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これはもう、終わらないSUNSET

太閤立志伝4


(PS2/コーエー/SLPM62105)


うわーーーん。
お、終わらないーーーー。
全然ゲームが終わらないーー。

これは、ゲーマーにとって嬉しい悲鳴なのだろうか。それともただの悲鳴なのだろうか。
ともあれ長げーよ、このゲーム。
正月にゲームでもやろかしらと、立ち上げてみたら、やめられないとまらないカッパエビセン状態。
今、完全に脳みそ持ってかれてます。

どういうゲームかっていうと、戦国武将になって、立身出世、天下盗りを目指すっちゅうシュミレーションゲームなんだけど。
最近のコーエーモノ(三国志7、8)の傾向か、個々の武将としてプレイできるようになっていて、このゲームでも、一般武将、城主、国主、大名などでのシナリオの他に剣豪、忍者、商人プレイなんかもできるようになっている。
でもって、それぞれの目的の為にスキルを育てなくてはならないくて、このあたりは育てゲーとしての側面もある。
しかもスキル習得にはミニゲームが待っているという。
でもって、それぞれのスキル、称号などはカードになっていて、カードは全部で1000枚。カード集めゲームでもあるのよ
もちろん、ゲームは太閤秀吉がメインなので、彼がらみのイベントが一番多いのだけど、もちろん他氏のイベントも多く存在しているし、そのイベントを発生することによってもらえるカードももちろんあるわけで。
もう、終わんねーーよっ。

実はいうとこのゲーム、去年のお盆にこってりと秀吉でプレイして(100時間以上プレイした)お腹いっぱいでほっておいたものなのよ。
でも、全然カードコンプリもしてないし、剣豪プレイも商人プレイも忍者プレイも他氏でのプレイもなにもしとらんわーー、という感じでやっている状態で、しかもまだ全然終わらん。
いまやっと、カードが900枚越えたところよん。
な、長い。
カードコンプリ後も明智光秀プレイで山崎の戦を勝ちのびたりとか、趣味的プレイで楽しめるし、ほんと、まだなにもやってないという感じ。

なんか、子供の頃味わった遊園地の楽しさみたいなものを久々に味わってるような感じです。
「果てしがない」というか、「どこまでもどこまでも広がる夢のワンダーランド」というか、「汲めども尽きぬ夢の泉」というか。
そういうもののただなかにいて、「ウレシイ」といって、「帰りたくない」とただをこねる子供のような気分よ。
べた褒めですな。

でも、正味な話、このゲームは完成度高いよ。
「三国志8」よりも、好きよ。
逆にいうとこれ以上のものが考えられないといったところだし。
一度プレイしてみることをお勧めします。ただし、時間があったら、ね。
いやーー。とにかく、カードコンプリ目指すぞっと。


2003.01.12


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