


◆ 加藤登紀子・長谷川きよしライブ  (78.06.01/ポリドール)
cover
※ 未CD化
【Disc 1】
1. サンバプレリュード
2. 今ここに
3. 明日への讃歌
4. 夜の静けさの中で
5. この空を飛べたら
6. 灰色の瞳
7. 別れのサンバ
8. 鳳仙花
9. 死者のカルナバル
10. 黒の舟唄
【Disc 2】
1. みんな一緒に
2. こだま
3. 港町
4. ヴィアナへ行こう
5. 仮面の騎士
6. 悲しみの集い
7. カポエラの嘆き
8. コンドルは飛んで行く
9. アイ・アイ・アモール
10. 愛するペルーサ

(加藤登紀子 長谷川きよし/B.Powell-Vincious De Moraes)
(加藤登紀子/長谷川きよし/玉木宏樹)
(加藤登紀子/長谷川きよし)
(加藤登紀子/加藤登紀子/玉木宏樹)
(中島みゆき/中島みゆき/福井崚)
(加藤登紀子/Tito Veilz-Una Ramos)
(長谷川きよし/長谷川きよし)
(金亨俊・金護経(訳)/洪蘭坡/福井崚)
(津島玲/長谷川きよし/長谷川きよし)
(能吉利人/桜井順/広瀬雅一)

(加藤登紀子/不詳/山木幸三郎)
(加藤登紀子/J.Michberg)
(津島玲/長谷川きよし/玉木宏樹)
(津島玲/P.H.D.Mell-A.Oulman)
(加藤登紀子/加藤登紀子/告井延隆)
(加藤登紀子/Haroldo Labo/玉木宏樹)
(津島玲/Ditinho,Dungo/平野融)
(長谷川きよし/P.A.Robles,P.simon,J.Michberg/長谷川きよし)
(長谷川きよし/不詳/長谷川きよし)
(加藤登紀子/J.Michberg)
 「灰色の瞳」以来懸案となっていた長谷川きよしとのジョイントライブの収録がここで実現する。 ちなみにそれぞれのレパートリーは各々で歌い、カバーや共作はデュエットというパターン。 じっくりとフォルクローレの宴、といった感じ。熱いライブアルバムだぜ。 「みんな一緒に」とか「アイ・アイ・アモール」とか、素敵すぎます。是非聴いてほしいアルバム。


◆ ほろ酔いコンサート・ライブ     (80.03.01/キティ)
cover 1. Freedom
2. 色即是空
3. 酒は大関
4. 私のブキヴギ
5. 酔えば
6. 鳳仙花
7. ANAK
8. 踊れ時を忘れて
9. 大脱走
10. 仮面の騎士
11. 雨はいつか
12. この空を飛べたら
13. あなたに捧げる歌
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(小林亜星/小林亜星)
(成田ヒロシ/南正人)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(金亨俊・金護経(訳)/洪蘭坡)
(加藤登紀子/Freddie Aguilar)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(告井延隆/告井延隆)
(中島みゆき/中島みゆき)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
 浅川マキの「私のブキヴギ」のカバー。また「ほろ酔いコンサート」ということで「酒は大関」も歌っとります。 ちなみにこの「ほろ酔いコンサート」、開演前に客に日本酒が振舞われ、加藤登紀子らも一杯引っ掛けて歌うことから名付けられたコンサート。 今でもこの企画は年末の恒例として続いております。


◆ ハルピンの夜  〜中国コンサート・ライブ〜  (81.09.21/ポリドール)
cover
※ 未CD化
【Disc 1】
1. エージデー (母よ)
2. 色即是空
3. アイ・アイ・アモール
4. 生まれた街
5. 色織り坂
6. ひとり寝の子守唄
7. 軍港の夜
8. 知床旅情
9. ベンガルの舟唄
10. 悲しみよ河になれ
【Disc 2】
1. Out of Border
2. Freedom
3. 踊れ時を忘れて
4. この空を飛べたら
5. あなたの行く朝
6. この道
7. みんな一緒に
8. カーニバル
9. 知床旅情
10. 美しい昔

(加藤登紀子/P.プレスデル-ミヤンガル)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(長谷川きよし/Una Ramos)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/馬金星 劉詩召)
(森繁久彌/森繁久彌)
(Traditional)
(加藤登紀子/加藤登紀子)

(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(中島みゆき/中島みゆき)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(北原白秋/山田耕作)
(加藤登紀子/不詳)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(森繁久彌/森繁久彌)
(高階真・津和のりこ/チン・コン・ソン)
 故郷、ハルピンでのコンサートの模様をMC含め完全収録。まだ、中国への日本人旅行者がすべて友好使節団扱いだった遠い昔の話。 ちょうど、日本へ開放しかけの頃、か、な。この時期の中国は木原敏江・中島梓共著の「シルクロードのシ」とかに詳しい。 それにしても一見の客相手に客席まで降りたり、お登紀さん、サービス満点。 でもって、仕舞いには客を立ち上がらせるわ、アンコールは中国語訳の「知床旅情」の大合唱大会だわ、凄い。 まったくのアウェイでここまで客をのせるとは、只者でない。 もちろんこの時点で客は加藤登紀子が何者かということも、「知床旅情」という歌も知らないんだかんね。ひとりのプロをここに見ました。


◆ TOKIKO Best Live  〜酔夢〜  (85.03.01/ポリドール)
cover 1. 浪漫浪乱
2. 性悪女
3. けだるいワルツ
4. いく時代かがありまして
5. この空を飛べたら
6. 帰りたい帰れない
7. 今日は帰れない
8. 私はジプシー
9. 灰色の季節
10. 時代おくれの酒場
11. ない・もの・ねだり
12. 酒がのみたい
13. 仮面舞踏会 instrumental
14. 最後のダンスパーティー
15. 狂った季節
16. 難破船
17. デ・ラ・シ・ネ
18. 冬の蛍
19. カーニバル
20. 大脱走
21. 土に帰る
22. 愛のくらし
23. あなたの行く朝
(阿久悠/加藤登紀子)
(阿久悠/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(中島みゆき/中島みゆき)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/不詳)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(森岩雄/Burton Crane)

(加藤登紀子・加藤直/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/Tommy Children・Alfred Hause)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
 ベストライブと名付けられているだけあって、当時としてはほぼベストの選曲でのライブ盤。 収録は84年12月27〜30日のシアターアプルでの「ほろ酔いコンサート」から。 バックはセンチメンタル・シティ・ロマンスの面々に武川雅寛、吉川祐ニ。CD、カセットは一枚。LPは二枚組。


◆ カルメン・カルメン  〜芝居仕立ての音楽会 3〜   (86.07.01/ポリドール)
cover 1. カルメン序曲
2. カルメン・カルメン
3. ハバネラ
4. 自由の合唱
5. 恋の鳥
6. クプレ
7. カシアの花
8. サラマンドラ
9. 占いの三重唱
10. 真昼の男たち
11. 朝の鳥
12. 森で死んだら
13. 3001年へのプレリュード
(G.Bizet)
(佐藤信/加藤登紀子/武川雅寛)
(加藤登紀子/G.Bizet/上野耕路)
(加藤登紀子/G.Bizet/武川雅寛)
(北原白秋/中山晋平/武川雅寛)
(不明/G.Bizet/上野耕路)
(佐藤信/G.Bizet/武川雅寛)
(G.Bizet/上野耕路)
(不明/G.Bizet/上野耕路)
(佐藤信/加藤登紀子/武川雅寛)
(佐藤信/G.Bizet/上野耕路)
(加藤登紀子/H.Ferrer,A.Tarenzi-A.Piazzola/武川雅寛)
(加藤登紀子/H.Ferrer,A.Tarenzi-A.Piazzola/武川雅寛)
 3回目となる舞台「芝居仕立ての音楽会」シリーズ(――ジュリーのAct、中島みゆきの夜会のようなものと思っていただければいいか)、最初で最後のライブ盤。 音楽担当は武川雅寛、上野耕路。演出は佐藤信。他の出演は斉藤晴彦、中島啓江など。っつーことで加藤登紀子以外の歌もはいっとります。 「森で死んだら」の絶唱が一番の聞き所。悪女を演じる登紀子は、いつも光っているね。ちなみに公演は86年4〜5月、東京はシアターアプル、大阪はサンケイホールでした。


◆ 私は私 〜サムシングスペシャル・シャンソン編〜  (86.09.25/ポリドール)
cover
1. ミラボー橋
2. マリーマリー
3. エルプトン
4. 難船
5. 暗いはしけ
6. 月に向かう馬
7. 運命の時代
8. 悲しみのヴェニス
9. ラボエーム
10. 私はひとり片隅で
11. ナントの雨
12. 黒い鷲
13. そして今は
(加藤登紀子/G.Apollinaire-L.Ferre)
(菅美沙緒/P.Delande-G.Becaud)
(なかにし礼/C.Aznavour-G.ガルバレンツ)
(加藤登紀子/C.Meirelles-A.Oulman)
(加藤登紀子/M.Nunes-A.Amabile)
(加藤登紀子/Barbara)
(加藤登紀子/G.Arout-G.Daguerre)
(加藤登紀子/F.Dorin-C.Aznavour)
(加藤登紀子/J.Plante-C.Aznavour)
(加藤登紀子/C.Aznavour)
(加藤登紀子/Barbara)
(加藤登紀子/Barbara)
(加藤登紀子/P.De Lande-G.Becaud)
 CD転換期、「サムシング・スペシャル」なるテーマ別の旧録の作品のコンピレーションがCD、テープで発売される。 86年4月に「森羅万象編 風のまにまに」と「欧羅巴編 夢と知りせば」、87年5月に「花編」。と、ここまではいいのだが。このサムシングスペシャルの「シャンソン編」としてリリースされた「私は私」。 何故か、ほとんどの作品が以前のアルバムに収録されていない音源なのだ。これ以前のシャンソンのカバー作品は71年の『美しき五月のパリ』なんだけどバックトラックも歌唱も明らかに別だし、そこで歌われてない歌もちらほらある。 また、「ミラボー橋」の曲冒頭では拍手の音が聞こえるし、ということで出自がわからんがひとまずライブ盤として紹介(――調べるとこのアルバム発売前後に「私は私」と題された全国リサイタルを行っている。そこからのテイクと考えるのが妥当だろう)。 で、内容だけど、これはとにかくいいアルバム。私のいっちゃん最初の加藤登紀子愛聴盤がこれ。初級者にはもってこいのアルバムでないかなぁ。説得力のある大人の歌。必聴。


◆ Live at カーネギー・ホール N.Y  (91.03.21/ソニー)
cover 【Disc 1】
1. オーバーチュア
2. ひとり寝の子守唄
3. 歌いつづけて
4. 赤い風船
5. 帰りたい帰れない
6. 琵琶湖周航の歌
7. 愛のくらし
8. 灰色の瞳
9. 時代おくれの酒場
10. この空を飛べたら
11. ANAK
12. 難破船
13. 愛さずにいられない
14. 18の頃
15. 鳳仙花
16. あなたの行く朝
【Disc 2】
1. 黒い鷲
2. リリー・マルレーン
3. 雑踏
4. 名前も知らないあの人へ
5. Pere−Lachaise
6. 故郷はるか
7. Revolution
8. LOVE LOVE LOVE
9. 百万本のバラ
10. サヨナラ
11. 知床旅情

(中西俊博)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(水木かおる/小林亜星)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(小口太郎/小口太郎)
(加藤登紀子/Tommy Children・Alfred Hause)
(加藤登紀子/Tito Veilz-Una Ramos)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(中島みゆき/中島みゆき)
(加藤登紀子/Freddie Aguilar)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(金亨俊・金護経(訳)/洪蘭坡)
(加藤登紀子/加藤登紀子)

(加藤登紀子/Barbara)
(加藤登紀子/Hans Leip-Nobert Schultze)
(加藤登紀子/M.Rivgauche-A.Cabral)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(加藤登紀子/A.Voznesnkij-R.Pauls)
(加藤登紀子/加藤登紀子)
(森繁久彌/森繁久彌)
90年11月の二度目のニューヨークはカーネギーホールでのコンサートの模様を収録。 この前年、彼女はアメリカでのコンサートツアーを行い、日本人女性歌手としてはじめてカーネギーホールの舞台に立った。 ベスト盤的選曲である。




大幅改訂 2008.12.20
2005.01.14
加藤登紀子データ集のインデックスに戻る