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まこりんのつれづれなる日々



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2006.12.30

 こんばんは。風街詩民のまこりんです。
 ただいま PM 7:00 コーヒーを飲みながらレコード大賞を見つつ、これを書いております。
 2006年年末。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 今月も、また今年のいつものごとく更新が少なく、しょうもないネタをたんまり溜めこんでいるのですが、 ま、私が書く必要のない、しょうもないネタだから、いいか。
 やっぱり大賞は、氷川きよしなのかなぁ。おれ「一剣」一度も聞いたことないんだけれども。

 あ、そうそう。
 寺尾聰 「Re-Cool Reflections」オリコン、初登場 第10位ってのが、びっくり。
 これ、「ルビーの指環」大ヒット時の81年にリリースし、160万枚も売ったアルバム「Reflections」をまったくかえず、曲順すら変えずに、音楽監督もおんなじ井上鑑さんで、そのまんま再録音したアルバムなんだけれども、 こんな風変わりなアルバムを作るのも驚きだけれども、しかもそれが売れるというのが、さらに驚き。歌の寺尾聰を待っている人がこんなにいたとは……。
 エルダーマーケットというと、演歌かナツメロか癒し系に傾きがちな音楽業界、そんなナツメロ枠の一枚といえばそのとおりなんだけれども、 こういう上質なAORを再生するなら、ぜんぜんアリ。
 次は「Re:A Long Vacation」とか、どうでしょう。大瀧さん、松本さん、松任谷さん、やってみません ?

 と、相変わらず散漫なままに今年を締めて。それでは、また、来年。



2006.12.22

 12月22日!!
 思わず日付に吃驚する。
 もう一年が終わる。
 不意に今年をふりかえり、今年も何もなかったことに愕然とする。
 「こんなことをしている場合じゃない」
 近頃よくそんなひとりごとをくちにするようになった。
 こんなこと、ではなく、もっと確かな、自分が行うべき、なにか。
 なにをしても、なにをやっても、どんな表情をしても、どんな言葉を投げても、なにかが違うような気がして、 なんとなく、ひとりで気ままに生きてきたけれども、 このままで果たしていいのだろうかという不安と焦燥が年齢を増すごとに募ってくる。
 ま、とはいえ、今日も日が暮れるし、ひとまず眠い。 全てを棚上げにして今日も寝てしまおう。
というわけで聞いてください。浅川マキで、「こんな風に過ぎていくのなら」。
 ――そういえば、今年のマキのピットイン、行こーかなぁ、どうしよーかなぁ。



2006.12.10

 ただいま。

 ……といって次の言葉が出ず、ぼーっとYoutubeを小一時間ほどうろうろ。
 はっ、今の俺は無気力なダメ人間だっっ。
 つか、もう、なんか疲れた。祖父の葬式。
 いろいろ思うことはあったのだけれども、まぁ、書くのは落ち着いてからにしよ。

 しかし、お経ってのは、アレだね。音楽的に侮れない。
 基本、単調な繰り返しがミニマルっぽいし、そこにいきなりリズムがブレイクして、レゲっぽく裏打ちになったりするし、 時には、エイトビートでロックな衝動すら漂わせる部分もあったり、って、弟も似たようなこと書いてやがるっっ。
 ちなみに、葬式の手土産はなぜかコーヒー用のグラニュー糖。佐藤家だけに砂糖かよっっ。と、そっとつっこみを入れたのでした(――弟がっっ)。


 
2006.12.07

 だぁらっっ、やおい萌え話だらだら語りたいっちゅーーのっっ。
 と、いま、それを必死になって書いてる旨を知り合いに告げたところ、
「でもさ、このサイトのやおい需要って、低くね?」
 と、ばっさり斬られる。
 ああ、それ、言いますか、言っちゃいますかっっ。
 まあ、うすうす感じてたんだけれども。

 てかまあ、わりとやおいって、とかく隔離されて語られがちだよね。
 ネットにおいても、やおい語りって、やおい系サイトのみに終始している感があって、 「よろずになんでも語りますよ」的なサイトで、やおいが語られることってまずない。
 あったとしても、その人はたいていやおら―でなかったりして、たいていさ、なんかこう、サブカルっ子がさ、その延長で「やおい、いかなるものか」と覗き見しているって感じので、好かんのですよ。
 やおら―だって、全然やおいと関係ないフツーの本だっていっぱい読むし、ビジュアル系やジャニーズ以外の音楽だって聴くし、同人活動以外にフツーに仕事とか家事とか、様々な日常生活を送っているのに、 な、の、に、どうして、やおいワールドも語ります、非やおいワールドも語ります、っての、ないんでしょーか。

 やおらーってのは、そういう生き物なんじゃ、と思えばそうなんだけれども。
 おっきな石の下のダンゴ虫みたいなもんで、人目につかない日陰でひっそり群れているというかね。
 って、この理屈でいくと、「やおいも非やおいもなんでも語りますよ」なわたしはやおら―ではない、という素敵な結論に向かうわけで、 それはそれで、いいんだけれども、「まこはやおいっ子でなかった」と。そういう結論になっちゃいますが、いいのでしょうか、hisuiさん。
 非常にその結論は現状を鑑みるに、ありえない、という感じなのですが、ともあれ、じゃあ、なにをまこは書いていたのか、というと、コーエーのゲーム「三国志 7」を魏延×孔明的にプレイしたそのプレイ日誌を……って、くくだらねーーよ、先生。 そうかっ、くだらなすぎるから、みんな表立ってやおい語りしないんだね、そうなんだねっっ。
と、今日も浮かれるわたしなのであった。
 じゃあ、ちょっくら祖父の葬式に行ってきます。



2006.12.04

◆ 中村中 「私の中の『いい女』」

 前作「友達の詩」がスマッシュヒットとなった彼女のシングル。
 ってか、なんですかこのひしゃげたユーミンみたいな声は。ぜんぜん声違うやん。 同姓同名の別人かよっ、と、驚き調べたら、さらに驚愕。
 え ? 彼女は彼女じゃなくって、彼だった ?
 てっきり一青窈とか元ちとせとか平原綾香とか、あっち系かと思っていたら、 ピーターとか美輪様とかIZAMとか米良美一とか、そっち系だったようです。
 まったくもって、無茶しやがるぜ。
 しかし、そういう人と思って「友達の詩」を聞くと妙に腑に落ちるというのがなんとも。




2006.12.01

 もう12月だって、聞いてないよぉー―っっ。
 思わずダチョウ倶楽部でこんばんは。
 振り返るに、今年はなんだかばたばたしてしまって、サイト更新が少なくって、いやはや、 書こうと思っているネタ、書いている途中のネタはいっぱいあるのになぁ、なんでこうなったんだろ。 って、まあ、日銭稼ぎで忙しいだけで特にどうってわけでもないんだけれども。

 もうね、わたしは、この↓同盟に入ろうとすら思いましたよ。
 http://www5a.biglobe.ne.jp/~trick/union/kie.htm
 とはいえ、この同盟に入ったら、本当にいろいろと吹っ切れてほんとうに消失してしまいそうなので、やめましたが。
 一定の収入を得ながら、自分の時間をたっぷりつかうなんて所詮不可能、とはいえ、なんとかならないものかにゃー――。 なんか、こんなふうに、じたばたしているあいだに、ただ年齢だけとっていきそうで怖い。



 ところで。
 先日発表された今年の紅白歌合戦の出場歌手、例年に比してまれに見ぬボロボロのキャスティングっぷりは、まぁ、おいとくとして、 「Coccoの紅白初出場」がガセで、ほんっとーーーーっっに、良かったっっ。
 力いっぱい、安心した。
各スポーツ紙の先行報道に「なんか、もう、ほんとにダメかもしらんな、Cocco」と思わず膝かっくんしたけれども、 このこのこのぉーーっ、おれをぬか落胆(――ていうのか、こういう時は)させやがってっっ。
 とかいって、来年出たりしてな。もはやそういう位置ではあるわけだし、Cocco。



2006.11.29

◆ 中島みゆき 「ララバイSINGER」

 10代の頃、熱狂的なファンだった頃から、うっすら思っていた。
 うっすら思っていたけれども、そんなことを言ってはいけないと思っていた。
 でも、もう耐えられない。いってしまえ。

 「中島みゆきは、笑える」

 あぁぁぁ、本気のみゆきのファンの皆さんごめんなさい。
 それは「うらみ・ます」や「化粧」をはじめて聞いたときにふと、脳裏によぎり、 「夜会」のビデオをはじめてみた時にそのむずむず感は、確信となった。
 中島みゆきが本気になって世界に没入して、歌の主人公となって演じれば演じるほど、それは、一面ひどく滑稽なのだ。
 同じことを松本人志がやったとして、それは充分笑いとして成立するんじゃなかろうとすら思える。
 しかも、その滑稽さが困ったことに、ガチンコなのか演出なのか、天然なのか計算なのか、いまいち、わからない。
 普段がなんとなく笑っちゃいけない空気をかもし出しているのはもちろん、 おっぱいつけて「アテンションプリーズ」とか明らかに狙いでやっている時ですら、わざとデフォルメしまくった歌唱で「わかれうた」を歌っているときですら、わからない。 いま、おれは、中島みゆきが意図している笑いとは違うベクトルで笑っているのでは、と冷や汗が出る。 その笑いには微妙なずれがあって、安心して笑えないのだ。
 なんかこう、クラスに必ず一人いる「なんかずれている子」を笑っているような気がして、後味が悪いのだ。
 しかもそのズレは、昔はさほど目立つものではなかったのだけれども、90年代後半ごろから、どんどん大きく広がっているような気がする。
 中島みゆきはいつのまにか、郷ひろみや矢沢栄吉、長淵剛、長島茂雄、アントニオ猪木など、ブラウン管の向こうにはわりとたくさんいる「本気な姿がなぜか笑いを誘う人」のひとりになってしまったんじゃ、と、わたしはひっそり思っている ――が、だれもそんなこと、いいやしないっ。 中島みゆきを語る人は、みんな彼女に心酔しているのものなのか、そうなのか?

 で、新作「ララバイSINGER」。
 笑えるんだけれども、笑っちゃいけない空気がたまらない、たまらないぜっっ。という作品でした。
 ボーカルの七変化で見せる演出が、なんとなくおかしいのは「パラダイスカフェ」あたりからのいつもなのは、もちろん、 「がんばってから死にたいな」と絶叫する「重き荷を負いて」など、 ここで笑ったら不謹慎とこらえればこらえるほど笑える「お葬式で笑いが止まらなくなるの法則」が大発動。 むずむずしながらも、しかし、いつのまにかはっと感動させられるのは、いったい何、という不思議な一曲。いろんな意味で完成度高い名曲です。長淵の「Captain of the ship」の位置にある曲かと。

 というわけで、こんな風にしかみゆき作品を楽しめなくなった俺を殴ってくれ。



2006.11.28

 きしゃーーーっっ。
 忙しいときに限ってなんで、余計なことやってるかなぁっっ。
 ゲームとか今している場合じゃないだろっっ。

◆ A列車で行こう The 21th Century パーフェクトセット

 PS2「A列車で行こう2001」の完璧版。PCのみでの発売。
PS2版にプラス、新しいマップが四つと新車がいっぱいと、マップエディタついている。てわけで、初めて定価でPCゲーム買ったさ。 だって「A列車で行こう2001」は脳が解けるほどやりこんでしまったし(――プレー時間300時間はくだらないかも)。

 と、いうわけなのだが……。これ、操作性が死ぬほど悪いよよよよよ。 面白いゲームなのに面白いゲームなのに面白いゲームなのにぃぃ―――っ。
 これじゃ快適にプレイできないじゃないかあっっ。
 てか、このゲーム、全部の作業をマウスでこなすの、無理。無理です。無理なんです。 キーボード操作させてください。マジで。
 ポインタがなくなって、自分がどこにいるのはめっさわかりにくいしぃぃーー、マップ上の移動や視点の変換がむちゃくちゃやりにくい、てか動きがとろいしぃーーっっ。 そもそも線路の敷設とか駅の設置とか、作業するときに強制的に2D状態にさせられるのが納得いかん、いかんのですよ。2Dじゃ、マップの高低がわからんだろっっ、ぼけっっ。
 わしゃ、線路の敷設の時に微妙な高低差を補正してになされる地ならしを使って、無理やり巨大な山を切り崩したしてそこに無理やり鉄道走らすのが好きなのにっ。 これじゃ、うまくできんじゃないかあっっ。
 しかも、2Dマップ、一番俯瞰で見た時の広さが狭い、狭いよよよよ。線路や駅の設置のときは、できるだけ俯瞰で見たいのにぃぃぃぃっっ。PS2版は、もっと広域に見渡せたようーーー。
 てか、このPS2版ならさくっとできたことがいちいち妙に手間がかかるこのいらいら、どうしてくれようか。無駄にいじって、やりにくさ倍増。フツーにPS2版のベタ移植でいいやんかっ。なんで余計なことするかなぁ、バカ。  ってわけで、操作性を以前に戻してPS2で完全版でたら、そっちをプレイします――って、出たら一番なんだけれどもなぁ、出ないだろうしなぁ……。



2006.11.19

 浅川マキを聞く。
 今がマキを聞くのにいちばんいい季節だ。
 「こぼれる黄金の砂」や「アンダーグラウド」など、アバンギャルドでアグレッシブな80年代のアルバムもいいし、声の衰えを意識しながらそれを逆手に取ったルージーさが決まっている90年代の「闇の中に置き去りにして」「こんな風に過ぎていくのなら」も最高だけれども、やはり70年代に残した作品群がいちばん泣ける。 とりわけ「灯ともし頃」「Blue Spirit Blues」は格別。
 もっともっと知ってほしい、後世まで語りつぐべき歌手のひとりだとわたしは思っているが、浅川マキを知る人はあまり多くはない。 60年代末期から70年代前半に日本のアングラ・カウンターカルチャーシーンに足を踏み入れたものは、浅川マキをその象徴のひとりとして記憶しているだろうが、そうでない多くの人にとっては、存在すら知らないだろう。
 わたしが手にしているCDやLPの中で、いちばん入手が困難だったのが、浅川マキの作品だった。 現在、オリジナルアルバムは、98年発売の最新作を残して全て廃盤で、過去の作品は自薦ベスト「ダークネス」シリーズ3作に頼るしかない。
 そもそも、マキの作品は再発売にかけられることがほとんどなく、LP時代のものはCD化すらされていないものがほとんどだ。 90年代に「浅川マキの世界」「マキ2」「灯ともし頃」「MY MAN」の代表的とも言える初期アルバム四タイトルがCD化されたが、それもまもなく廃盤となった(――wikiの記述によると、CDの音質にマキ自身が納得いかず、彼女の要請で廃盤になったというが、本当だろうか)。
 端的にいえば、それが現在のレコード業界のマキへの評価なのだろうが、 またそれは反面、マキの"今"という状況への評価とも、わたしには思える。
 人が生まれて生きて死んでゆくように、歌もまた、いつしか闇に散ってゆく、それでいい――。そう、彼女は思っているのではなかろうか。
 気がつけば、新譜の発売も、8年もあいている。 「夜が明けたら」以来、25年以上、毎年なんらかのアルバムを制作していた(――90年代はプロデュースに傾き自身のアルバム制作のペースは落ちたが)彼女が、これだけの期間をあけている。 ただ静かに――。終わりの時を待っている彼女の姿をわたしは思い描く。
 しかし、彼女は、まだ歌っている。その活動は活発とは到底言い難いものであるが、新宿ピットインを中心に、ときおり、彼女はファンの前に顔を出している。 それを一度見てみたいと思う気持ちもあるが、一方で、見たくない、見る必要がないという気持ちもまた、ある。なんとはなしに、彼女の歌は、わたしに振り向いてはくれない気がするからだ。 だからわたしはまだ彼女の歌う姿を一度も見たことがない。



2006.11.07

 文章を書くのが、つらいなぁ、と思うときがある。
 はっきりいって、わたしの文章は下手だ。
 下手すぎて、いらいらすることが何度もある。
 頭の中にあるイメージを表す語彙が出てこない、なんてことはざらだ。
 流れる水のようにさらさらと言葉が出てくればいいのだけれども、そんなことはまるでなく、推敲を重ねても重ねても、いまいち決まらない。
 まぁ、つらいのならやめればいいのだが、とはいえ、なかなかふんぎりがつかない。
 どうせ書かなければ、ボーっとして時間を浪費する時間が増えるだけだし、 自分に与えられた人に褒められる能力なんて、せいぜい文章を書くことくらいしかないし、 と、また書き始める。

 言葉を書くというのは、眼に見えない怪物の尻尾をつかむ作業みたいだなと、近頃よく思う。
 書かなければこの世にない、誰にも認知されないものを、えいやっ、とばかりつかんで引っ張り出して、存在を与え、この世にあるものとする。
 もしかしたら、獲物は、とんでもない化け物かもしれないし、雑魚かもしれない。 しかし、捕まえたからには大物だろうが小物だろうが、引っぱりあげるしかない。
 また、いくら宙をつかんでも、なにも捕まえられない時もあれば、望んでもいないのに、なんぼでも勝手に向こうから引っかかってきて、疲れきってしまう時もある。 そんなあたりは、釣りにも似ている。
 できれば、文章の太公望を気取りたいけれども、そうもいかずに、自分のダメっぷりにあきれながらも続けている。



2006.11.06

◆ 「オトスタツ」

 パズルゲーム。死ぬほどむずい。
 数学的直観力がない人間には、おそらく楽しむ前に挫折してしまうゲーム。
 パッとランダムに並べられている数字を見た瞬間に計算できてしまうような能力がないと無理。 「ぷよぷよ」とか「テトリス」のようなフィーリングで何とかいけるような生易しいゲームではない。
 当のわたしは、数学的直観力が皆無なので、いちいち意識的に計算して――の、そうするあいだに時間だけいたずらに過ぎて―の、で、GAMEOVER。 ハードル高すぎて、負けても悔しい気持ちにすらならん。
 数学命、暗算大しゅき、というバリバリ理系人間にとっては、心地のいい頭の体操になるかも。私には無理です。 はまれたら面白いんだろうなぁ、とは思うんだけど。

◆ もじぴったん

 そんな文系人間にぴったりのパズルゲームといったらこれ。
 ひらがなを組み合わせて単語を作り出すという、文系にやさしい、わかりやすいパズル。
 クロスワードをより、高度にしたようなゲームって感じかな。 難易度があがると、がぜん数学的能力が必要になるのだけれども、いつのまにかやりこんでしまう。 はまりました。
 ただ文系能力が高すぎると、ゲームに登録されてない単語を組み合わせて「こういう言葉があるんだよっっ、馬鹿っ」となったりもしますです。 わたしも、いきづまると、登録されていないとわかっているのに古語を打ってみたり……。



2006.11.03

 待ち合わせの時間まで余裕があったので、久しぶりに"東池袋乙女ロード"に訪れる。
 いまから7、8年前、まだ大学生だった頃はよくここに通っていた。 その頃は、アニメ・漫画系の店舗は少なく、特に女性向に特化している雰囲気もなかったし、人の流れも特に感じられなく静かなものだった(――から私は、よく訪れていた)のだけれども、 マスコミの力というのはものすごいもので、ここ数年で、"いかにもそういう街"という雰囲気になってしまった。残念。
 確かに、同人買いまくり当時、やおいががっつり買い込めるポイント、ひとまずここいっとけ、みたいな場所があったらいいなぁ、とは思っていたけれども、実際生まれると萎えるものですな。
 とはいえ、規模からいったら、秋葉原が"政令指定都市"だとしたら、東池袋は、"村"程度。この規模で小さくおさまっていてほしいな、というのが、正直なところ。これ以上ビックになると面映くって、私は立ち入ることができませんがな。
 やおいっ子は、基本、ひっそり楽しみたいんですからねっっ。あんまり表立って、きゃーきゃーいわんと、世間様の隅っこでひそひそしていたいんですからねっっ。
 ――などとぶつぶつ思いながら、漁りまくりんぐで、買い逃した小林智美さんの同人ゲット。 あああ、素敵やんんん。ともみんんん。と、とろける。
 ちなみにわたしは、小林智美さんなら、没原稿でもラフでもなんでもいいっっ、とにかくいいっっ、とにかく見せて、てほどひいきしまくっている。MY 1イラストレーターなのである。って、威張っていうことでもないが、とにかく好きです、愛してます。 てわけで、結局有意義な乙女ロードめぐりなのであった。



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